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2014年3月29日 (土)

ひさしぶりに泣きました

今日、あるDVDを観て、久々に泣いてしまいました。

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観たDVDとは、USA FOR AFRICAのWE ARE THE WORLDです。

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この映像は1985年のものですから、今からもう30年近くも前のことになるのですね。飢餓に苦しむアフリカを救おうと、アメリカの超一流ミュージシャン達が立ち上がったのです。その中には、今は亡きRay CharlesやMichael Jacksonもいます。私は、Michael JacksonとDiana Rossの二人がボーカルをとる高く美しい声が大好きです。今日なぜこのDVDを観ようと思ったかと言えば、Bob Dylanのライブ映像を見ていたからなのでした。あの、うまいんだか下手なんだかわからない歌い方を観て、久々にUSA FOR AFRICAを観てみたくなったのでした。

この映像、初めて観るわけではないんです。ただ、久しぶりではありましたが。参加しているミュージシャンのみなさんの満足そうな笑顔、真剣な録音の様子、そんなものを観ていたら、自然と涙があふれてしまいました。80年代の音楽には、本当にいいものがたくさんあります。

泣くと言えば、聴くたびに泣いてしまう曲があります。それは、さだまさしさんの「親父の一番長い日」です。お嬢さんを僕に下さいと言ってきた若者に対して父が、「わかった娘はくれてやる そのかわり一度でいい うばっていく君を 君を殴らせろ」と言った父の気持ち。この部分でいつも泣いてしまうのです。“街頭テレビのカラテチョップ”など、昭和の30年前後と思われる光景が目に浮かぶような歌詞も大好きです。Always 三丁目の夕日を観ているような、そんな感覚にしてくれます。

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