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2016年1月10日 (日)

読谷村座喜味の旅

今日は、読谷村の座喜味へ行ってきました。

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まずは、最近の趣味のひとつである、マンホールのふたを嘉手納町で探しました。芋伝来に由来のある嘉手納町らしく、芋のデザインです。

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カラーのふたも見つけました。場所は、サンエーの近くです。

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そして、私の心の師匠(?)である、護佐丸公が居城した座喜味城趾へ本当に久しぶりに行ってみました。

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城壁はとても立派なのですが、この後に移り住むことになる中城城と比べるとこぢんまりしている感は否めません。

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最初の門をくぐると中でエイサーの演舞・撮影が行われていました。

この場所は門をくぐって右側。

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左側にはスペースがあり、もし見張りに見つかったとしたら左側に逃げるでしょう。この奥に逃げれば・・・。

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でも、この先は行き止まり。一網打尽にされてしまうことは間違いありません。

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正殿跡です。

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正殿のある門から、外の門を眺めます。

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今度は逆に、外側の門から内側の門を眺めます。

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読谷村のマンホールのふたを見つけました。進貢船でしょうか。

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その後、座喜味の集落内にあるパン屋さん、水円さんに初めて行ってみました。

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店内は、ここで買ったパンを食べたり、お茶をすることもでき、ほぼ満席の状態でした。

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小さな道をはさんだ向いに、ウェンダカリガーがあります。

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相当な樹齢と思われるガジュマルの下にひっそりとたたずんでいました。

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そして、やたら人なつこいここの猫、おーちゃん(「おうちゃん」なのか、どう表記するのが正しいのかわかりませんが、常連さんと思われる家族連れのお子さん達がこう呼んでいました)としばし戯れます。

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帰り道、沖縄市の知花あたり(白川街区と呼ばれているようですが)にある「アカイジュマー」と呼ばれるカーに寄ってみました。

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カーの下には大きな池があり、家族連れが釣りなどに興じていました。







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