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2015年4月

2015年4月29日 (水)

わが街の落語会

4月25日、わが街の落語会で北山亭メンソーレさんの落語に触れてきました。

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この日の演目は、一席目が「宿替え」。長屋の慌て者が引っ越しをする際のドタバタを描いたお噺。

引っ越した先で、ほうきを掛けるための釘を打ってほしいと奥さんに頼まれて、長~い釘を壁に打ち込んだ。ところがお隣との壁は薄く、釘はお隣に突き出ていたのだが、その突き出ていた場所とは・・・。

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二席めは、「代脈」。名医、尾台良玄の内弟子、銀南に伊勢屋という豪商の娘の診察に自分の代わりに行かせる、というお噺。

娘のお腹にはしこりがあり、これを触診すると大きなおならが出てしまった。耳が遠いふりをしてその場をなんとか逃れ、銀南には触らないように指示をしたものの・・・。

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最近のメンソーレさん、マクラのおもしろさに拍車がかかってきたような気がします。この日は、イオンモールライカムの営業初日ということもあって、話題は必然的にライカムのことに。職員用の駐車場は具志川にあるらしい、とか、プレオープンの日だったか、4000台ある駐車場が満杯になり12000人もの人が駐車場の空き待ちをしていた、とか。

次回はどんな話題をしゃべってくれるのか、とても楽しみです。

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2015年4月13日 (月)

ロックコンサートatタイムスホール

4月12日は、沖縄タイムスホールで「第35回沖縄タイムス出版文化賞特別賞受賞記念コンサート」が開かれ、見に行ってきました。

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職場では「沖縄ロックと言えばどんちゃん」と呼ばれたこともある私。

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足繁くコザに通い、コンサートではスタッフもどきのことをしていた20~30代の頃に比べると、年を重ねたせいか、フットワークの軽さもなくなり、買うCDもロックの比率も下がってきたような気もする今日この頃ですが、まだまだロックスピリットは失っていないつもりです。

この日のステージは超が付くほどの満員。年齢層はそれなりに高く、「もしかして自分が一番年下?」と思うほどでしたが、少しお年を召していてもロックスピリットを失っていない人たちが会場を埋め尽くしているのはうれしい限りです。

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会場に着くと、入り口にこの方がお出迎え。

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ひげのかっちゃんです。私は、コザのライブハウスで一番前列で見ていたときに、酔ってステージに乱入したかっちゃんにステージに上げられ、私の履いていた靴にビールを注ぎ飲まされた経験を持っています。

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私はかっちゃんのコンディショングリーンでの全盛期を知りません。でも、この人はお客を楽しませることに長けた真のエンターテイナーだと思っています。聞くところによれば、目や足が万全ではなく、満身創痍で昔のように動くこともままならないようですが、まだ73歳とのこと。まだまだ老け込むには早い。いつまでも、ロックレジェンドとしてステージに立ち続けてほしいものです。

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2日後の沖縄タイムスに掲載された当日の写真です。私は、このシーンに一番感動したのです。ステージに立つかっちゃんに、かつての盟友、ギターのシンキさんが近づきました。この二人の存在感。沖縄ロックよ、永遠なれ。

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2015年4月 5日 (日)

今日の一枚:THE ONE THAT YOU LOVE/AIR SUPPLY

昨日に続く「今日の一枚」は、Air Supplyの"The one that you love"(邦題:シーサイドラブ)。

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タイトル曲のシーサイドラブや、Sweet dreams(邦題:スウィートドリームス) やI'll never get enough of you(邦題:あなたのいない朝)、Here I am(邦題:ヒアアイアム)など、若干、邦題の付け方に疑問のある曲もないわけではないのですが、とにかく、当時の彼らは「ペパーミントサウンド」ともてはやされ大人気だったのでした。

LPレコードを持っていた関係でCDを買い直すことは長いことしていなかったのですが、高校時代の一番輝いていた時期に一番輝いていた音楽を見直さなければ、と昨年、買い換えたのでした。このころに聴いていた音楽を超えるような音楽に出会うことがめっきりなくなったと思うのは気のせいでしょうか。ああ、あの頃に戻りたい・・・。

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2015年4月 4日 (土)

今日の一枚:リターントゥフォーエバー/スコーピオンズ

もう解散したのだと思っていた、ジャーマンハードロックの雄、スコーピオンズの新作が出るとの情報を得て、早速買い求めました。

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タイトルは、RETURN TO FOREVER(邦題:祝杯の蠍団)。

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私が、Ian Gillan (Deep Purple)やRob Halford (Judas Priest)と並んで3大ハードロックボーカリストだと思っている、Klaus Meineのカッコイイボーカルも、メロディアスなハードロックも健在。きれいなバラードもあります。

結成50周年だそうです。私が生まれてまもなく誕生したバンド。そんなに長くやっているのに、これほどの完成度の高いアルバムを作ってしまうなんて、もう尊敬以外に言葉はありません。

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