« 組踊 銘苅子鑑賞 | トップページ | 「護佐丸伝説」を観てきました »

2015年10月26日 (月)

「先生と迷い猫」を観てきました

昨日は、「先生と迷い猫」を観てきました。上映しているのは、こういう映画はやっぱりここ、桜坂劇場。

Img396

定年退職した校長先生、森衣恭一(イッセー尾形)は、妻(もたいまさこ)に先立たれて一人暮らし。そのカタブツさと偏屈さから近所では浮いた存在だ。訪ねて来るのは、亡き妻がえさを与え、可愛がっていた三毛猫ミイくらい。猫が好きではない校長先生は、なんとか追い払おうとするが、ミイはどんなに追っ払っても毎日やってきて妻の仏壇の前に座っているのだった。しかしある日突然姿が見えなくなる。なぜか心配になり探し始めると、自分の他にも、ミイを探している人たちがいることがわかる。皆、ミイにえさをやり、語りかけることで、どこかで救われていた人たちだった。彼らと関わっていくなかで、先生の頑なな心が変化していく。ミイの存在が思い出させる妻のこと。忘れてしまわなければならないと思っていたこと。失くしてからでは伝えられないこと・・・必死で探す校長先生に小さな奇跡が起きる。(チラシより)

Img399

そして、「共演」は、あまちゃんでデビューした注目の三毛猫、ドロップ。この子が画面でゴロンゴロンするたびに、客席から「あ~」という歓声ともため息ともとれるような声が漏れます。

Img400

イッセー尾形さんも、偏屈なおじさん役でいい味を出していたと思います。

先に見た人からは「ハンカチの用意を」と言われていましたが、ハンカチが必要な程ではありませんでした。でも、うるうるしそうな場面もあり、ほのぼのとしたいい映画だったと思います。




|

« 組踊 銘苅子鑑賞 | トップページ | 「護佐丸伝説」を観てきました »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 組踊 銘苅子鑑賞 | トップページ | 「護佐丸伝説」を観てきました »