ヨーロッパ音楽紀行
私がヨーロッパ好きなのは、風景などとは別に、音楽への興味もあります。ハードロックから演歌、民謡まで幅広い音楽の趣味を持つ私は、クラシックもかなり好きなジャンルの一つではあります。今日は、ヨーロッパで出会った音楽のある風景を紹介してみたいと思います。
まず最初は、ウィーンのムジークフェライン。ここの黄金ホールと呼ばれる大ホールは、毎年ウィーンフィルニューイヤーコンサートが開かれる会場として有名です。
夏の期間は、モーツァルトオーケストラなどのコンサート会場となります。
ウィーンの国立オペラ座。私たちが訪れたときは、モーツァルトの魔笛が上演されていました。
ウィーンフィルとウィーン少年合唱団という夢のような競演が見られる、王宮礼拝堂でのミサ。
シューベルトのめがねです。
ハイリゲンシュタットにあるベートーベンの胸像です。
カラヤンの故郷、ザルツブルクにある、カラヤンの銅像です。影の伸び方は計算されてのものでしょうか。
ザルツブルクの街角で見かけた、ロシアっぽい音楽をやっていた人たちです。
ザルツブルクの街中で、車いすに乗ってキーボードを弾いていた少女です。とても寒い日でしたが元気。私も少しばかり募金してきました。
クラシックのイメージが強いウィーンですが、もちろんクラシックばかりじゃありません。街には、U2のポスターも。U2は、現存するバンドでは世界一だと思います。
これは、ブダペストの市場のレストラン入り口脇でバイオリンを弾いていたおじさんです。こんな姿も絵になります。
パリのオペラ座です。♪ジャーン、ジャジャジャジャジャーン~とオペラ座の怪人の曲が聞こえてきそうです。
最後は、スイスのリギ山山頂でアルプホルンをやっていた人たちです。澄みわたる青空と空気にとけ込むアルプホルンのメロディーは、今も忘れられない思い出です。




最近のコメント