今日は、先日M課長から教えていただいた隠れ家的存在のお店へ行くことにしました。
まずは、実家から頼まれごとである那覇市国場の知念黒糖で買い物をして発送を済ませなければなりません。
トラッキー:なんか、お出かけかな? とぅじさんがお化粧してるよ。
ショパン:え、うそ!
そんな会話をしているようにも見えなくもないのですが、実はケンカが終わろうとしているところです。
課長から教えていただいたときに、ちゃんと地図で確認したのですが・・・迷いました。地理には詳しい私ですが、不覚です・・・。課長に電話を入れ再確認です。
そして、やっと見つけました。お店の名前は、茶房あんり。通りから少し中に入った、静かな高台にあります。
入り口の犬の置物がとってもかわいいです。
玄関前からの眺めです。ここの場所は、那覇市首里大名。浦添市経塚との境目付近です。
「あんり御膳」です。あと、「ワンプレート」というものがあるらしいのですが、食事はこれだけのようです。しかし、昨日の津嘉山荘を彷彿とさせる料理の量です。手作りにこだわった沖縄の家庭料理がウリなのだそうです。小食の人には若干量が多い場合もあるかも知れません。
食後には、コーヒーまたは紅茶とデザートが付きます。これでお値段は1500円です。決してお安くはありませんが、高くもないと思います。
食後、あんりのすぐそばにある湧き水を見つけました。
中をのぞくと、結構深いのですが、水は少量しかありませんでした。
この周辺は木々がたくさんあり、いい雰囲気で落ち着けます。あんりも女性が好きそうな内装で、お茶だけでもできますので、息抜きにお出かけになってみてはいかがでしょうか。
あ、ちなみに日曜日は定休日です。
トラッキー:なんか、最近自分たちだけでおいしいものを食べてる感じしない?
ショパン:もう私たちのこと愛してないのかもね・・・。
そんな会話をしているようにも見えますが、これもケンカが終わりかけたところです。ショパンちゃん、そんなことないのよ。あなたが大好きなおやつをいっぱい買いそろえてありますからね。だから、噛むのはやめて。
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