旅行・地域

2017年9月16日 (土)

長瀞・・・その後(その2)

長瀞の余韻が未だ醒めないところに、ライン下りの写真が届きました。

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ライン下りの途中で、岩の上からカメラマンが写真を撮ってくれます。

撮影後、注文票が回ってきて、希望者はそれに記入します。注文したのは私たちだけのようでした。1枚1400円。お安くはないですが、いい記念になります。

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船の先頭で一番大きなアピールをしているのが私。

同じ団体に所属する方から、その団体主催イベントのチラシをもらってしまうほど存在感がなく(イベントの打ち合わせの場に私もその方もいたにもかかわらず・・・)、控えめの象徴(?)のような私ですが、この強烈なアピールはいったいなんなんでしょう?

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2017年9月15日 (金)

長瀞・・・その後

今回長瀞の旅でお世話になった宿の女将さんからいろいろとお土産をいただき、帰宅後の12日は旅の余韻に浸っていました。

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まずは、7月、8月に放送された「ブラタモリ」を復習。

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朝食に「おなめ」、

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トマトジュース。

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デザートには、秩父鉄道の「SLチョコレートケーキ」(1個160円)。御花畑駅の販売機で在庫を全部買い占め、危うく西武鉄道の特急に乗り遅れるところでした。長瀞駅の売店に売られておらず、尋ねてみると「販売機専用」とのこと。寄居駅と、秩父駅と、御花畑駅の販売機にあるそうです。これは、もっと売れるものと思いますので、あちこちで売ってほしいと思います。

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買ってきたおみやげの一部です。「秩父B級グルメ みそポテトチップ」、秩父出身の落語家、林家たい平さんの「たい平座布団まん」、

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五家宝などなど。一つのお店だけで売られていたので購入しました。これは群馬県で製造されたものですが、元々の発祥は埼玉であり、群馬や茨城を発祥とする説もあるとのことです。しかし、これは昔から私が知っている五家宝とは少し違う気がします。

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そして夕飯。むかごご飯、秩父味噌のみそ汁、鶏ささみのおなめ添え。「むかご」は馴染みがないのですが、山芋の葉の付け根に出来る玉芽で、消化を助け、強精、新陳代謝、細胞の増殖機能の促進、老化防止、肌の若さと保つ-などの効果があるそうです。ちなみに「おなめ」とは、沖縄でいうところの油味噌のようなものでしょうか。簡単に言うと、ナスとショウガが入ったお味噌といったところのようです。蒸したささみと食べるととてもおいしいし、おにぎりの具としてもよく合います。

もうしばらく余韻は続きそうです。

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民宿やなぎやさんのこと

今回の旅行でお世話になったのが、長瀞駅から徒歩数分の「民宿やなぎや」さん。

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部屋数は5つほど(9部屋、定員50名との情報もあります)、

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部屋は広く、

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洗面台の備え付けもありますが、バストイレは共同です。

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建物も古く、きれいでぴかぴかというわけではありませんし、お風呂も他のお客さんとかち合ってしまうこともありますが、この宿にはそれを補って余りあるものがあります。
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それが、食事です。

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名物の味噌ポテトなどが、控えめに並び、

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お夜食にどうぞと、栗ご飯のおにぎりまで作ってくださいました。

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翌朝は、粒の大きな納豆が、

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二日目の晩には豚味噌漬け、

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野蒜の揚げ物、

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おっきりこみなどが並びます。おっきりこみは、山梨のほうとうと何がどう違うのか、という議論をケンミンSHOWでやっていましたが、結論はなんだったか忘れました。

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豚味噌漬けの肉の厚いこと。

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お料理はどれも大変おいしく、また、到着時にはお茶、コーヒー、茶菓子のサービスなどもありました。

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やなぎやさんに泊まって思ったことは、私が常宿としている宮古島の津嘉山荘によく似ている、ということです。

どちらの宿も、身体に良いものを身体によい方法で調理し、食べ物に対する豊富な知識とアイディア、そして旺盛なサービス精神で私たちをもてなしてくださいます。そして、たらふく食べたあとも決して胃もたれせず、朝も普通に食べることができるのです。好き嫌いがない私たちにとっては、どちらも天国のような宿です。(更に津嘉山荘では、千代さんの豪快な笑い声付き(笑))

今回、宿は最初から「やなぎや」さんに決めていたのですが、なかなか予約申し込みの電話がつながらず諦めかけて別の所に電話をすると休業中とのこと。出戻ってきたところが電話がつながり、お世話になることができました。私は、こうしたほっこりとできる宿を見つけてくる天才だと自分では思っています。女将さんの「~なん」や「~してるん」という言葉に、埼玉の高校に通っていた私は思わずクスッとしたものです。

長瀞は交通の便が良くなったことで観光客も増えたものの、逆に日帰りができるようになってしまったことから宿泊客が減少し、宿は軒並み廃業に追い込まれたそうです。そんななか、かろうじて残った数件のうちの一件がやなぎやさんとのこと。季節や、利用人数によって変動があるのかも知れませんが、これで1泊2食6000円は大変お得だと思います。お風呂がかち合ってしまう可能性があることなど、快適なホテルライフのようなものを求める方にはおすすめできないかも知れませんが、旅先の名物料理や地元の方とのふれあいを求める方にはぜひぜひ泊まっていただきたい宿です。

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↑女将さんと記念撮影を、と思ったのですが、「化粧してくるから2時間待つか?」と言われ断念しました(笑)。

約40年ぶりと思われる長瀞の小旅行。短い時間でしたが、宿が大当たりだったことが、思い出に彩りを添えてくださいました。宿の印象は、その旅の印象を台無しにしてしまうこともありますが、私たちの旅は宿ではずれたことが一度もありません。

また必ず伺いたいと思います。今度は「雪塩ちんすこう」増量+泡盛を持参します(笑)。

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長瀞の旅~DAY 3

9月11日は早くも長瀞滞在最終日。

朝5時前に目が覚め、柄にもなく5:40頃から散歩に出かけた私。

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お世話になった民宿やなぎやさん。

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宿の前から長瀞駅方面を望みます。

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早朝の岩畳付近は訪れる人もほとんどなく、静まりかえっていました。

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静けさの中、ニャンも安心しきってくつろいでいます。首輪をしていたのですが、地域猫でしょうか。

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長瀞発8:50の秩父鉄道で御花畑へ行き、西武鉄道の特急で東京へ戻る予定です。

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電車が来る数分前。この電車に乗ったのは私たち2人だけでした。

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西武秩父駅からは、西武鉄道の秩父20号レッドアローに乗り換えです。

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車窓から、短い時間でしたが、武甲山が見えました。

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所沢→国分寺→西荻窪へと移動し、「かきぞえ食堂」さんにお邪魔しました。

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メニューはパスタランチ2種と、裏面にもう一種類書かれていました。

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帰りの飛行機の窓から、富士山が少しだけ見えました。手荷物を取ってタクシーで帰宅しましたが、道路の渋滞がひどく、家に到着したのは午後8:00頃でした。もうぐったりです。

この日の移動:

長瀞8:50→御花畑9:11(秩父鉄道)

西武秩父9:25→所沢10:25(西武池袋線特急レッドアロー20号)

所沢10:33→国分寺10:49(西武国分寺線)

国分寺10:56→西荻窪11:12(JR中央線)

西荻窪→新宿→品川→羽田空港

羽田15:55→那覇18:20(ANA477)

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2017年9月14日 (木)

長瀞の旅~DAY 2

10日は、長瀞観光です。

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まずは、長蛇の列ができる天然氷のかき氷が食べられる阿佐美冷蔵さんへ。幸い、ここは宿の斜め向かいで、駐車場の混み具合を見つつ、宿の女将さんからの「人の姿が見えなくても並んでいることがある。車が何台か止まっているので、行ってみたら?」という助言を頂き、開店の1時間前に行ってみると。

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すでに10人くらいの方々が開店を待っていました。

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並ぶための待合所(?)が整備されていましたが、ここはまだ誰もいません。

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オープン直前はざっと数えても50人超はいたでしょうか。私たちは、日陰のベンチで待てたのでよかったのですが、立っていた方は大変だったと思います。

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こちらはメニュー。待っている場所の壁に貼ってあるので、じっくり選ぶことができます。1000円より安いものはありません(笑)。

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私が頼んだのは「秘伝みつ 抹茶あん」1200円。

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そして、とぅじさんが頼んだのは「マネージャー 秋のオススメ ほうじ茶&そば茶 あずき付き」1300円。

今になって冷静に考えれば、かき氷2つで2500円って、「どんだけ~」という気がしないでもないのですが(笑)、頭にきーんと来ないふわふわのかき氷は美味でした。私の一週間5食の昼食代など、わずか1750円。

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11時過ぎからは、長瀞ライン下り。私たちはAコース(1600円)を選択しました。私たちは、秩父鉄道のホームページからあらかじめ予約を入れました。本来、予約は必要ないのですが、混雑時には予約している人が優先されるそうです。聞くところによると以前は頻繁に転覆していたそうですが、最近は船頭さんの技術が向上したためか、転覆はないそうです。

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古い鉄橋の上を秩父鉄道の電車が通過します。

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途中、いくつかのしぶきがあがるくらいの急流を通過、およそ15分で到着です。

下船後、時計を見ると、ちょうどSLが長瀞駅に到着している頃。早足で駅へ急ぎます。

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駅に着くと、いました、SL。駅脇の踏切は見物客で大混雑です。踏切内に立ち止まって写真撮影をする人がいるため、立ち止まらないようしきりにアナウンスが流れます。でも、残念ながら、発車直前の遮断機が下りた踏切に車が一台立ち往生。幸い、近くにいた人たちがバーを押し上げ、なんとか脱出できたようです。

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出発前に轟く大きな汽笛。その音にグッとくるものがありました。SLを見るのは初めてではないかも知れませんが、風情があってとてもいいものです。ほんの数分間の出来事ですが、感動しました。

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駅前にあった「ブラタモリ」の立て看板。ちなみに、どうでもいいことですが、私たちはブラタモリを観て長瀞に行こうと思ったわけではなく、長瀞に行こうと決めたあとに放送があったのです。

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その後は、宝登山(ほどさん)ロープウェイで山頂へ行き、宝登山神社奥宮を参拝したあと、

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不動寺、

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宝登山神社へと行きました。

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神社内には、御神水のほか、日本武尊みそぎの泉なるものがあり、併せてお参りをしてきました。このみそぎの泉は、日本武尊が宝登山にお参りに行く際に禊ぎをした泉との言い伝えがあるそうです。

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戻りながら、国指定の重要文化財である「旧新井家住宅」を見学します。ここに、ボランティアのガイドさんがいて、その方が「バナナマンの設楽さんはこのあたりの出身で、お母さんをときどき見かけます」などと余談として話をされていました。

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ひととおり観光を終え、川沿いに戻ってまたまたかき氷で一息つきます。こちらのかき氷も朝訪れた阿佐美冷蔵さんの氷を使用しているようですが、お値段は550円。朝の物とは別物です。

このあと、おみやげを購入して宿に戻りました。
















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2017年9月13日 (水)

長瀞の旅~DAY 1

9月9~11日は、埼玉の長瀞に行って来ました。

本来の目的は、埼玉県本庄市にある介護施設に入所しているどんちゃんママに会いに行くことです。

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タクシーに乗車したのは、早朝6:37。途中、運転手さんが赤信号を見落として交差点に進入、危うく衝突事故を起こす寸前でした。

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まずは7:50発のANA460便で東京へ。

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翼の下に見える黒い島影は屋久島でしょうか。

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富士山も頂上がちょっとだけ見えました。

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下に伊豆大島、写真の右上に富士山が見えます。

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池袋12:00発の快速に乗り小川町乗り継ぎで寄居へ。私は20歳まで東武線沿線に住んでいましたが、当時「快速」という電車はなかったと思います。そして、人生初の(?)八高線。次の用土から通っていた高校の同級生がいました。

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寄居に戻ってからは、これも多分人生初の秩父鉄道。

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1時間と少し施設に滞在し、この日の宿泊地である長瀞へ。長瀞は小学生か中学生の頃に訪れたことがあるだけで、かれこれ40年ぶりくらいになるでしょうか。

少し岩畳周辺を散策し、早めに宿に行きます。

この日の移動:

那覇7:50→羽田10:15(ANA460)

羽田10:31→品川10:47(京急)

(品川駅構内でおそばの昼食)

池袋12:00→小川町13:08(東武東上線快速)

小川町13:12→寄居13:28(東武東上線)

寄居16:51→長瀞17:07(秩父鉄道)

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2017年8月30日 (水)

みゃーくの旅

先日は1泊2日で宮古島へ行ってきました。

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那覇空港で搭乗開始を待っていると。

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スカイマークさんのこんな機体を見つけました。スカイマークさんとは友達になれそうです(笑)。

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宮古島に着いたときはちょうど12時。お昼は、喫茶ジュニアさんに行くことにしました。

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店内にはおしゃれな電話ボックスが。今も使えるのでしょうか。

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カツカレー500円、ナポリタン450円。激安です。

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これが、注文したカツカレー。辛さに弱い人にはちょっとつらいかも知れません。まあまあ辛く、おいしいカツカレーでした。

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お世話になったホテルサザンコーストさん。

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宿泊は一人なのに、ツインの部屋を用意してくださいました。あ、ビジネスホテルではないので、もしかしたらシングルなる部屋がないのかも知れません。

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夜は18時から飲み会。20時からこの方と久しぶりの再会です。この方は?

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そうです。キングクリムゾンなどで活躍するTONY LEVINさんです。ちょっと違うか・・・。

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私が「世界一のロックバンド」と認めるU2のギタリスト、THE EDGEさんです。う~ん、良く似ている。

実はこの方、伝説のロックバンド、紫のドラマーである宮永英一氏とのバンド、“ZODIAC”や“ボラーズ”で活躍するベーシスト、保良さんです。デビュー間もない下地勇さんをバックで支えた方でもあります。ちなみに、私たちは「ぼらさん」と呼んでいますが、奥さんは「やすらです」と言っていて、どちらが正しいのか未だにわかりません。

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この写真の向かって左端の方です。

保良さんとはもう20年以上の付き合いになるでしょうか。昔懐かしい音楽談義に花が咲きました。ずっと宜野湾市にお住まいでしたが、ここ最近、事情があって生まれ故郷の宮古島へ戻ってきたのだそうです。

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いきなり翌日の昼食に話題が飛びますが、今度は腰原食堂へ。

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おすすめのセットが2つと、

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チャーハンや、麻婆豆腐もあります。

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私が頼んだのは、Aのドラゴンセット。半ライス、半タルタルチキン、半ドラゴンそばのセットで950円です。ドラゴンそばは、中華風のちょっと辛めのあんがかかったおそば。濃厚でおいしかったのですが、夕飯の量が多かった私には少し多かったかも。

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食後、ムイガーと呼ばれる断崖の下の湧き水を見に行きました。

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時間にして10分もかからない程のものだったとは思いますが、かなり険しい道(?)を下りていきます。私は5回ほどすべって尻餅をつきました。ただ、前のめりに倒れたわけではないので、そこはたいしたことがなくてよかったのですが。

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下まで来たら来たで、今度はごつごつしたサンゴが立ちはだかり、今度こそ転んだら例え尻餅でも大けがです。

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慎重に歩を進めるとありました。ムイガー。

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結構な水量があるように見えますが、さほど多くないそうです。

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以前、崖の上から見たムイガー。本当に転落しそうな場所からおそるおそる下を覗くとこんな感じに見えます。

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下から見上げるとこんな感じです。高さは30mくらいのものでしょうか・・・?

下まで来てほっとしたものの、また上がらなくてはいけないことにこの時点で気づき、深い後悔の念がふつふつとわきあがってきます。

昔は、こんな険しい道を上り下りして水を汲んだのでしょうか。先人たちの苦労が偲ばれます。

ここ最近、医者に勧められて「階段の一段抜かし」なる上り方をしている私ですが、軽い筋肉痛になっています。

この4月からまだ5ヶ月だというのに、もう3回も訪れた宮古島。私はこんなディープな宮古島が大好きです。











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2017年5月19日 (金)

宮古島おみやげ紀行

5月18~19日は、宮古島へ行ってきました。

18日、お昼前に宮古島着、13:30からお仕事です。お仕事中、お相手の方から、「先ほど、スキージャンプのレジェンドこと葛西選手をみかけた。すぐ近くの浜でキャンプをしているらしい」との情報が寄せられました。

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泊まったホテルがある西里通りには、こんな大きな横断幕が。

立川志の輔師匠が6月2日に落語会を開催されるそうです。ちなみに、翌3日は、浦添市の国立劇場での落語会があります。

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19日のお昼は、伊良部島の佐良浜港にある「いちわ」さんにお邪魔して、まぐろとかつおの桶盛丼をいただきました。

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伊良部島と言えば、かつお漁が盛んなことで有名です。新鮮な旬のかつおを満喫しました。大盛りが1400円、普通盛りは900円です。「伊良部島鰹醤油」、酢みそのような「漁師だれ」、「なまり旨辛漬」、「あら汁」と4種類の味わい方ができるのです。食べている最中に写真を撮っていないことに気づき、中途半端な写真となってしまいました。

先月も宮古島にお邪魔したのですが、一ヶ月もしないうちに再訪となりました。ここ最近、私の宮古島旅行での定番みやげはこちら。

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私が「宮古島の母」と慕う、津嘉山荘の津嘉山千代さんたち「下地女性起業グループ」が作るラフテーやうめみそ、みやこそばとおつゆ、かまぼこ。おそばやおつゆは、何社かのものが売られていて、今回はハワイ製麺さんのものを購入しました。うめみそは、ほのかな酸味が食欲をそそるお味噌で、あたたかいごはんに載せると最高です。

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気になったのがこれ。「ミズレモン」です。「市場流通ほぼゼロ」と書かれており、知らなくて当然なのですが、パッションフルーツの仲間であるが、酸味は少なく甘いものだとのこと。宮古島だけに「ズミレモン」(「ずみ」とは宮古島の方言で「最高」とかのほめ言葉なんだそうです。)かと思いましたが。
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そして、お菓子系はこちら。雪塩パリン、宮古島ちゅら恋紅スイートポテト、うずまきサンド。うずまきサンドは、いろいろな会社が作っていますが、今回私が購入した「まるそう」さんのものが元祖なんだそうです。

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我が家からの熱烈要望があったかつおなまり節。300gで800円台と結構お値段はしますが、安くで手に入る場所もあります(具体的な店名を言ってしまうと営業妨害にもつながりかねないので、800円台は普通であるとだけ言っておきましょう。)。

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1泊2日の旅を終えて帰宅、ほっと一息ついて、「ネギ以外は全部宮古島産」のおそばで夕食です。ごちそうさまでした。

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2016年12月29日 (木)

石垣の旅

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先日は、石垣島を旅してきました。
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ホテルから街の中心部へ向かう途中、こんな壁画を見つけました。

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私が一番感心したのがこれ。サザエさんの画です。なんと、見ているテレビがちびまる子ちゃんなのです。これがドラえもんとかクレヨンしんちゃんとかだと他局の放送になってしまうので。そして、細かいところまで見ているなと思うのは、子どもだけ座布団敷いていないこと。大人は座布団があっても子どもにはない。気が付いていなかった方は今後放送をよく注意して見てください。

空港へ向かう途中、大浜にある「茶房 うふた」さんに寄ってみました。

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ここのおそばが選手権で八重山そば選手権のオリジナル汁そば部門で準グランプリを受賞したというのです。

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注文したのは、特製三枚肉そばセットの大。三枚肉が、とろっとろに煮込まれていました。何でも、圧力釜を使うと身が崩れてしまうので、圧力釜を使わずに長時間時間を掛けて煮込むのだそうです。ゆで卵が乗っているのも珍しいと思います。スープは、濃厚でもなく、あっさりでもなく、表現が難しい複雑な味です。また、ジューシーも、もちもち感があってとてもおいしかったです。

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そして、12月下旬だというのに27度もあって、汗ばむくらいだったので、食後にはかき氷。

「あんた、沖縄の冬をなめとーとか?」。という九州の方の声が聞こえそうな石垣の旅でした。(なぜ九州の方?)





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2016年9月25日 (日)

富士山の旅~湧水散策

先日の富士山の旅では、富士山を見て五合目まで行くこと以外にも、近隣の湧水を訪ねるのも大きな目的でした。

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最初に訪れたのは、静岡県の柿田川湧水。JR三島駅から車で5分ほどです。

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第一展望台から、ぼこぼこと湧き出す水を眺め、

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そばにいた柿田川みどりのトラスト理事長、下川原さんから柿田川湧水の仕組み、ヘドロの川だった柿田川から汚染源となっていた企業を追い出し、美しい環境を取り戻すために奮闘してきた歴史など貴重なお話を聞くことができました。

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吸い込まれそうな美しく青い水に癒されていると、あっという間に2時間ほど経ってしまいました。

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柿田川の水を使って作ったお豆腐が原料となっているアイスクリームで一息いれます。

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おとなしくてきれいな猫にも会いました。

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翌日は、山梨県の山中湖近くにある忍野八海へ行きました。

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「富士山の雪どけ水」が豪快に湧き出ていました。

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そしてその目の前にある「湧池」。名水百選にも選ばれているのだそうです。

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有料エリア内にある「底抜(そこなし)池」。この池の透明度には驚くばかり。

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「お釜池」は本当にちっちゃくてかわいらしいのですが、こちらもものすごい透明度。

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ここから湧き出た水が流れていく水路に、バイカモと呼ばれる美しい花が咲いていました。

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ぶどうや、湧き水豆腐なども楽しみました。

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条件が良ければこの水車の向こうに富士山が見えるそうですが、あいにく雲がかってしまい、ここからの富士山は眺めることができませんでした。また次の機会に楽しみはとっておこうと思います。






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