旅行・地域

2018年6月17日 (日)

東京の旅

6月14~16日は東京へ行ってきました。
任務は森友学園問題の取材です(ウソです)。
Img_6081_2
ANA460便は、定刻の8時に出発、着陸の少し前には富士山も見えました。
Dsc_0819
仕事が始まるまで、日比谷公園で一息入れます。天気がさほど良くもありませんが雨の心配はなく、少しひんやりして気持ちがいいです。
Dscpdc_0003_burst20180614194606270_
仕事の内容は極秘情報が含まれているので公にはできませんが、任務を18時に終え、19時半からは新宿の「世界の山ちゃん」で一杯ひっかけて、いつものワシントンホテルへ。
Dsc_0821
2日目の朝ご飯です。
Dsc_0823
少し時間に余裕があるのでフルーツやヨーグルトもいただきます。
残念ながら、2日目の業務内容も極秘です。
Dsc_0827
2日目の業務も無事に終了、この後は有楽町駅近くのお店で同期会です。その前に、有楽町駅前にある交通会館で北海道の物産を見ていると、「北見の赤いサイロは売り切れている」旨のお知らせが。そういえば冬のオリンピックでブームを巻き起こしたカーリングチームが北見ということでこれが人気になったことを思い出しました。今もブームが続いているようです。人気が長続きしているのはいいことだと思います。
本当はこの日最終便で沖縄に戻る予定でしたが、飛行機の予約が取れず、自腹で延泊することにしました。
Dsc_0831
3日目の朝食。なんだ、前の日と同じやんけ。と思いますが、ミートパスタ、餃子、ベーコン、とんかつなど昨日食べていないものも加わっています。
 
この日は完全フリー。まずは目黒に行きます。とは言っても、前回行った「寄生虫館」への訪問予定はありません。
Dsc_0832
 
Dsc_0858
まず行ったのは、目黒駅から徒歩5分ほどのところにある超高級ホテル目黒雅叙園。
Dsc_0833
その入り口にある、「お七の井戸」。(目黒雅叙園に直接の用がなかったことは残念すぎます。)
この井戸は、その昔、寺小姓の吉三に恋い焦がれたお七が、自宅に放火したことで火刑にされたので、吉三は僧侶となり、念仏行に出かける前にこの井戸でお七の菩提を念じたことから「お七の井戸」と呼ばれる、と書かれています。
Dsc_0836
隙間から井戸を覗くと、水はあるようですが、井戸水なのかどうかはよくわかりません。
Dsc_0838
次に訪れたのは、目黒不動尊龍泉寺。
門をくぐると、早速水の音が聞こえてきます。
奥へ歩を進めると・・・
Dscpdc_0003_burst20180616102601073_
境内へ上がる階段に脇に、「水かけ不動明王」なるものがあり、池と不動明王、二つの湧き口が見えます。
Dsc_0843
 
Dsc_0844
 
Dsc_0845
 
Dscpdc_0003_burst20180616102939094_
不動明王は立派で、カメラを向けるとちゃんとカメラが顔認識をしていたことに驚きました(笑)。
Dsc_0848
先日訪れた麻布同様、こんな都会にもこんな立派な湧水があるのですね。目黒は麻布にもほど近く、あちらと同様、武蔵野台地を水源としているのでしょうか。
Dsc_0853
のべ1時間ほど散策したのち、目黒を後にし、有楽町へ向かいます。
Dsc_0862
昼食後は、前日も訪れた交通会館地下にある「美瑛選果」というアンテナショップへ行きます。
Dsc_0861
Dsc_0860
ここでは、ハスカップアイスクリームをいただきます。ハスカップは、ブルーベリーに似た甘酸っぱい味で、甘いソフトクリームとよく合います。
少し体力・気力が復活したところで、今度は「木村屋」へ。ここでは、義母が大好きなあんぱんを購入。ちなみに、フランス生活が長かった私は(ウソです)前回購入してとてもおいしいと感じたクロワッサンがないので尋ねてみると、「お恥ずかしい話ですが、今日は失敗してしまいまして、店頭には並びません」とのこと。どの程度の失敗なのかはわかりませんが、仕上がりに納得できないものをお客に提供することはできないという強い信念なのでしょう。
これでこの日の予定はすべて終了。帰りの飛行機までまだ相当時間がありますが、ラウンジでくつろぐことにして、早めに空港に向かうため、東銀座駅に向かいます。
20050730_3
と、正面から、DIAMANTESのボーカルで数々のヒット曲を出したアルベルト城間さんが歩いてくるではないですか。ちょっと声をかけ聞いてみると、これからこの近くでライブがある、とのこと。ターボさんの悲劇以来、ディアマンテスにはご無沙汰していますが、お元気でご活躍の様子、安心しました。
Dsc_0865
ラウンジでは、「あの飛行機はトリプルセブン?」などと機体を観察。あれは737だから、あっちは767よね。などと思いを巡らせていました。
Dsc_0866
さて本日のANA1097便飛行機は737ということでバスラウンジからの搭乗。私は、バスラウンジに行くのは今回が初めてです。
ちなみに、隣の搭乗口は北海道の女満別行き。搭乗客の一人が遅れ、飛行機も遅れてしまったようです。
Img_6082
地上係員が、手を振り、深く頭を下げ私たちを見送ってくださいます。私の好きな光景です。この方たちを含め、すべての裏方さんたちがきちんと働いてくださるからこそ、私たちは安全な旅ができるのです。このことに深く感謝!
Img_6083
厚い雲を抜け、離陸から十数分。富士山がまた見えました。
Img_6092
富士山の向かって左半分(愛知県寄り?)には雲がかかっています。
Img_6094
往路も復路もご機嫌伺いをしてくれた富士山に別れを告げ、いざ、沖縄へ。
富士山が見たくて窓際をリクエストした私ですが、トイレが異常に近く、富士山が見えなくなったあたりで限界となり、通路側の方と席を交代していただきました。席を移る際、慌てて飲み物をズボンの上にこぼしてしまったのですが、交代していただいたおかげで落ち着いて乗っていることができました。
 
1097便は定刻ジャストに沖縄に到着、2泊3日の東京の旅が終わりました。
 
 
 

| | コメント (0)

2018年4月29日 (日)

東京の旅~DAY 2

ホテルでの朝食は、25階のマンハッタンテーブル。
Dsc_0650
 
Dsc_0651
私は、この風景を見ながらの食事が大好きなのです。
Dsc_0652
 
Dsc_0653
この日は時間に余裕があるので、食後にコーヒーやフルーツ、ケーキにヨーグルトなどもいただきます。普段の朝はこんなことをしている時間もないのですが、余裕があるっていいことです。
Dsc_0654
この日はまず、目黒にある「目黒寄生虫館」に行ってみました。先日、「東京の人ってなんで寄生虫館に行かないんですか?」などと聞かれ困ってしまいました。だって、そんなものがあるなんてこと自体が知らないのですから。好き嫌いで行かなかったわけじゃないのです。
Dsc_0655
 
Dsc_0659
 
Dsc_0663
こじんまりとした館内ではありますが、食事前には見たくないような寄生虫の実物が展示されています。
Dsc_0662
上のなが~いものは「日本海裂頭条虫」といって、実際に人体から取り出された実物なのだそうです。こんなものが体の中にいるなんて、めまいで倒れそうです。
ちなみに、館内は写真・動画の撮影も可能で、入場は無料ですが、入り口付近に募金箱がありますので気持ちのある方はどうぞ。
Dsc_0668
お昼は、その昔(私が東京で勤務していた30数年前のことです)「数寄屋橋ショッピングセンター」と呼んでいたショッピングセンターにあるインド料理店「mantra cafe」さんにお邪魔しました。通常、私がここまで来るとランチはインドパキスタン料理の老舗、「デリー」さんに行くのが定番なのですが、2か月前にも行ったし、インド人の店員さんの姿が見えなくなり「今風」の店内になってしまったことに若干違和感があって今回は浮気してしまいました。
Dsc_0667
キーマカレーと、本日のカレー(ちょっと酸味のあるチキンカレー)の2つを一番辛くしてもらいました。ナンは小さめですが、おかわりができます。代金は980円。
飛行機は17時過ぎだというのに、14時頃に空港に着いてしまった私。
Dsc_0669
第一ターミナルでモノレールを降りて、無料連絡バスで第二ターミナルに移動するというわけのわからないことをしたのち、出発直前までラウンジでくつろいでいました。この日のラウンジのテレビでは、南北首脳会談と、サッカー日本代表の前監督、ハリルホジッチ氏の会見の模様が盛んに放送されていました。
 
~おまけ~
今回の行程中、沖縄関係のお店を2件見つけました。
Dsc_0644
初日に、麻布で見かけたお店です。
Dsc_0666
そしてこちらは、目黒寄生虫館から目黒駅に向かう途中で見つけました。国道58号は、沖縄本島の幹線道路ですが、なんと海上を経て鹿児島県まで続いて、その距離は日本最長なのだとか。

| | コメント (0)

2018年4月28日 (土)

東京の旅~DAY 1

先日、1泊2日で東京へ行く機会がありました。
Img_5995
 
Img_6000
利用エアラインはいつものANA。460便が羽田に着陸する10数分前、富士山がきれいに見えました。
今回訪問したのは、初めて訪れる麻布。私は東京で生まれ育ったにもかかわらず、麻布へ行くのは人生初。
Dsc_0623
 
Dsc_0624
街を歩いているとこんなものを見つけました。「きみちゃん像」です。
地図で見かけてはいたものの、きみちゃんとは誰のことなのかわからなかったので興味もありませんでした。
この案内板によると、きみちゃんとは、あの有名な歌「赤い靴」のモデルになった子とのことです。きみちゃんは養女に出され、アメリカ人宣教師とともにアメリカに渡ることになっていて、その話を聞いた野口雨情がこの曲を作ったのだそうです。しかしきみちゃんは病気のため渡米できず、わずか9歳でこの麻布で亡くなったのだとか。(ただし、この説には異論もあるのだそうです。)
Dsc_0625
次に訪れたのは、「柳の井戸」。私はその向こうのいびつな形のビルが気になって仕方がない(笑)。
Dsc_0629
 
Dsc_0627
善福寺の参道脇に、今も冷たい水がこんこんと湧き出ています。こんな都会に湧水なんて、おもしろいですね。
Dsc_0642
しかしもっと面白いものがありました。柳の井戸から徒歩1分ほどのところにあるカフェカリーズさん。なんと、「地下水コーヒー」と書かれたのぼり旗があります。
Dsc_0634
お店の床の一部はガラス張りで
Dsc_0630
 
「伊達政宗下屋敷跡の湧水井」と書かれていました。この地下10mほどに豊富な地下水がありそれをくみ上げてろ過し、コーヒーとして提供しているのだそうです。
Dsc_0632
 
Dsc_0636
 
Dsc_0633
 
ここの地下水は、武蔵野台地を源とし、硬度は1という超軟水であること、天候によって水位は大きくわかること、地下水を使用ということで最初は保健所から許可が出なかったが、2度のろ過を行うことで許可されたこと等々、オーナーがたくさんお話をしてくださいました。また、この地は伊達政宗の下屋敷跡ということで、仙台方面からのお客さんも多いのだとか。
このお店には食事のメニューはなく、飲み物とケーキだけではありますが、夜は落語会やジャズのライブなども行われているようなので、お話し好きのオーナーと楽しいおしゃべりをしに出掛けてみてはいかがでしょうか。
お泊りは最近のお気に入り、新宿ワシントンホテル。
Dsc_0646
少し広めの部屋を用意していただきました。
 
Dsc_0648
夜9時頃着いたのに、外のビルはこの明かり。目の前の都庁もチラホラと電気がついています。早く帰りましょうね。

| | コメント (0)

2018年2月 5日 (月)

浦添城址発掘見学会

1月28日は、浦添城址の発掘見学会に行ってきました。

Dsc_0253

浦添城は、首里にお城が移る前の琉球王国の中心であった場所ですが、先の大戦で大変な被害を被り、その全貌が不明なままでした。

それを市の事業として発掘を進め、城壁が出てきたというのです。

Dsc_0255

城壁とともに、発見されたものも多数あり、これらが展示されていました。

Dsc_0263

Dsc_0265

Dsc_0268

Dsc_0272

Dsc_0274

Dsc_0279

浦添市の担当者お二人から発掘の状況について、詳しい説明を受けました。

戦争の被害もあり、当時のままというわけでもなく、現時点では面影がわずかに残る、という程度のもののようですが、当時の石積みが発見されたときはそれは大変な驚きと喜びだったようです。

まだまだ発掘は続くようです。全貌が明らかになるとしてもまだかなりの時間がかかりそうです。さらに大きな驚きと喜びがあることを願っています。

| | コメント (0)

2017年9月16日 (土)

長瀞・・・その後(その2)

長瀞の余韻が未だ醒めないところに、ライン下りの写真が届きました。

Img553

ライン下りの途中で、岩の上からカメラマンが写真を撮ってくれます。

撮影後、注文票が回ってきて、希望者はそれに記入します。注文したのは私たちだけのようでした。1枚1400円。お安くはないですが、いい記念になります。

Img553_3

船の先頭で一番大きなアピールをしているのが私。

同じ団体に所属する方から、その団体主催イベントのチラシをもらってしまうほど存在感がなく(イベントの打ち合わせの場に私もその方もいたにもかかわらず・・・)、控えめの象徴(?)のような私ですが、この強烈なアピールはいったいなんなんでしょう?

| | コメント (0)

2017年9月15日 (金)

長瀞・・・その後

今回長瀞の旅でお世話になった宿の女将さんからいろいろとお土産をいただき、帰宅後の12日は旅の余韻に浸っていました。

Sn3s1920

まずは、7月、8月に放送された「ブラタモリ」を復習。

Sn3s1921

朝食に「おなめ」、

Sn3s1922

トマトジュース。

Sn3s1926

デザートには、秩父鉄道の「SLチョコレートケーキ」(1個160円)。御花畑駅の販売機で在庫を全部買い占め、危うく西武鉄道の特急に乗り遅れるところでした。長瀞駅の売店に売られておらず、尋ねてみると「販売機専用」とのこと。寄居駅と、秩父駅と、御花畑駅の販売機にあるそうです。これは、もっと売れるものと思いますので、あちこちで売ってほしいと思います。

Sn3s1924

買ってきたおみやげの一部です。「秩父B級グルメ みそポテトチップ」、秩父出身の落語家、林家たい平さんの「たい平座布団まん」、

Sn3s1929

五家宝などなど。一つのお店だけで売られていたので購入しました。これは群馬県で製造されたものですが、元々の発祥は埼玉であり、群馬や茨城を発祥とする説もあるとのことです。しかし、これは昔から私が知っている五家宝とは少し違う気がします。

Sn3s1928

そして夕飯。むかごご飯、秩父味噌のみそ汁、鶏ささみのおなめ添え。「むかご」は馴染みがないのですが、山芋の葉の付け根に出来る玉芽で、消化を助け、強精、新陳代謝、細胞の増殖機能の促進、老化防止、肌の若さと保つ-などの効果があるそうです。ちなみに「おなめ」とは、沖縄でいうところの油味噌のようなものでしょうか。簡単に言うと、ナスとショウガが入ったお味噌といったところのようです。蒸したささみと食べるととてもおいしいし、おにぎりの具としてもよく合います。

もうしばらく余韻は続きそうです。

| | コメント (0)

民宿やなぎやさんのこと

今回の旅行でお世話になったのが、長瀞駅から徒歩数分の「民宿やなぎや」さん。

Img_1809

Img_1909

部屋数は5つほど(9部屋、定員50名との情報もあります)、

Img_1910

部屋は広く、

Img_1911

洗面台の備え付けもありますが、バストイレは共同です。

Img_1912


Img_1808

建物も古く、きれいでぴかぴかというわけではありませんし、お風呂も他のお客さんとかち合ってしまうこともありますが、この宿にはそれを補って余りあるものがあります。
Img_1791

それが、食事です。

Img_1792

Img_1795

名物の味噌ポテトなどが、控えめに並び、

Img_1796

お夜食にどうぞと、栗ご飯のおにぎりまで作ってくださいました。

Img_1800

翌朝は、粒の大きな納豆が、

Img_1914

二日目の晩には豚味噌漬け、

Img_1915

野蒜の揚げ物、

Img_1917

おっきりこみなどが並びます。おっきりこみは、山梨のほうとうと何がどう違うのか、という議論をケンミンSHOWでやっていましたが、結論はなんだったか忘れました。

Img_1920

豚味噌漬けの肉の厚いこと。

Img_1789

お料理はどれも大変おいしく、また、到着時にはお茶、コーヒー、茶菓子のサービスなどもありました。

Sn3s0038

Sn3s0034

Sn3s0036_2

やなぎやさんに泊まって思ったことは、私が常宿としている宮古島の津嘉山荘によく似ている、ということです。

どちらの宿も、身体に良いものを身体によい方法で調理し、食べ物に対する豊富な知識とアイディア、そして旺盛なサービス精神で私たちをもてなしてくださいます。そして、たらふく食べたあとも決して胃もたれせず、朝も普通に食べることができるのです。好き嫌いがない私たちにとっては、どちらも天国のような宿です。(更に津嘉山荘では、千代さんの豪快な笑い声付き(笑))

今回、宿は最初から「やなぎや」さんに決めていたのですが、なかなか予約申し込みの電話がつながらず諦めかけて別の所に電話をすると休業中とのこと。出戻ってきたところが電話がつながり、お世話になることができました。私は、こうしたほっこりとできる宿を見つけてくる天才だと自分では思っています。女将さんの「~なん」や「~してるん」という言葉に、埼玉の高校に通っていた私は思わずクスッとしたものです。

長瀞は交通の便が良くなったことで観光客も増えたものの、逆に日帰りができるようになってしまったことから宿泊客が減少し、宿は軒並み廃業に追い込まれたそうです。そんななか、かろうじて残った数件のうちの一件がやなぎやさんとのこと。季節や、利用人数によって変動があるのかも知れませんが、これで1泊2食6000円は大変お得だと思います。お風呂がかち合ってしまう可能性があることなど、快適なホテルライフのようなものを求める方にはおすすめできないかも知れませんが、旅先の名物料理や地元の方とのふれあいを求める方にはぜひぜひ泊まっていただきたい宿です。

Img_1949
↑女将さんと記念撮影を、と思ったのですが、「化粧してくるから2時間待つか?」と言われ断念しました(笑)。

約40年ぶりと思われる長瀞の小旅行。短い時間でしたが、宿が大当たりだったことが、思い出に彩りを添えてくださいました。宿の印象は、その旅の印象を台無しにしてしまうこともありますが、私たちの旅は宿ではずれたことが一度もありません。

また必ず伺いたいと思います。今度は「雪塩ちんすこう」増量+泡盛を持参します(笑)。

| | コメント (0)

長瀞の旅~DAY 3

9月11日は早くも長瀞滞在最終日。

朝5時前に目が覚め、柄にもなく5:40頃から散歩に出かけた私。

Img_1922

お世話になった民宿やなぎやさん。

Img_1923

宿の前から長瀞駅方面を望みます。

Img_1931

Img_1935

Img_1936

早朝の岩畳付近は訪れる人もほとんどなく、静まりかえっていました。

Img_1938

静けさの中、ニャンも安心しきってくつろいでいます。首輪をしていたのですが、地域猫でしょうか。

Img_1951

長瀞発8:50の秩父鉄道で御花畑へ行き、西武鉄道の特急で東京へ戻る予定です。

Img_1953

電車が来る数分前。この電車に乗ったのは私たち2人だけでした。

Img_1955

西武秩父駅からは、西武鉄道の秩父20号レッドアローに乗り換えです。

Img_1956

車窓から、短い時間でしたが、武甲山が見えました。

Img_1961

所沢→国分寺→西荻窪へと移動し、「かきぞえ食堂」さんにお邪魔しました。

Img_1960

Img_1959

メニューはパスタランチ2種と、裏面にもう一種類書かれていました。

Img_1962

Img_1965_2

帰りの飛行機の窓から、富士山が少しだけ見えました。手荷物を取ってタクシーで帰宅しましたが、道路の渋滞がひどく、家に到着したのは午後8:00頃でした。もうぐったりです。

この日の移動:

長瀞8:50→御花畑9:11(秩父鉄道)

西武秩父9:25→所沢10:25(西武池袋線特急レッドアロー20号)

所沢10:33→国分寺10:49(西武国分寺線)

国分寺10:56→西荻窪11:12(JR中央線)

西荻窪→新宿→品川→羽田空港

羽田15:55→那覇18:20(ANA477)

| | コメント (0)

2017年9月14日 (木)

長瀞の旅~DAY 2

10日は、長瀞観光です。

Img_1821_2

まずは、長蛇の列ができる天然氷のかき氷が食べられる阿佐美冷蔵さんへ。幸い、ここは宿の斜め向かいで、駐車場の混み具合を見つつ、宿の女将さんからの「人の姿が見えなくても並んでいることがある。車が何台か止まっているので、行ってみたら?」という助言を頂き、開店の1時間前に行ってみると。

Dsc_2722

すでに10人くらいの方々が開店を待っていました。

Img_1810

並ぶための待合所(?)が整備されていましたが、ここはまだ誰もいません。

Img_1816

オープン直前はざっと数えても50人超はいたでしょうか。私たちは、日陰のベンチで待てたのでよかったのですが、立っていた方は大変だったと思います。

Img_1811

Img_1812

Img_1813

こちらはメニュー。待っている場所の壁に貼ってあるので、じっくり選ぶことができます。1000円より安いものはありません(笑)。

Img_1817

私が頼んだのは「秘伝みつ 抹茶あん」1200円。

Img_1820

そして、とぅじさんが頼んだのは「マネージャー 秋のオススメ ほうじ茶&そば茶 あずき付き」1300円。

今になって冷静に考えれば、かき氷2つで2500円って、「どんだけ~」という気がしないでもないのですが(笑)、頭にきーんと来ないふわふわのかき氷は美味でした。私の一週間5食の昼食代など、わずか1750円。

Img_1825

11時過ぎからは、長瀞ライン下り。私たちはAコース(1600円)を選択しました。私たちは、秩父鉄道のホームページからあらかじめ予約を入れました。本来、予約は必要ないのですが、混雑時には予約している人が優先されるそうです。聞くところによると以前は頻繁に転覆していたそうですが、最近は船頭さんの技術が向上したためか、転覆はないそうです。

Img_1829

古い鉄橋の上を秩父鉄道の電車が通過します。

Img_1835

Img_1838

Img_1859

途中、いくつかのしぶきがあがるくらいの急流を通過、およそ15分で到着です。

下船後、時計を見ると、ちょうどSLが長瀞駅に到着している頃。早足で駅へ急ぎます。

Img_1864

駅に着くと、いました、SL。駅脇の踏切は見物客で大混雑です。踏切内に立ち止まって写真撮影をする人がいるため、立ち止まらないようしきりにアナウンスが流れます。でも、残念ながら、発車直前の遮断機が下りた踏切に車が一台立ち往生。幸い、近くにいた人たちがバーを押し上げ、なんとか脱出できたようです。

Img_1869

Img_1873

Img_1875

Img_1876

Dsc_2723

出発前に轟く大きな汽笛。その音にグッとくるものがありました。SLを見るのは初めてではないかも知れませんが、風情があってとてもいいものです。ほんの数分間の出来事ですが、感動しました。

Img_1877

駅前にあった「ブラタモリ」の立て看板。ちなみに、どうでもいいことですが、私たちはブラタモリを観て長瀞に行こうと思ったわけではなく、長瀞に行こうと決めたあとに放送があったのです。

Img_1879

Img_1880

その後は、宝登山(ほどさん)ロープウェイで山頂へ行き、宝登山神社奥宮を参拝したあと、

Img_1884

不動寺、

Img_1885


Img_1887

宝登山神社へと行きました。

Img_1890_2

Img_1896

Img_1898

神社内には、御神水のほか、日本武尊みそぎの泉なるものがあり、併せてお参りをしてきました。このみそぎの泉は、日本武尊が宝登山にお参りに行く際に禊ぎをした泉との言い伝えがあるそうです。

Img_1906

Img_1904

戻りながら、国指定の重要文化財である「旧新井家住宅」を見学します。ここに、ボランティアのガイドさんがいて、その方が「バナナマンの設楽さんはこのあたりの出身で、お母さんをときどき見かけます」などと余談として話をされていました。

Img_1907

Img_1908

ひととおり観光を終え、川沿いに戻ってまたまたかき氷で一息つきます。こちらのかき氷も朝訪れた阿佐美冷蔵さんの氷を使用しているようですが、お値段は550円。朝の物とは別物です。

このあと、おみやげを購入して宿に戻りました。
















| | コメント (0)

2017年9月13日 (水)

長瀞の旅~DAY 1

9月9~11日は、埼玉の長瀞に行って来ました。

本来の目的は、埼玉県本庄市にある介護施設に入所しているどんちゃんママに会いに行くことです。

Img_1753

タクシーに乗車したのは、早朝6:37。途中、運転手さんが赤信号を見落として交差点に進入、危うく衝突事故を起こす寸前でした。

Img_1754

まずは7:50発のANA460便で東京へ。

Img_1755

翼の下に見える黒い島影は屋久島でしょうか。

Img_1757

富士山も頂上がちょっとだけ見えました。

Img_1762

下に伊豆大島、写真の右上に富士山が見えます。

Img_1764

池袋12:00発の快速に乗り小川町乗り継ぎで寄居へ。私は20歳まで東武線沿線に住んでいましたが、当時「快速」という電車はなかったと思います。そして、人生初の(?)八高線。次の用土から通っていた高校の同級生がいました。

Img_1785

寄居に戻ってからは、これも多分人生初の秩父鉄道。

Img_1786

1時間と少し施設に滞在し、この日の宿泊地である長瀞へ。長瀞は小学生か中学生の頃に訪れたことがあるだけで、かれこれ40年ぶりくらいになるでしょうか。

少し岩畳周辺を散策し、早めに宿に行きます。

この日の移動:

那覇7:50→羽田10:15(ANA460)

羽田10:31→品川10:47(京急)

(品川駅構内でおそばの昼食)

池袋12:00→小川町13:08(東武東上線快速)

小川町13:12→寄居13:28(東武東上線)

寄居16:51→長瀞17:07(秩父鉄道)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧