« 大助花子復興イベント | トップページ | 今年最後の外勤でのランチ~TAJ OKINAWA »

2013年12月15日 (日)

チェコフィルハーモニーゾリステンコンサート

昨日、12月14日は、那覇市のパレット市民劇場で「チェコフィルハーモニーゾリステンコンサート」"Czech Philharmonic Solisten"が開かれ、前世はチェコ人だった(?)とぅじさんと一緒に観に行きました。

Img049

プログラムは、

1.バッハ名曲集 

2.ハイドン「ひばり」

3.チャイコフスキー 弦楽四重奏第1番第2楽章 

4.ボロディン 弦楽四重奏第2番第3楽章 

5.ドヴォルザーク 「アメリカ」

でした。

Sn3s0303


コンサートは、あまりの音色の美しさに涙が出そうになり、もううっとり。さすがは世界の名門オーケストラ。

アンコールの1曲めは、なんと、沖縄民謡の「芭蕉布」。沖縄公演のためだけに練習してくれていたんだな~と思うと、もうただただ感激です。そして、2度目のアンコールは「ユーモレスク」。2度もアンコールに応じてくれるなんて、これもまた感激でした。

そして、通常どこでもやっているロビーでのCD販売。なんと、メンバーのみなさんのサインがいただけるとのことじゃありませんか。おまけに、「写真は大丈夫ですか」と聞くと、「大丈夫」との答え。

Sn3s0304

一番手前が、チラシ左端のボフスラフ・マトウシェク(B.Matousek)さん。Violin。

次が、チラシ右から2人め、フランティシェク・ホスト(F.Host)さん。Cello。

次が、チラシ左から2人め、オタ・バルトシュ(O.Bartos)さん。Violin。

そして一番向こうが、ヤロスラフ・ポンチェリーチェク(J.Pondelicek)さん。Viola。

Img050
これが、いただいたサイン。

みなさん、「コンバンハ」とか「アリガト」とかフレンドリーに片言の日本語を使って話かけてくれていたのですが、チェロのホストさんに“She wants cello player”(←「彼女はチェロ奏者になりたい」と言ったつもりですが、“wants”の使い方間違ってますか??)と言ったところ、「ホント?」と言って立ち上がり、握手をしてくださいました。

今回は、沖縄振興特別推進交付金活用事業である那覇市文化芸術発信事業だったためか、入場料も2000円と破格。こんなに素敵な催しをしてくださるのであれば、来年もよろしくお願いします。那覇市さん。

|

« 大助花子復興イベント | トップページ | 今年最後の外勤でのランチ~TAJ OKINAWA »

音楽」カテゴリの記事

コメント

うーらーやーまーしー!!!
私も観たかったです!!
そりゃもう素晴らしかったに違いないでしょうね!
芭蕉布も聞いていみたいです!

そして…wants…to be が抜けちゃいましたね…。
She wants to be a cello player.
(シーワナビーと発音するといいと思います)

投稿: ゆう | 2014年1月 1日 (水) 18時07分

あけましておめでとうございます。
年賀状ありがとうございました。
芭蕉布、そりゃあもう最高でしたよ。
なんてたって、名門チェコフィルですからねえ。

で、英語の指導もありがとうございます。
やっぱり使い方間違ってましたか・・・。
こんな中学生レベルの英語を間違えて恥ずかしいです。crying

投稿: どんちゃん | 2014年1月 2日 (木) 21時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大助花子復興イベント | トップページ | 今年最後の外勤でのランチ~TAJ OKINAWA »