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2013年10月

2013年10月27日 (日)

ゆうさんからお花が届きました

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19日にこの世を去ったトラッキー、25日には初七日も済ませて心もだいぶ落ち着いてきました。もう涙も乾いたかと思っていた矢先、とらにゃんこ生活のゆうさんからトラッキーへの供養のお花が届きました。

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ほんのりと甘い香りがするお花と、それに添えられたトラッキーへのメッセージ。また泣いてしまいました。

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ショパンの手前、もういつまでも悲しんでいるのやめようと思ったのですが、ダメでした。

ゆうさん、ありがとうございます。今頃、ちゃこちゃんと仲良くしていてくれればいいですね。

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2013年10月23日 (水)

トラッキーと永遠の別れ

日曜日、市内にあるペット霊園に行き、トラッキーと永遠の別れをしました。

祭壇でお線香をあげて、最後のキスをして、そして・・・。

涙が止まりませんでした。

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トラッキーは今、遺骨となって我が家で眠っています。

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前回、ミーちゃんのときに利用した霊園は建物も立派、職員も霊園らしくぴしっとした服装をしていましたが、今回の霊園は建物もそんなに立派と言えるものではなく、職員の服装もラフすぎるくらいでした。でも、ちょっとした合間合間に、トラッキーのことを聞いてくれる職員にとぅじさんは安心したようです。都市化の進んでいる浦添市にあって、ここは本当に浦添市か、と思えるような環境も、霊園にふさわしいようなところでした。

傲慢だけど、寂しがり屋で繊細なショパンも食欲が落ち、いつもくつろぐときに使っている洗濯カゴにも入らなくなってしまい心配しましたが、

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今では食欲も戻り、洗濯カゴも再び使ってくれるようになりました。

トラッキーのことを忘れるということではなく、ショパンのためにも、なるべく早く通常の、平穏な生活に戻さなければいけません。いつまでも泣いているのは、トラッキーのためにも、ショパンのためにもならないのです。

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トラッキー、今は心穏やかに休めていますか。







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2013年10月19日 (土)

トラッキーが天に召されました

今日、夕方6時すぎ、トラッキーが天に召されました。とぅじさんがご飯が全然食べられないトラッキーのために、ご飯を奮発しようと買出しに行き、帰宅後、私が食欲が落ちているショパンのために新たにごはんを買いに出かけた際に、気付いたらトイレの前で息絶えていたそうです。享年17歳と3か月でした。

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思い返せば17年前、病気で目が目ヤニでふさがった猫が職場の玄関前にいて、放っておけずに連れて帰ったのがそもそもの出会いでした。鼻も悪く、匂いもわからなかったようで、獣医がエサを出しても食べず、獣医が強引に口に突っ込んだところやっとエサだとわかって、ガツガツと食べ始めたのでした。

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そして、初めて見たものを親だと思い込んでしまう鳥のように、どんちゃんはトラッキーにとって母親同然だったのです。

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そして、トラッキーとどんちゃんの蜜月を壊そうとする女、とぅじさんが我が家に来ることを体を張って阻止しようとしたのです。これは、婚姻届けの上に覆いかぶさり、記入を阻止するトラッキーの姿です。

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こんなに強い決意がにじむ目つきをそうそう見たことがありません。

でも、月日は流れ・・・

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夕飯後はとぅじさんの膝の上に、

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そして、夜寝るときはどんちゃんの胸の上に、という使い分けを覚えたのです。

体調を不安に思って医者に連れて行き、火曜~水曜の1泊入院をしたものの、退院しても元気になることはなく、木曜の朝ほんの少しだけご飯を食べて以降食べ物を口にすることなく、水を時折飲むだけでした。水を飲むために起き上がるのも相当きつそうで、苦しそうに鳴くこともありました。ずっと転がってはいるものの、寝ている様子はなく、ずっと目を開けたままでした。呼吸もつらそうで、見ているこちらもつらいものでした。夕べは私の足元に来て、よろっと倒れこみ、悲しそうに力なく鳴いていました。

トラッキーの亡骸は、穏やかな表情で、気持ちよさそうに寝ているように見えます。苦しむ時間が短かったことが唯一の救いです。今はまだトラッキーの死を実感できていないのか、涙もほとんど出てきません。きっと、明日になれば悲しみが込み上げてくるんだろうと思います。そうなったときに、どう心の整理をつけるのか想像もできません。

トラッキー、17年も一緒にいてくれてありがとう。うちの子になってくれてありがとう。また、生まれ変わってもうちの子になってね。そして、もう30年近くも前にそっちに行ってしまったどんちゃんパパや、8年前にそっちに行ってしまったミーちゃんと出会ったら、仲良くしてやってください。






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2013年10月17日 (木)

トラッキーの退院、その後

トラッキーは、昨日16日、退院しました。迎えに行ったとぅじさんからの報告では、「ごはんも食べて水も飲んでトイレも行った」とあったので、ショパンの脱水のときのように元気溌剌になっているのかと想像しましたが、トラッキーの状態はそんなに単純ではなさそうです。呼吸もまだ少し荒く、ぐったりと寝たまま。そして、夕方6:30頃と夜中1:00過ぎに大きな悲鳴のような鳴き声がそれぞれ一回。夜中の鳴き声のときは私もとぅじさんも目が覚めてしまい、数時間眠れませんでした。でも、落ち着いて寝ようとしているときに、トラッキーの手の下に私の手を入れてみると、握り返すようなしぐさもありました。

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今朝は、薬をまぜたご飯を食べてくれました。これで、食欲も増して状態が落ち着いてくれればいいのですが。

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2013年10月15日 (火)

トラッキーの入院

一部の方はすでにご存じかと思いますが、我が家のトラッキーの具合が悪く、本日、近所の医者に行ってみました。車を怖がるトラッキーなので、往診でも頼もうかと思っていたのですが、とらにゃんこ生活のゆうさんから「安心できる家に医者が来て注射だのなんだのと怖い思いをさせない方がいい」と助言をもらいましたので、ほんの5~10分、車での移動を我慢してもらいました。

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血液検査やレントゲンなどを行い、診断結果は、肺に水が溜まっているようで、これが呼吸を圧迫している、血液検査の結果は脱水症状があるようだ、そして、肺に腫瘍のようなものがある、とのことでした。仮に癌だとしたとき、副作用の大きいもの、小さいもの、いろいろありますがこれは飼い主さんと相談させていただいて・・・と言うことで、私ととぅじさんの間では副作用の強いものはやめよう、ということで一応気持ちの整理をつけました。

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それで、トラッキーは一日入院ということになり、帰り道私はちょっと泣きそうになりました。

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でも、癌だと言われたわけでも、助からないと言われたわけでもありません。こんなことでメソメソしていたらダメですよね。トラッキーも17歳、もうかなりの高齢なので、万が一のことも考えておいた方がよさそうですが、それとこれは別。

数年前、ショパンも脱水症状になり、医者で注射をしてもらったら帰ってからウソのように元気になりました。きっと、明日元気に帰ってきてくれるはず。そうだよね、トラッキー!

トラッキーとは猫猫の仲であるショパンも、トラッキーがむせていると心配そうにそばに寄ってきてなめてあげたりしていました。そして今日も、ショパン以外の全員が出かけるとわかったとたん、一緒に行きたそうなそぶりも見せました。ウーマク・ガチマヤーのショパンも、心の中は意外と優しいのです。そんなトラッキーとショパンのツーショットに、くまもん風のメイクをしてみました。ショパン+くまもん=ショパもんではありません、くまパンです。

Photo

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