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2013年11月

2013年11月26日 (火)

SAKISHIMA MEETINGのライブに行ってきました

24日の日曜日は、SAKISHIMA MEETINGのライブを観に行ってきました。会場は、映画やライブなど通好みの演目をたくさんやってくれる、心から信頼できる会場、桜坂劇場。開場10分ほど前に着いたところ、すでに長蛇の列ができており、びっくり。君たちも一人前になったんだね、もう君たちに教えることはない、早く山を下りるのじゃ。(←お前誰やねん!)

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三線とフォークギター、石垣島と宮古島、異なる魅力を持つ新良幸人と下地勇の二人が放つ、二人にしかできない音楽。絶品のメロディ、心休まる音楽。音楽は自由であっていいとは思いますし、いろいろな音楽を否定はしませんが、彼らの音楽は、「音楽とはこういうものだ」と主張しているように思えてなりません。この日のライブには、二人に加え、ドラムとベースが加わり、より華やかなステージになりました。私は、たまたま訪れた宮古島で、宿の近くのお祭りで歌っていたメジャーデビュー前の下地勇さんを見て以来下地さんのファンではありますが、何よりも、新良幸人さんの伸びやかな歌声が大好き。特に、「nu-ji」での彼の歌声は絶品です。

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また、ようやく、ステッカーやTシャツなどのグッズ販売にも力を入れてくれるようになりました。これも、ファンにとってはうれしい限りです。ちなみに、ステッカーはもう1種類あり、どちらも300円。

そして、前回のステージの際にはなかった、サイン会もライブ終了後にあり、昨年末のりうぼうホールでのサイン会同様、一番のりでサインをいただきました。

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初のフルアルバムを出して、乗りに乗っている二人。今後の飛躍に大きな期待です。

You TubeにあるSAKISHIMA MEETINGの、nu-jiの映像です。演奏中も話し声、笑い声などうるさいですが、とりあえず、雰囲気が味わえますので、興味のある方はどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=Ase5zzZcp7A

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2013年11月 4日 (月)

魂の音楽祭に行ってきました

昨日は、「魂の音楽祭マブイオト」に行ってきました。出演は、世界的なアコーディオン奏者coba、ゲストに小野リサ、バイオリン奏者のNAOTOという顔ぶれ。この音楽祭は今年で5回め、私たちは昨年からの参加です。

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会場は、玉泉洞があるおきなわワールドに隣接するガンガラーの谷。鍾乳洞の一部にステージが作られます。天然の鍾乳洞なので、ライブ中も水滴などが降ってきますが、独特の音響効果がライブをより効果的なものにしてくれます。

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ステージはこのように幻想的な雰囲気が漂い、エイジアやイエスといったプログレバンドのCDジャケットを手がけるロージャーディーンのような世界が広がります。
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去年のライブのゲストが元ちとせさんで、彼女のファンでもあるとぅじさんがぜひ、ということでライブを観に行ったのですが、当初、どうでもよかった(失礼!)cobaさんの演奏に完全にノックアウトされて、それ以来この日を待ちわびていたのでした。今年のゲストはこれまたとぅじさんの好きな小野リサさん。もうこれは期待せずにはいられません。

ステージが始まって1時間を過ぎたあたりで、小野リサさん登場。最初の曲は、彼女の独奏で「いのちの歌」が披露されました。「いつかは誰でも この星にさよならを するときが来るけれど 命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう」とささやくように歌う小野リサさん。つい最近、トラッキーが逝ってしまったばかりの私にとってこの曲がとても心に染みて、帰りにCDを購入しました。

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アンコールでは、私が去年ノックアウトされた曲、「to the moon~月に向かえ~」が演奏されました。NAOTOさんのバイオリンが加わり、アコーディオン、バイオリン、ギターのそれぞれのソロが延々と繰り広げられ、ときにアコーディオンとバイオリンがハモる、これぞライブならではの醍醐味で、私は釘付けになったのでした。

こんな素敵なライブ、また観たいと思っても約1年待たないといけません。ああ、今から来年が待ち遠しい・・・。

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