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2016年3月13日 (日)

宮古島の旅

3月4~5日は宮古島へ行って来ました。那覇空港で、ヒマなので滑走路を眺めていると。

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離陸しようとしているPeach機の前を、自衛隊のF-15が着陸してきました。

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台湾のEVA航空も降りてきました。あまり見かけない飛行機もあったりして、見ているとなかなか面白いです。

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さてお泊まりはいつもの津嘉山荘。今回は、4人が泊まれる洋室を独り占めです。ここは以前、娘さんがスムージーのお店をやっていた場所で、娘さんが別に仕事を始めたために、その跡地を宿泊施設に改修したものです。

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この日の夕飯です。ここの夕食はとにかく量がすごい。でも、もたれることはありません。

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2日めに行ったのが、来間島の来間ガー。水道が普及する以前は、この崖を降りて水を汲まなければならなかったそう。津嘉山荘の千代さんが幼少期にこれを経験しているのだそうです。

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右側の一番ガーは、飲食用、その左の二番ガーは水浴び

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三番ガーは洗濯、と用途によって使うカーが決められていたとのことです。

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今度は宮古島に戻って白砂が美しい前浜に行きます。左側には、先ほど行ってきたばかりの来間島。

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次は、最近橋でつながったばかりの伊良部島へ。

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これは、下地空港近くの用水路? かなり昔、高校の同級生とここを訪れたとき、「数日前に夢で似たような光景を見た」と驚いていたのを思い出します。

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これは魚垣というもの。

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これは、「潮が引くときの出口を一つにして、出口に網を張って採る漁法」とあり、文化財に指定されています。

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伊良部の牧山展望台から宮古島と伊良部大橋を望みます。

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お昼は、東平安名崎近くの、新香茶へ。

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3種類のカレーバイキング。1200円です。左から、豆のカレー、チキンカレー、チキンのスープカレー。

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食後は、保良ガー(ボラガー)へ。今はオフシーズンなので湧きだした水はそのまま下へ流れているようですが、シーズンになるとここは天然水のプールになります。

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その後、まだまだ時間があったので、今度は池間島へ。橋でつながっている三島を制覇しました。

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特に何をするわけでもなく、トイレを済ませて戻ってきただけですが、ここで、雪塩ちんすこうを作っている会社に行ってみることにします。雪塩はさらさらの本当に雪のようなお塩でお値段もそれなりにします。

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ほんのり塩の味があるソフトクリームを食します。

早めに空港に戻ろうかと町中へ向かう途中、気になる看板を見つけてそちらのほうへ。

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パーントゥと呼ばれる伝統行事が行われる島尻地区です。

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道ばたにマップがあり、どこでどんなことが行われるのかが書かれています。

道中、いくつか観光地でもないところに寄ってみました。

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川満大殿の古墳。

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四島の主の墓。なかなか興味深い建造物ではありますが、ここはうっかり車で入ってしまうと引き返すのに少し苦労します。宮古島にはこのような小さな文化財などが点在していて、油断なりません(笑)。

この日はあまり天気がよくない予報でしたが、雨も時折ちらつく程度で幸いでした。車での走行距離は200kmを超え、8時間近くに渡るロングドライブでしたが、快適、満喫の旅でした。










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