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2017年6月26日 (月)

コンサート紀行④~IAN GILLAN

IAN GILLANと言えば、言わずと知れたハードロック界の帝王と呼ばれたボーカリスト。

DEEP PURPLEでの“Highway star”や“Smoke on the water”などは、ロック界の名曲中の名曲として知られています。

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そんなGillan氏が、アルバム“Toolbox”をひっさげて来日したのが、1992年。(うわ~、もう25年も前のことなんですね)大都市でコンサートをやっても、なかなか沖縄まで来てくれるいわゆる外タレ(死語?)が多い中、沖縄でのコンサートが実現したのです。

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前作の“Naked thunder”では、楽曲はいいものの、Gillan氏が得意とするシャウトが少なく、曲もおとなしめだったので多少フラストレーションを感じてはいましたが、このアルバムではシャウト全開。

当日のコンサートは、沖縄の伝説的ロックバンド、「紫」を前座に迎え開催されましたが、紫の音は最悪でした。それぞれの楽器の音が入り交じってしまい、どうしてここまで・・・という状態でしたが、なにかちょっと嫌がらせのようなことが起きていたとあとで耳にしたことがあります(真偽のほどは定かではありませんが)。

それはさておき、Ian gillan氏のライブが始まります。会場の照明が落ち、tool boxのアルバムエンディングの曲のイントロがCD音源で再生されます。長いイントロが続き、曲が少し変化するところで、バンドの演奏に切り替わり照明がバーッと点くという凝った演出がされました。

一番後ろで私と一緒に立ち見をしていたはずの知人のティンガーラ氏がなぜか途中から最前列へ行くという暴挙を働き、「すぐそばにいた奴が、Gillan氏が投げたブルースハープをゲットしていた」と悔しそうに語っていたのを思い出します。

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ちなみに、紫とのコンサートとのことなので、知り合いである紫の宮永氏にGillan氏のサインをおねだりすると・・・いただきました。

“Okinawa I shall never forget  Cheers!” と書かれています。雑誌の読者プレゼントではGillan氏一人の色紙であったにもかかわらず、いただいた色紙にはメンバー全員のサインが入っています。一生の宝物です。

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