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2018年5月30日 (水)

「予祝」とショパンの快気祝い

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先週、全身麻酔で抜歯の手術をしたショパンは、縫合した口元を手でひっかかないように、カラーをはめられてしまいました。
当初、あちこちにぶつかったり、上に登ろうとして失敗したりしていましたが、
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時が経つにつれて、だいぶ慣れてきたようではありました。(ちょっと冴えない表情ではありますが・・・)
しかし、傷口に問題がなければいつまでもつけていていいはずもなく、
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今日の診察で、カラーの取り外しが許可されました!
 
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それで、今日は快気祝いが行われたのです(写真は二人前)。もちろん、主役はショパンちゃんです。真ん中は高級まぐろのお刺身。
実は、手術後から今日までに前祝いを何度かやっていました。ものの本によれば、あらかじめお祝いをすることを「予祝」と呼び、盆踊りなども、秋の豊作をあらかじめ祝うものなので「予祝」の一種になるのだそうです。
喜べば、喜びが喜んで、喜びを連れて喜びに来るのだそうです。予祝を行った結果、本祝いを行うことができたのです。
武田鉄矢さんがなかなか売れなかった頃、お母さんが「あんたには貧乏神が憑りついているから、今からお祝いをやろう」と言い出したそうです。「そうしたら、貧乏神が、「こんなに苦しめているのにまだ喜んでいる」と呆れて逃げ出していく」との理由で、その「予祝」をやった直後に「幸福の黄色いハンカチ」の役が舞い込んできたのだとか。
予祝。恐るべしです。

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