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2017年9月

2017年9月19日 (火)

フィッシャーマンズクラブに行ってきました

昨日の映画のあと、平和通りにあるフィッシャーマンズクラブに行ってきました。

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このお店は以前、糸満の漁港近くにありましたが、ここに移転しました。

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本日のランチメニューは、「敬老の日スペシャル」と称してステーキなどもありましたがそれには目もくれず。

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キハダマグロの粒マスタードと海鮮サラダ、糸満産美らキャロットのポタージュ、

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糸満産鮮魚のパイ包みと赤海老の特製盛り合わせ(海老が隠れてしまってよく見えませんね)、

そして、デザートと飲み物が付いて1500円(税込み)です。

私は、ここの「粒マスタード」のお刺身が大好きで、自分でソースを作ってみたことがありますが、当然のことながらこのお店のようにはできませんでした。

この日は、近くの席の方たちが若干やかましく少し落ち着けなかったのですが、数年ぶりに再会できて、とても幸せでした。

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2017年9月18日 (月)

ボブという名の猫~幸せのハイタッチ~を観てきました

今日は、「ボブという名の猫~幸せのハイタッチ(原題:A STREET CAT NAMED BOB)」を観てきました。

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この映画は、路上生活を送るストリートミュージシャンであるジェームズが、一匹の猫と出会ったことで街で一躍人気者となる実話を基にしたサクセスストーリー。

ジェームズは薬物中毒でしたが、何度も挫折しながらも、周囲の支えも得て更正の努力を続けます。更正の担当者から住居を用意してもらい、その住居に迷い込んだ一匹の猫を保護したことから彼の人生は一変します。

ボブとともに街に出かけ路上で演奏すれば多くの人が集まって、収入もたくさん得られるようになる。ボブとともに「ビッグイシュー」の販売を始めれば、雑誌も瞬く間に売れる。自分の売り上げが減ったと、同業者からのねたみがあり、禁止されているはずの「なわばり荒らし」をしたということで、販売禁止の処分を受けるなど紆余曲折ありますが・・・。

特筆すべきは、この映画にボブ本人(?)が出演していること。映画を観に来ていた皆さん、猫好きのようで、ボブのかわいらしい仕草に「あ~heart04」という声が漏れます。猫目線のように、低い位置から見上げるような映像もふんだんに使われていました。

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劇場には、この映画のクリアファイルや、

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この映画の特集が組まれている「ビッグイシュー日本版」が売られていて手に入れました。

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空前の猫ブームとかで、ホールはほぼ満員の盛況でしたし、次の上映にも多くの人が並んでいました。何度か涙が出ましたcryingが、あまり詳しくは書けないのでここまでにしておきます。エンディング間近が特に感動的で、目を赤くしてホールを出てきた人数名。いい映画でした。

※「ビッグイシュー」とは、ホームレスの人の自立を支援する雑誌で、最初は、350円の雑誌10冊が無償で提供されます。これを売ったお金で、次は一冊170円で仕入れ、一冊売る毎に180円の収入になるという仕組み。ホームレス状態であれば誰でも販売者になることができるそうです。路上でしか買えない雑誌です。

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2017年9月16日 (土)

長瀞・・・その後(その2)

長瀞の余韻が未だ醒めないところに、ライン下りの写真が届きました。

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ライン下りの途中で、岩の上からカメラマンが写真を撮ってくれます。

撮影後、注文票が回ってきて、希望者はそれに記入します。注文したのは私たちだけのようでした。1枚1400円。お安くはないですが、いい記念になります。

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船の先頭で一番大きなアピールをしているのが私。

同じ団体に所属する方から、その団体主催イベントのチラシをもらってしまうほど存在感がなく(イベントの打ち合わせの場に私もその方もいたにもかかわらず・・・)、控えめの象徴(?)のような私ですが、この強烈なアピールはいったいなんなんでしょう?

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2017年9月15日 (金)

長瀞・・・その後

今回長瀞の旅でお世話になった宿の女将さんからいろいろとお土産をいただき、帰宅後の12日は旅の余韻に浸っていました。

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まずは、7月、8月に放送された「ブラタモリ」を復習。

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朝食に「おなめ」、

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トマトジュース。

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デザートには、秩父鉄道の「SLチョコレートケーキ」(1個160円)。御花畑駅の販売機で在庫を全部買い占め、危うく西武鉄道の特急に乗り遅れるところでした。長瀞駅の売店に売られておらず、尋ねてみると「販売機専用」とのこと。寄居駅と、秩父駅と、御花畑駅の販売機にあるそうです。これは、もっと売れるものと思いますので、あちこちで売ってほしいと思います。

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買ってきたおみやげの一部です。「秩父B級グルメ みそポテトチップ」、秩父出身の落語家、林家たい平さんの「たい平座布団まん」、

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五家宝などなど。一つのお店だけで売られていたので購入しました。これは群馬県で製造されたものですが、元々の発祥は埼玉であり、群馬や茨城を発祥とする説もあるとのことです。しかし、これは昔から私が知っている五家宝とは少し違う気がします。

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そして夕飯。むかごご飯、秩父味噌のみそ汁、鶏ささみのおなめ添え。「むかご」は馴染みがないのですが、山芋の葉の付け根に出来る玉芽で、消化を助け、強精、新陳代謝、細胞の増殖機能の促進、老化防止、肌の若さと保つ-などの効果があるそうです。ちなみに「おなめ」とは、沖縄でいうところの油味噌のようなものでしょうか。簡単に言うと、ナスとショウガが入ったお味噌といったところのようです。蒸したささみと食べるととてもおいしいし、おにぎりの具としてもよく合います。

もうしばらく余韻は続きそうです。

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民宿やなぎやさんのこと

今回の旅行でお世話になったのが、長瀞駅から徒歩数分の「民宿やなぎや」さん。

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部屋数は5つほど(9部屋、定員50名との情報もあります)、

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部屋は広く、

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洗面台の備え付けもありますが、バストイレは共同です。

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建物も古く、きれいでぴかぴかというわけではありませんし、お風呂も他のお客さんとかち合ってしまうこともありますが、この宿にはそれを補って余りあるものがあります。
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それが、食事です。

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名物の味噌ポテトなどが、控えめに並び、

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お夜食にどうぞと、栗ご飯のおにぎりまで作ってくださいました。

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翌朝は、粒の大きな納豆が、

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二日目の晩には豚味噌漬け、

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野蒜の揚げ物、

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おっきりこみなどが並びます。おっきりこみは、山梨のほうとうと何がどう違うのか、という議論をケンミンSHOWでやっていましたが、結論はなんだったか忘れました。

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豚味噌漬けの肉の厚いこと。

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お料理はどれも大変おいしく、また、到着時にはお茶、コーヒー、茶菓子のサービスなどもありました。

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やなぎやさんに泊まって思ったことは、私が常宿としている宮古島の津嘉山荘によく似ている、ということです。

どちらの宿も、身体に良いものを身体によい方法で調理し、食べ物に対する豊富な知識とアイディア、そして旺盛なサービス精神で私たちをもてなしてくださいます。そして、たらふく食べたあとも決して胃もたれせず、朝も普通に食べることができるのです。好き嫌いがない私たちにとっては、どちらも天国のような宿です。(更に津嘉山荘では、千代さんの豪快な笑い声付き(笑))

今回、宿は最初から「やなぎや」さんに決めていたのですが、なかなか予約申し込みの電話がつながらず諦めかけて別の所に電話をすると休業中とのこと。出戻ってきたところが電話がつながり、お世話になることができました。私は、こうしたほっこりとできる宿を見つけてくる天才だと自分では思っています。女将さんの「~なん」や「~してるん」という言葉に、埼玉の高校に通っていた私は思わずクスッとしたものです。

長瀞は交通の便が良くなったことで観光客も増えたものの、逆に日帰りができるようになってしまったことから宿泊客が減少し、宿は軒並み廃業に追い込まれたそうです。そんななか、かろうじて残った数件のうちの一件がやなぎやさんとのこと。季節や、利用人数によって変動があるのかも知れませんが、これで1泊2食6000円は大変お得だと思います。お風呂がかち合ってしまう可能性があることなど、快適なホテルライフのようなものを求める方にはおすすめできないかも知れませんが、旅先の名物料理や地元の方とのふれあいを求める方にはぜひぜひ泊まっていただきたい宿です。

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↑女将さんと記念撮影を、と思ったのですが、「化粧してくるから2時間待つか?」と言われ断念しました(笑)。

約40年ぶりと思われる長瀞の小旅行。短い時間でしたが、宿が大当たりだったことが、思い出に彩りを添えてくださいました。宿の印象は、その旅の印象を台無しにしてしまうこともありますが、私たちの旅は宿ではずれたことが一度もありません。

また必ず伺いたいと思います。今度は「雪塩ちんすこう」増量+泡盛を持参します(笑)。

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長瀞の旅~DAY 3

9月11日は早くも長瀞滞在最終日。

朝5時前に目が覚め、柄にもなく5:40頃から散歩に出かけた私。

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お世話になった民宿やなぎやさん。

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宿の前から長瀞駅方面を望みます。

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早朝の岩畳付近は訪れる人もほとんどなく、静まりかえっていました。

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静けさの中、ニャンも安心しきってくつろいでいます。首輪をしていたのですが、地域猫でしょうか。

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長瀞発8:50の秩父鉄道で御花畑へ行き、西武鉄道の特急で東京へ戻る予定です。

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電車が来る数分前。この電車に乗ったのは私たち2人だけでした。

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西武秩父駅からは、西武鉄道の秩父20号レッドアローに乗り換えです。

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車窓から、短い時間でしたが、武甲山が見えました。

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所沢→国分寺→西荻窪へと移動し、「かきぞえ食堂」さんにお邪魔しました。

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メニューはパスタランチ2種と、裏面にもう一種類書かれていました。

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帰りの飛行機の窓から、富士山が少しだけ見えました。手荷物を取ってタクシーで帰宅しましたが、道路の渋滞がひどく、家に到着したのは午後8:00頃でした。もうぐったりです。

この日の移動:

長瀞8:50→御花畑9:11(秩父鉄道)

西武秩父9:25→所沢10:25(西武池袋線特急レッドアロー20号)

所沢10:33→国分寺10:49(西武国分寺線)

国分寺10:56→西荻窪11:12(JR中央線)

西荻窪→新宿→品川→羽田空港

羽田15:55→那覇18:20(ANA477)

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2017年9月14日 (木)

長瀞の旅~DAY 2

10日は、長瀞観光です。

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まずは、長蛇の列ができる天然氷のかき氷が食べられる阿佐美冷蔵さんへ。幸い、ここは宿の斜め向かいで、駐車場の混み具合を見つつ、宿の女将さんからの「人の姿が見えなくても並んでいることがある。車が何台か止まっているので、行ってみたら?」という助言を頂き、開店の1時間前に行ってみると。

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すでに10人くらいの方々が開店を待っていました。

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並ぶための待合所(?)が整備されていましたが、ここはまだ誰もいません。

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オープン直前はざっと数えても50人超はいたでしょうか。私たちは、日陰のベンチで待てたのでよかったのですが、立っていた方は大変だったと思います。

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こちらはメニュー。待っている場所の壁に貼ってあるので、じっくり選ぶことができます。1000円より安いものはありません(笑)。

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私が頼んだのは「秘伝みつ 抹茶あん」1200円。

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そして、とぅじさんが頼んだのは「マネージャー 秋のオススメ ほうじ茶&そば茶 あずき付き」1300円。

今になって冷静に考えれば、かき氷2つで2500円って、「どんだけ~」という気がしないでもないのですが(笑)、頭にきーんと来ないふわふわのかき氷は美味でした。私の一週間5食の昼食代など、わずか1750円。

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11時過ぎからは、長瀞ライン下り。私たちはAコース(1600円)を選択しました。私たちは、秩父鉄道のホームページからあらかじめ予約を入れました。本来、予約は必要ないのですが、混雑時には予約している人が優先されるそうです。聞くところによると以前は頻繁に転覆していたそうですが、最近は船頭さんの技術が向上したためか、転覆はないそうです。

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古い鉄橋の上を秩父鉄道の電車が通過します。

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途中、いくつかのしぶきがあがるくらいの急流を通過、およそ15分で到着です。

下船後、時計を見ると、ちょうどSLが長瀞駅に到着している頃。早足で駅へ急ぎます。

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駅に着くと、いました、SL。駅脇の踏切は見物客で大混雑です。踏切内に立ち止まって写真撮影をする人がいるため、立ち止まらないようしきりにアナウンスが流れます。でも、残念ながら、発車直前の遮断機が下りた踏切に車が一台立ち往生。幸い、近くにいた人たちがバーを押し上げ、なんとか脱出できたようです。

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出発前に轟く大きな汽笛。その音にグッとくるものがありました。SLを見るのは初めてではないかも知れませんが、風情があってとてもいいものです。ほんの数分間の出来事ですが、感動しました。

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駅前にあった「ブラタモリ」の立て看板。ちなみに、どうでもいいことですが、私たちはブラタモリを観て長瀞に行こうと思ったわけではなく、長瀞に行こうと決めたあとに放送があったのです。

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その後は、宝登山(ほどさん)ロープウェイで山頂へ行き、宝登山神社奥宮を参拝したあと、

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不動寺、

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宝登山神社へと行きました。

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神社内には、御神水のほか、日本武尊みそぎの泉なるものがあり、併せてお参りをしてきました。このみそぎの泉は、日本武尊が宝登山にお参りに行く際に禊ぎをした泉との言い伝えがあるそうです。

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戻りながら、国指定の重要文化財である「旧新井家住宅」を見学します。ここに、ボランティアのガイドさんがいて、その方が「バナナマンの設楽さんはこのあたりの出身で、お母さんをときどき見かけます」などと余談として話をされていました。

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ひととおり観光を終え、川沿いに戻ってまたまたかき氷で一息つきます。こちらのかき氷も朝訪れた阿佐美冷蔵さんの氷を使用しているようですが、お値段は550円。朝の物とは別物です。

このあと、おみやげを購入して宿に戻りました。






















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2017年9月13日 (水)

長瀞の旅~DAY 1

9月9~11日は、埼玉の長瀞に行って来ました。

本来の目的は、埼玉県本庄市にある介護施設に入所しているどんちゃんママに会いに行くことです。

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タクシーに乗車したのは、早朝6:37。途中、運転手さんが赤信号を見落として交差点に進入、危うく衝突事故を起こす寸前でした。

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まずは7:50発のANA460便で東京へ。

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翼の下に見える黒い島影は屋久島でしょうか。

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富士山も頂上がちょっとだけ見えました。

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下に伊豆大島、写真の右上に富士山が見えます。

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池袋12:00発の快速に乗り小川町乗り継ぎで寄居へ。私は20歳まで東武線沿線に住んでいましたが、当時「快速」という電車はなかったと思います。そして、人生初の(?)八高線。次の用土から通っていた高校の同級生がいました。

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寄居に戻ってからは、これも多分人生初の秩父鉄道。

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1時間と少し施設に滞在し、この日の宿泊地である長瀞へ。長瀞は小学生か中学生の頃に訪れたことがあるだけで、かれこれ40年ぶりくらいになるでしょうか。

少し岩畳周辺を散策し、早めに宿に行きます。

この日の移動:

那覇7:50→羽田10:15(ANA460)

羽田10:31→品川10:47(京急)

(品川駅構内でおそばの昼食)

池袋12:00→小川町13:08(東武東上線快速)

小川町13:12→寄居13:28(東武東上線)

寄居16:51→長瀞17:07(秩父鉄道)

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2017年9月 7日 (木)

ウークイの夕暮れ

9月3~5日は旧盆でした。沖縄のお盆は旧暦に行われ、皆さん各親戚廻りなどでてんてこ舞いですし、親戚を迎えるお宅では旧盆の準備に追われます。

我が家では、今年初盆を迎える義父のために実家に行ったり来たり。5日のお送り(ウークイ)をする日も少し早めに仕事を抜けて実家へ行きました。お供え料理を、親戚を交えていただいたあと、お見送りの行事は任せて帰宅。

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自宅に帰宅したときの様子です。時間はまだ18:57。まだうっすらと明るく、ウークイの日にしては早すぎる帰宅です。ぼんやりとした月がきれいです。

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これは今日9月7日の朝日です。時間は6:17。どんどん日の出が遅くなっていきます。まだまだ暑いですが、確実に秋が近づいているようです。

お義父さん、どんちゃんパパ、ミーちゃん、トラッキー、また来年会いましょうね。

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2017年9月 2日 (土)

今日の風景

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今朝の日の出です。6:14。

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これは、8月21日の日の出です。このとき、6:08ですから、若干日の出の時間が遅くなり、方角もやや南に移動してきたようです。

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そして、気になる看板を見つけました。

「カギ200円 左折5M」。

カギを200円で作ってくれるのでしょうけど、こんなにざっくりした書き方でいいんでしょうか。どんなカギでも200円なのか、気になるところです。「土地 売る 090-××~」なんて看板もときどき見かけるものですが、こんな大雑把な感じもまたいいです。

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