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2017年5月19日 (金)

宮古島おみやげ紀行

5月18~19日は、宮古島へ行ってきました。

18日、お昼前に宮古島着、13:30からお仕事です。お仕事中、お相手の方から、「先ほど、スキージャンプのレジェンドこと葛西選手をみかけた。すぐ近くの浜でキャンプをしているらしい」との情報が寄せられました。

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泊まったホテルがある西里通りには、こんな大きな横断幕が。

立川志の輔師匠が6月2日に落語会を開催されるそうです。ちなみに、翌3日は、浦添市の国立劇場での落語会があります。

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19日のお昼は、伊良部島の佐良浜港にある「いちわ」さんにお邪魔して、まぐろとかつおの桶盛丼をいただきました。

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伊良部島と言えば、かつお漁が盛んなことで有名です。新鮮な旬のかつおを満喫しました。大盛りが1400円、普通盛りは900円です。「伊良部島鰹醤油」、酢みそのような「漁師だれ」、「なまり旨辛漬」、「あら汁」と4種類の味わい方ができるのです。食べている最中に写真を撮っていないことに気づき、中途半端な写真となってしまいました。

先月も宮古島にお邪魔したのですが、一ヶ月もしないうちに再訪となりました。ここ最近、私の宮古島旅行での定番みやげはこちら。

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私が「宮古島の母」と慕う、津嘉山荘の津嘉山千代さんたち「下地女性起業グループ」が作るラフテーやうめみそ、みやこそばとおつゆ、かまぼこ。おそばやおつゆは、何社かのものが売られていて、今回はハワイ製麺さんのものを購入しました。うめみそは、ほのかな酸味が食欲をそそるお味噌で、あたたかいごはんに載せると最高です。

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気になったのがこれ。「ミズレモン」です。「市場流通ほぼゼロ」と書かれており、知らなくて当然なのですが、パッションフルーツの仲間であるが、酸味は少なく甘いものだとのこと。宮古島だけに「ズミレモン」(「ずみ」とは宮古島の方言で「最高」とかのほめ言葉なんだそうです。)かと思いましたが。
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そして、お菓子系はこちら。雪塩パリン、宮古島ちゅら恋紅スイートポテト、うずまきサンド。うずまきサンドは、いろいろな会社が作っていますが、今回私が購入した「まるそう」さんのものが元祖なんだそうです。

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我が家からの熱烈要望があったかつおなまり節。300gで800円台と結構お値段はしますが、安くで手に入る場所もあります(具体的な店名を言ってしまうと営業妨害にもつながりかねないので、800円台は普通であるとだけ言っておきましょう。)。

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1泊2日の旅を終えて帰宅、ほっと一息ついて、「ネギ以外は全部宮古島産」のおそばで夕食です。ごちそうさまでした。

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