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2013年12月

2013年12月28日 (土)

クリスマスチキン

今年のクリスマスは、市内にある「ブエノチキン」のチキンを初めて買ってみました。

普段は、丸ごと一羽と、半分の2種類が売られているのですが、クリスマスでは半分を作っているヒマがないのでしょう、丸ごとのみの販売です。ちなみに、ポテトとほうれん草はとぅじさんがちょちょっと調理してくれたもので、付いていたわけではありません。

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普段、口にする、あるいは目にするお肉は部位毎にカットされ、そのカットされたお肉からは生前の姿を想像するのは難しいのですが、さすがに丸ごとはほぼそのままです。普段から食事のときには「いただきます」を言いはしますが、今回はさすがにその言葉と一緒に手を合わせました。

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さすがに一羽を二人で一晩で、は多いだろうと半分だけにして残りは翌日分としたのですが、翌日、東京から訪ねてきたとぅじさんの知人が「ブエノチキンを食べたかったのに買えなかった」とテレビドラマのようなウソみたいなタイミングでやってきたので、我が家にお招きして3人で食べたのでした。前日の残り物をお招きした人に提供するのもどうかとは思いますが、新たに買うことが物理的に不可能(クリスマスで予約のない人は買えないということ)で、先方も「いいんですか?」と喜んでいるような状態ならば仕方なかったのではないかと思います。私たちも、幸せを分け合ったということでクリスマスらしいことができたんではないかと思います。

ウソみたいなタイミングと言えば、去年、東京に住む高校の同級生から「オリオンビールはどこに行けば買えるかな。明日、知人の一周忌なのでお供えに持っていきたい」と連絡があったのですが、それが私が上京する前日のこと。同級生は店を探し回ることもなく、私から手渡しでビールを受け取ることができたのですが、これには一周忌を迎えた方の奥さんもびっくり。チキン然り、ビールも然りですが、こんなタイミングってのもあるんですね。

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ケーキは、これも市内のマキシムのケーキ。

こうして、いつもよりちょっとだけにぎやかなクリスマスは終わったのでした。

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2013年12月27日 (金)

今年最後の外勤でのランチ~TAJ OKINAWA

今日は仕事納め。今年最後の外勤でのランチはインド料理にしました。

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お店は、読谷村のイオンタウンにある、Taj Okinawa。インド人シェフの作るカレーはどれも絶品。いつも頼むのはCランチ、スープ、サラダ、タンドリーチキン、飲み物などが付いて1100円。場所柄、お客はアメリカ人が多いです。

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まずはスープ。濃い味でとてもおいしいです。

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タンドリーチキンとチキンティッカ。以前はカレーやナンと同じ皿に盛られていたのに、今回はなぜか別のお皿でサーブされます。これも適度な味付けでとてもおいしいです。

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そして、これがメインのカレーとナン、サラダ、ヨーグルト。カレーのチョイスはキーマカレーです。ほかに、チキンやシーフード、ベジタブル、日替わりのカレーなどから選べます。前回、「辛くして」と頼んだのですがあまり辛くなかったので、今回は「激辛で」と頼んでみました。正解でした。また、ナンはとてももっちりしていてとても大きく、カメラに収まりませんでした。

ここのカレーは何を頼んでもおいしく、ナンも然り。また、日本語の上手なウェイターがいますので安心です。








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2013年12月15日 (日)

チェコフィルハーモニーゾリステンコンサート

昨日、12月14日は、那覇市のパレット市民劇場で「チェコフィルハーモニーゾリステンコンサート」"Czech Philharmonic Solisten"が開かれ、前世はチェコ人だった(?)とぅじさんと一緒に観に行きました。

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プログラムは、

1.バッハ名曲集 

2.ハイドン「ひばり」

3.チャイコフスキー 弦楽四重奏第1番第2楽章 

4.ボロディン 弦楽四重奏第2番第3楽章 

5.ドヴォルザーク 「アメリカ」

でした。

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コンサートは、あまりの音色の美しさに涙が出そうになり、もううっとり。さすがは世界の名門オーケストラ。

アンコールの1曲めは、なんと、沖縄民謡の「芭蕉布」。沖縄公演のためだけに練習してくれていたんだな~と思うと、もうただただ感激です。そして、2度目のアンコールは「ユーモレスク」。2度もアンコールに応じてくれるなんて、これもまた感激でした。

そして、通常どこでもやっているロビーでのCD販売。なんと、メンバーのみなさんのサインがいただけるとのことじゃありませんか。おまけに、「写真は大丈夫ですか」と聞くと、「大丈夫」との答え。

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一番手前が、チラシ左端のボフスラフ・マトウシェク(B.Matousek)さん。Violin。

次が、チラシ右から2人め、フランティシェク・ホスト(F.Host)さん。Cello。

次が、チラシ左から2人め、オタ・バルトシュ(O.Bartos)さん。Violin。

そして一番向こうが、ヤロスラフ・ポンチェリーチェク(J.Pondelicek)さん。Viola。

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これが、いただいたサイン。

みなさん、「コンバンハ」とか「アリガト」とかフレンドリーに片言の日本語を使って話かけてくれていたのですが、チェロのホストさんに“She wants cello player”(←「彼女はチェロ奏者になりたい」と言ったつもりですが、“wants”の使い方間違ってますか??)と言ったところ、「ホント?」と言って立ち上がり、握手をしてくださいました。

今回は、沖縄振興特別推進交付金活用事業である那覇市文化芸術発信事業だったためか、入場料も2000円と破格。こんなに素敵な催しをしてくださるのであれば、来年もよろしくお願いします。那覇市さん。

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2013年12月 4日 (水)

大助花子復興イベント

那覇マラソンから帰宅して少し休んで、この日の大目玉行事、「宮川大助花子復興イベントin沖縄」に行ってきました。

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場所は、なんと、浦添市の安波茶自治会館。しかも入場無料。特に大きな宣伝があったわけでもなく、私がよく行くパン屋さんにチラシが置いてあった程度。

自治会館で入場無料・・・。大助花子の宮川大助かと思ったら宮川大輔だったってこともあるし、あんな超大物がこんな小さな自治会に来るはずがない。これはそっくりさんではないか、などと疑っていたのですが、会場近くの道路に響き渡るリハ中と思われる歌声は、どうも大助さんらしい。外の窓から中を覗いて見ると、そこには間違いなく大助さんが。漫才では花子さんのかかあ天下のように見えるのですが、ネタは大助さんが考えて稽古の主導権も大助さんが握っているそうです。確かに、リハ中の音のチェックや助言などを大助さんがやっているのを見ました。

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イベントは、まず地元のエイサーなどが披露されました。大きな獅子舞が2匹現れ、あまりの迫力に感動しました。

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そしていよいよイベント開始、まずは大助花子さんの弟子である、地元浦添出身の宮川たま子さんが登場。

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そして、たま子さんと大助花子さんの娘である宮川さゆみさんの漫才や、若手芸人の漫才が続いたあと、

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満を持して、いよいよ真打ち登場。

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爆笑の渦の中、漫才は続きます。

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そして、漫才のあとは歌。まずは花子さんが1人で歌い、

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ギターやサンシンも加わってにぎやかに。

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その後は大助さんのソロ。

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そして再び花子さんが登場し、今度は花子さんが手話を。これには感動しました。

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大助さんと花子さんの間にいるのは梶岡志保さん。立ち姿がとてもきれいで、素晴らしい歌声を聞かせてくれました。

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そして、歌の途中に客席に来てお客さんと握手をする花子さん。

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最後は全員で大合唱です。

こうして、2時間を超える爆笑と感動の復興イベントは終わりました。

帰り際にはおみやげもいただける大サービス。復興イベントということで、会の最中に500円の募金をしたのですが、おみやげもいただけたのでさらに500円追加してきました。

ギャラとかその他の経費がどうなっているのか想像もつきませんが、こんな超大物が無料で復興イベントをやっているなんて、とても感動しました。ウィキペディアによると、大助花子さん達は被災地に足繁く通い、復興大使に任命されているのだそうです。こうした心遣いには本当に頭が下がります。

また、自治会館という体育館のような施設で音響もさほど良くなかったのか、若手芸人たちの声がかなり聞きづらかったのですが、大助花子さんの声はちゃんと聞き取れ、さすが大物は違う、と感心しました。とぅじさんによれば、舞台をやっている人たちは声の出し方等わかっているので、地声も聞こえていたのでは、とのことでした。

私がくも膜下出血をやる少し前に大助さんが脳出血を患っていて、脳の病気をした者同士、特別な感情を持っていました。そして、こんな超大物が地道な活動もしていることを知り、大助花子さんのことがもっと好きになりました。












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2013年12月 3日 (火)

NAHAマラソン

12月1日は、第29回那覇マラソンが開催され、応援団の重鎮である(?)どんちゃんも応援に駆けつけました。

今年は、昨年の雨とうって変わり、晴天のいい天気。20℃を越す気温となり、ランナーにとっては若干暑かったようですが、応援団にとってはこれくらいの方が応援しやすい。

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これは先頭集団。八重瀬町のマックスバリュ前です。11~12キロくらいの地点でしょうか。この頃は応援団も歩道できちんと応援していたのですが、

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やがてどんどん乗り出していき、一応前列にいた私たちは後列に。

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八重瀬でチームのほぼ全員が通過したあとは、糸満の32キロくらいに移動。ピンクの背中は、私たちが住むマンションの前管理員だった人です。

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そして、一昨年、一緒に記念撮影をした、某タクシー会社勤務のUさんと再会し、また記念撮影。そのほか、私が入院した際のリハビリスタッフだった I さんや、以前毎月おじゃましていたファーマーズマーケットのMさんなど、1年に1回くらいしか会えない人との再会も果たしました。そして、最終ランナーが通過し、撤収作業の最中にリタイアして歩道をとぼとぼと歩いてきたとぅじさんの元同僚のTさん。私がごひいきにしているカレー屋さんのお兄さんは、八重瀬町で向こうから声をかけてきたのですが、糸満でも会って驚いていました。

2カ所での応援ということでほぼ一日拘束され結構難儀ではあるのですが、こうした人たちとの貴重な再会の場ともなって、楽しい思いもしています。


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