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2017年8月

2017年8月30日 (水)

みゃーくの旅

先日は1泊2日で宮古島へ行ってきました。

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那覇空港で搭乗開始を待っていると。

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スカイマークさんのこんな機体を見つけました。スカイマークさんとは友達になれそうです(笑)。

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宮古島に着いたときはちょうど12時。お昼は、喫茶ジュニアさんに行くことにしました。

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店内にはおしゃれな電話ボックスが。今も使えるのでしょうか。

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カツカレー500円、ナポリタン450円。激安です。

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これが、注文したカツカレー。辛さに弱い人にはちょっとつらいかも知れません。まあまあ辛く、おいしいカツカレーでした。

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お世話になったホテルサザンコーストさん。

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宿泊は一人なのに、ツインの部屋を用意してくださいました。あ、ビジネスホテルではないので、もしかしたらシングルなる部屋がないのかも知れません。

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夜は18時から飲み会。20時からこの方と久しぶりの再会です。この方は?

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そうです。キングクリムゾンなどで活躍するTONY LEVINさんです。ちょっと違うか・・・。

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私が「世界一のロックバンド」と認めるU2のギタリスト、THE EDGEさんです。う~ん、良く似ている。

実はこの方、伝説のロックバンド、紫のドラマーである宮永英一氏とのバンド、“ZODIAC”や“ボラーズ”で活躍するベーシスト、保良さんです。デビュー間もない下地勇さんをバックで支えた方でもあります。ちなみに、私たちは「ぼらさん」と呼んでいますが、奥さんは「やすらです」と言っていて、どちらが正しいのか未だにわかりません。

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この写真の向かって左端の方です。

保良さんとはもう20年以上の付き合いになるでしょうか。昔懐かしい音楽談義に花が咲きました。ずっと宜野湾市にお住まいでしたが、ここ最近、事情があって生まれ故郷の宮古島へ戻ってきたのだそうです。

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いきなり翌日の昼食に話題が飛びますが、今度は腰原食堂へ。

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おすすめのセットが2つと、

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チャーハンや、麻婆豆腐もあります。

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私が頼んだのは、Aのドラゴンセット。半ライス、半タルタルチキン、半ドラゴンそばのセットで950円です。ドラゴンそばは、中華風のちょっと辛めのあんがかかったおそば。濃厚でおいしかったのですが、夕飯の量が多かった私には少し多かったかも。

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食後、ムイガーと呼ばれる断崖の下の湧き水を見に行きました。

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時間にして10分もかからない程のものだったとは思いますが、かなり険しい道(?)を下りていきます。私は5回ほどすべって尻餅をつきました。ただ、前のめりに倒れたわけではないので、そこはたいしたことがなくてよかったのですが。

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下まで来たら来たで、今度はごつごつしたサンゴが立ちはだかり、今度こそ転んだら例え尻餅でも大けがです。

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慎重に歩を進めるとありました。ムイガー。

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結構な水量があるように見えますが、さほど多くないそうです。

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以前、崖の上から見たムイガー。本当に転落しそうな場所からおそるおそる下を覗くとこんな感じに見えます。

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下から見上げるとこんな感じです。高さは30mくらいのものでしょうか・・・?

下まで来てほっとしたものの、また上がらなくてはいけないことにこの時点で気づき、深い後悔の念がふつふつとわきあがってきます。

昔は、こんな険しい道を上り下りして水を汲んだのでしょうか。先人たちの苦労が偲ばれます。

ここ最近、医者に勧められて「階段の一段抜かし」なる上り方をしている私ですが、軽い筋肉痛になっています。

この4月からまだ5ヶ月だというのに、もう3回も訪れた宮古島。私はこんなディープな宮古島が大好きです。











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2017年8月28日 (月)

音の記憶(新婚旅行にて)

先日の「第42回 沖縄県少年少女合唱団」での感動、そして、今日you tubeで見ていた70年代~80年代の洋楽を中心した曲の感動。「音楽っていいな~」と思い、新婚旅行時代のことを思い出していました。

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ウィーンの市立公園内にあるクアサロンで、ヨハンシュトラウスを中心としたワルツのコンサート。ディーナー付きのコンサートで、お腹も心も大満足のコンサートでした。「美しく青きドナウ」の冒頭では、すぐ後ろの席から「ララララ~」と口ずさむ女性の声付き(笑)。頼むから黙ってて~。

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世界屈指の音響を誇る、ウィーン楽友協会でのモーツァルトコンサート。彼らは格好こそモーツァルト時代のきらびやかな衣装を身にまとっていますが、単なる「ビジュアル系」ではありません。団員のみなさんは、ウィーンの主要なオーケストラで活躍される方々なのです。彼らが沖縄公演を行ったときの指揮者、オッテンザマー氏は、ウィーンフィルの主席クラリネット奏者です。

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ウィーン王宮礼拝堂でのミサ。カトリック教徒でもない私でも、参加は可能です。あまりの厳粛な空気と美しい歌声に涙が出ます。この日、日本の女子高生たちの団体が参加していましたが、「●●先生、××ちゃんのこと口説いたんだって?」とため口であまりにも俗っぽい話をしていたので幻滅した記憶があります(笑)。会話の内容も、場所と雰囲気を考えてほしいものです。

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ミサ終了後は、団員が広場に出てくるので、記念撮影も可能です。あんまり、私と一緒に写る気はないみたいですが(笑)。

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ザルツブルクの町中で演奏をしていた方たち。ロシアっぽい音楽を演奏していました。

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スイスのリギ山で。山頂駅に列車が到着すると同時にアルプホルンがお出迎えです。澄んだ青空にスイスらしいホルンの音色がやさしく溶けていきます。この日はとても天気が良く、素晴らしい思い出になりました。

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そのリギ山へ行く前、パリから夜行でチューリヒに到着した私たち。

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駅のカフェで朝食をとっていたそのとき、駅構内で大音量で音楽が流れていました。イベントか何かで、ステージが組まれていた記憶があります。そのステージのサウンドチェックだったのか、ALAN PARSONS PROJECTの“LIMELIGHT”が流れていました。ちょっともの悲しい美しいメロディが朝のスイスにぴったりでした。今でもこの曲を聴くと、このときのことを思い出します。



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2017年8月27日 (日)

二日続けての虹

先週の朝、二日続けて虹を見ました。

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まずこれは、8月21日、6:08の日の出です。

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そして、7:33。国道58号、浦添市宮城付近。見にくいのですが、外側にもう一つうっすらと虹が出ています。

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8月22日、朝7:44。那覇市おもろまち付近。これは結構大きな虹でした。

この週、特筆すべき「いいこと」もありませんでしたが、「何も悪いことが起きなかった」ことが、いいことなのかも。そう思う今日この頃です。

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2017年8月14日 (月)

岩合さんとショパン

先日、岩合さんのネコあるきの番組が放送されていました。ロケ地は、イタリアのチンクエテッレでした。

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すると、どこからともなく、ショパンが足場の上に乗ってテレビ画面を見つめています。

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かなり真剣です。ネコの目には、テレビ画面の中のネコってどう見えるんでしょうか。鳥が出ているときもちょこんと座って見ているので、ちゃんと「獲物」だとは認識しているようです。

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「ちょっと、そこ。うるさいね。真剣に見ているんだから静かにして」。

あい~、わじとん。

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この後もショパンは真剣にテレビを見続けたのでした。

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2017年8月13日 (日)

朝日

8月11日、朝6:00。

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いい天気になりそう。また暑くなるんでしょうね。

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2017年8月12日 (土)

少年少女合唱祭

8月6日、うるま市民芸術劇場で「第42回少年少女合唱祭」が行われ、足を運びました。沖縄県少年少女合唱連盟に加盟する13の合唱団が一堂に揃うイベントです。

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第一部は、この日参加している11の合唱団全員による「たいようのサンバ」。明るくはずむような、そしてちょっと郷愁を誘うメロディと美しいコーラスが印象的な曲です。

合同演奏が終わると、各合唱団がそれぞれに発表を行います。

印象に残った曲をあげると

・みやこ少年少女合唱団(低学年の部):「みやこ守君」

奇しくも、前日8月5日は「みやこ守君」の誕生日でした。

・沖縄市ジュニア合唱団:「365日の紙飛行機」

・うるま市少年少女合唱団:チムチムチェリー

・浦添少年少女合唱団:WITH YOU SMILE

過去に2回私を泣かせたこの合唱団を特に注目していました。

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これは、昨年10月、たまたま浦添市中央公民館で彼女達と居合わせた際、私たちに隣のトトロの「さんぽ」をプレゼントしてくれたときの写真です。つい、ホロリとしてしまいました。

・北谷少年少女合唱団「夢」:COSMOS

・那覇シティ・ミューゼ少年少女合唱団:茶摘

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第二部は、

・みやこ少年少女合唱団(高学年の部):合唱組曲“海のまほろば”より

・那覇少年少女合唱団:翼をください

・栄光メイツ合唱団:ハレルヤコーラス

・金武町少年少女合唱団:つばめのように

・首里少年少女合唱団:いのちのリレー

・沖縄・名護ジュニアコーラス:だんじゅかりゆし

この合唱団は、今月末に開催される「軽井沢国際合唱フェスティバル子どもユースの部」に、出場枠4団体の中で唯一日本から選ばれたのだそうです。メンバーの多さにまずは圧倒されました。

各合唱団の出演が終わったのち、エンディングに再度合同演奏があり、「たとえば、空」などが披露されました。たとえば、空は初めて聴く曲でしたが、ゆったりとして美しいメロディが印象的でした。

どの合唱団も甲乙付けがたい美しいコーラスを聴かせてくれ、汚れきった私などがコメントする資格などもないのですが、とにかく、感動しっぱなしの合唱祭でした。ただ、「少年少女」とは言っても少年がいなかったり、団員が少なかったりとそれぞれ課題もあるようです。それはともかくとして、今後も美しいコーラスで私たちに感動を届けてほしいものですね。合唱団のみなさん、そして先生方、感動をありがとうございました。みなさんの活躍を心から祈っています。

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