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2015年9月28日 (月)

福島・東京の旅②

翌19日は、福島への墓参りの日です。

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大宮9:42発の郡山行きに乗ります。

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まず、新白河へ行き、そこから車を借りていざ本宮へ。

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その前に、ラーメンが有名な白河で白河ラーメンを、ということになり、これまた有名な「とら食堂」に行きますが1時間待ちと言われ、「要屋」さんへ。チャーシューワンタンを頼んだところ、ごらんのとおりのすっごいボリューム。

「大切な食べ物を残すことはなりませぬ」という母のありがたい教えを忠実に守り、どうにか完食した私。これがのちのち大変なことになるとはつゆ知らず・・・。

お墓参りを済ませて本日の宿泊場所、会津の芦ノ牧温泉「新湯」さんへ向かいます。

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ホテル街からは少し離れた静かな環境にあるお宿。

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お風呂のあと、お待ちかねの夕食。しかーし!私は昼のラーメンが影響し、ほとんど食べられません。馬刺も残し、お鍋は全く手をつけられず。お昼の「母の教え」はどこへやら。大半の料理を手つかずのまま、すごすごと部屋へ戻るヘタレな私なのでした。

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そして朝ご飯。夜中に目が覚めたとき「どうしよう、お腹空いてない・・・」と思ったものの、どうにか食べるができまずは一安心といったところです。

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宿を出てから、まずは猫が働く駅、ばす駅長のいる芦ノ牧温泉駅へ。去年会ったときは「もう会うこともないのかも・・・」と思い悲しくなったのですが、今年も無事に会うことができました。でも、ばす駅長、高齢でしかも目もほとんど見えないとのこと、写真・ビデオの撮影、さらに触ることも禁止されているため、もちろん何もありません。

ばす駅長に別れを告げ一路、ずっと前から行きたかった大内宿を目指します。芦ノ牧温泉から大内までは会津鉄道沿いに南下し、湯野上温泉駅付近から行くのが一般的でわかりやすいそうですが、ここは行楽シーズンは大変混雑するとのこと。それよりもちょっと遠回りになりますが、少し北上して、大内こぶしラインを通るとスムーズとの情報を得てそのルートを通ると、まったく混雑もなく、スムーズに到着することができました。

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駐車場も比較的空いていたので空いているのかと思いきや、この混雑。シルバーウィークまっただ中なのですから、これくらい混んでいないと困ります。

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ここで、ねぎでそばを食べるねぎそばを食する予定でしたが、あいにくまだ空腹の状態にならず、残念ながらお餅だけを食べることにします。このお餅がつきたててとてもやわらかくとにかくおいしい。

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食後、白河までの遠い道のりがあるため、少し早めに駅に向けて出発することに。

帰り道、湯野上温泉駅方面へ向かうと、ものすごい渋滞。駐車場に車を止めるまで1時間以上はかかるだろうと思われるような大大渋滞を横目に、観光を終えた私たちは下郷経由で新白河駅を目指しました。



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