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2014年7月 8日 (火)

志の輔らくご

7月5日は、志の輔らくごが開かれ、観に行ってきました。場所は、日本で3ヶ所しかないという国立劇場おきなわ。

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第一部では、お弟子さん2人(一人は立川志ぃさー(藤木勇人))と志の輔さんの創作落語「買い物ぶぎ」。万能洗剤に遭遇した専用洗剤の立場は、おいしい猫缶をおいしいと決めたのは誰か、等々お客の質問がドラッグストアの店員を悩ませる。便利なものに囲まれながら忙しいを繰り返す現代社会を描いた噺です。

第二部では、三味線と志の輔さんの古典落語。帯久(おびきゅう)という演目だそうです。呉服屋と帯屋の金の貸し借りを発端に大岡越前の裁きを・・・・という1時間を超える長い演目。火付けの罪に問われた呉服屋さんはどうなってしまうのか・・・と話にグイグイと引き込まれ、時間を全然感じさせないお噺でした。

聴くたびに、どんどん志の輔さんのファンになっていきます。また沖縄で聴けるのは1年近く先か・・・。パルコ劇場にでも行ってみるか。

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