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2014年1月

2014年1月25日 (土)

津堅島に行ってきました

昨日1月24日は、仕事で津堅島に日帰りで行ってきました。用件は、消防器具の点検です(ウソです)。

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この日は、天気もよく、ポカポカの陽気。歩いて島内をめぐったのですが、少し暑いくらいでした。

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どうでしょう。この美しい海。ここは、民宿神谷荘の前に広がるビーチです。ちなみに、神谷荘で昼食をとるべくやってきたのですが、オフシーズンということもあってか、残念ながらお休み。商店でパンを買ってどうにか食事ができましたが、危うく喰いっぱぐれるところでした。

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ところで、島内でこんな怪しい看板を見つけました。

「愛の一族ガーデン」。怪しすぎますhappy01。写真に写っている庭も、何がどうなっているのかよくわからず、怪しさが増しています。

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仕事が終わり、食事が終わっても帰りの船まで少し時間があったため、島を少し散策、「ホートゥガー」という、鳩が見つけたという伝説の残る湧水に行ってみることにしました。

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湧水は、この階段を下りたところにあります。

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崖の下に、形づくられた水溜めがありました。

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水溜めに水はありましたが、奥の樋から水は出ていませんでした。1949年12月8日改竣とありますので、もう65年もの歴史があります。

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帰りの船から、私たちの受け入れを拒んだ(笑)神谷荘を望みます。

前回の訪問は2009年の12月に20年ぶり2回め、今回は4年ぶり3回めの訪問でした。




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2014年1月12日 (日)

二春を見に行ってきました

今日は3連休の中日。穏やかな晴天で、沖縄の春を見に行くことにしました。

余談ですが、私の先祖のお墓がある福島県本宮市の隣に三春町があります。町名の由来は、梅、桜、桃の三つの花が同時に咲くことから来ているとのこと。三つの春が同時に来るから三春。なんだかとても素敵です。そんな、三春にちなんで、二つの春(梅、桜)を見るために、やんばるまで車を走らせました。

梅は、いつもは名護市のオーシッタイまで行くのですが、本部町の伊豆味にもあるとのことでそっちに行くことにしました。

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ところが、梅の木がどの辺にあるのか、詳しい場所がわからない。うろうろしていると、きれいな桜の木を見つけました。青い空にピンク色の花がよく映えます。

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とりあえず、一本だけ満開の梅の木を見つけました。ほかには見当たらないので、結局オーシッタイまで行くことにしました。

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オーシッタイは、名護市の北側、源河から東村方面に細い道を入ること約10km。初めてここを訪れる人は、「本当にここでいいのか」と心配になるようですが、大丈夫なんです。

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まずは、この集落に1件だけの(たぶん)喫茶店、しゃしくまーるでケーキセットを頼んで少しくつろぎます。

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穏やかな陽光が中庭に差し込みます。

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お店には、亡きトラッキーに少し似た猫が。よく慣れていて、人が寄って行っても逃げません。

お店から梅の木があるところまでは500mほど離れていて、舗装されていない対向車とすれ違うのも大変な狭い道を行かなくてはならないため、お店の前に車を置かせてもらい、歩いて行くことにしました。

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3連休の中日で天気もよく比較的暖かいとあって、結構な人が訪れていました。

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梅の花はほぼ満開。蜂が懸命に働いていました。中央からやや右上に蜂が写っているのがわかるでしょうか。

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実をつけている木も見つけました。りっぱな実を実らせてね。

これからが寒かったりもしますが、とりあえず「春」は確実に、二つもやってきました。夏ももうすぐそこです。

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2014年1月 4日 (土)

正月料理

我が家の今年の正月料理を紹介します。

1日、2日の朝は私が作ったお雑煮。3日はとぅじさんが作りました。私が作るのは汁も黒っぽいあじくーたーのもの、とぅじさんが作るのは汁はあまり黒くなく、盛りつけも上品。

そして、昨日の夜撮影したおせち料理の終盤。

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左上から、紅白なます、トマトをくりぬいたサラダ、ラフテー。

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一番上から時計まわりに、黒豆、数の子ととうふよう、エビの天ぷら(今流行りの芝エビではありません。)、田芋の唐揚げ、昆布巻、生ハム、きゅうりと水切りヨーグルトいくらのせ、小魚の田作り、真ん中は紅白のかまぼこ。
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かまぼこは、赤は「迎春」、白は今年の干支である「うま」が。縁起がいいです。

ちなみに、これらは2日まではちゃんと重箱に入っていましたが、残りも少なくなってきたので一人ずつわけられました。2日まではまぐろのお刺身もありました。

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そして、色を添えるのはイタリアの白ワイン。Vino Bianco。ちょっと辛口です。

いよいよ正月休みもあと1日。なんだかあっという間ですね。




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2014年1月 2日 (木)

2013年末~2014年始

新年があけました。おめでとうございます。

去年の大みそか(と言ってもおとといの話)から今日にかけての出来事を記しておきます。

大みそかは、年越しそば(沖縄そばではなく、近所の日本そば店の日本そばです)を食したあと、北谷で開かれるディアマンテスのカウントダウンライブに行きました。

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こんなときに北谷に行くのは初めてでどの程度の混雑なのか想像もつかなかったのですが、メインの駐車場は満杯。うろうろしている間に開演時間が迫り、どうにか空きを見つけてお店へ。しかし今度は、地理に詳しいこの私が、店の場所がわからず迷う羽目に。ここもどうにか見つけて店内に入りましたが、ドリンクオーダー中に演奏がスタート。

ライブは、私が「この人が正式メンバーになればいいのに」と思う、イクマあきらさんをゲストに迎え、オールスタンディングでノリノリに進んでいきます。でも、私はイマイチ乗り切れていませんでした。それは、ライブそっちのけで記念撮影などをしている連中がいたからか、スタッフの中に天敵がいたからか、あるいは、アルベルトさんが(私も含めて)、ターボさんを失った悲しみからまだ立ち直れていないのか、理由はわかりません。でも、一緒に行ったとぅじさんも似たような感想をもったようなので、私の個人的なことは関係ないかも知れません。

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ちなみに、「スタッフの中に天敵」とは、その昔、宮永英一氏のコンサートのお手伝いをしていたときのことです。コンサートが終わり、後片付けをしていた私たち。次はどれを運ぼう、と指示があるのですが、機材の名前で言われても素人の私にはよくわからない。下手に触れないものも多いのです。すると、怒声が私に向かって飛びました。「お前、見てないで手伝えよ!」と。私はあなたに雇われたわけではないし、完全無償のお手伝い。だからと言って見ているだけのつもりは毛頭ありませんが、素人に手伝ってもらっているくせに、(しかもタダで)その言い方は許せません。的確な指示というものも素人相手には必要なのです。

まあ、そんな古い話はもうどうでもいいのですが、無事に新年を迎えてライブも終演。店を出るとまだまだ道路には人が溢れていて、駐車場はとんでもない混雑。30分くらいたってもほんの数メートルしか進まない状況です。私たちはしばらく車の中に滞在し、仮眠をとっていました。やっと渋滞も解消され帰宅したときは3時をまわっていました。

そして昨日、とぅじさんの実家に新年のご挨拶に行ったあと、首里城で昨年国頭村の辺戸大川で汲んだお水で点てたお茶がふるまわれるとのことで首里城に向かったのですが、ここも渋滞。駐車場はどこも一杯。あきらめて、今日2日の午前中に再度行くことにしました。

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この日は穏やかな天気で、首里城はご覧のような賑わい。観光客の中にはノースリーブの人もいたくらい温かく、この写真にも半袖半パンの人が写っています。肝心の茶は、無料配布はあるにはありましたが、国頭で汲んで来た水で点てたお茶ではなく、普通のさんぴん茶でした。お茶を配っていた人に聞いてもやっているのかいないのかすらわかりませんでした。

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大みそかの北谷も初めてでしたが、新春の首里城も初めて。首里城では有料区域で様々な出し物があったようですが、昨日わけあって行けなかった初詣に行くことになっていたため、ここで首里城をあとにしました。

今日の初詣では、昨年トラッキーが天に召された日に切れた数珠(こんなタイミングで切れることなんてあるんでしょうか)をお返しするべく小袋に入れたのですが、ショパンがそれを見つけて欲しそうに手を伸ばしていました。また、今日新しい数珠を買って帰ると、またしてもショパンが私の足の上に乗っかり手を伸ばしてきたのです。数珠にトラッキーの魂でも宿っているんでしょうか。ちょっと不思議な光景でした。

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