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2017年9月18日 (月)

ボブという名の猫~幸せのハイタッチ~を観てきました

今日は、「ボブという名の猫~幸せのハイタッチ(原題:A STREET CAT NAMED BOB)」を観てきました。

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この映画は、路上生活を送るストリートミュージシャンであるジェームズが、一匹の猫と出会ったことで街で一躍人気者となる実話を基にしたサクセスストーリー。

ジェームズは薬物中毒でしたが、何度も挫折しながらも、周囲の支えも得て更正の努力を続けます。更正の担当者から住居を用意してもらい、その住居に迷い込んだ一匹の猫(名前はボブ)を保護したことから彼の人生は一変します。

ボブとともに街に出かけ路上で演奏すれば多くの人が集まって、収入もたくさん得られるようになる。ボブとともに「ビッグイシュー」の販売を始めれば、雑誌も瞬く間に売れる。自分の売り上げが減ったと、同業者からのねたみがあり、禁止されているはずの「なわばり荒らし」をしたということで、販売禁止の処分を受けるなど紆余曲折ありますが・・・。

特筆すべきは、この映画にボブ本人(?)が出演していること。映画を観に来ていた皆さん、猫好きのようで、ボブのかわいらしい仕草に「あ~heart04」という声が漏れます。猫目線のように、低い位置から見上げるような映像もふんだんに使われていました。

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劇場には、この映画のクリアファイルや、

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この映画の特集が組まれている「ビッグイシュー日本版」が売られていて手に入れました。

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空前の猫ブームとかで、ホールはほぼ満員の盛況でしたし、次の回の上映にも多くの人が並んでいました。何度か涙が出ましたcryingが、あまり詳しくは書けないのでここまでにしておきます。エンディング間近が特に感動的で、目を赤くしてホールを出てきた人数名。いい映画でした。

※「ビッグイシュー」とは、ホームレスの人の自立を支援する雑誌で、最初は、350円の雑誌10冊が無償で提供されます。これを売ったお金で、次は一冊170円で仕入れ、一冊売る毎に180円の収入になるという仕組み。ホームレス状態であれば誰でも販売者になることができるそうで、路上でしか買えない雑誌です。

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