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2016年8月20日 (土)

入院

6月某日、入院をしました。背中にできたこぶ(肉腫)を摘出するためです。

小さいうちならよかったのに、大きくなりすぎたので全身麻酔で手術する、と言われました。医師は、「こんなの早く取ったらいいのに」と軽く言うのですが、麻酔は例え万に一つであっても事故が起こりうること。なかなか決断ができずにいましたが、医師を信頼して手術をすることにしました。

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手術前夜の食事です。「最後の晩餐」にならないよう祈って食べました(笑)。

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病衣に着替えました。前にも書いたことがありますが、イラクのフセイン元大統領にちょっと似てはいないかと自分で思う今日この頃。

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翌朝。朝食後、手術着に着替えます。

手術はおよそ一時間半。手術台に横になり、麻酔のマスクを口に当てられて意識が遠のいていく瞬間や、名前を呼ばれて目が覚めた瞬間を鮮明に記憶しています。

手術翌日には病院を追い出され、2泊3日の入院生活は無事に終わったのでした。

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