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2013年4月29日 (月)

旅立ちの島唄~十五の春

今日は、先週訪問したばかりの南大東島を舞台にした映画「旅立ちの島唄~十五の春」を観てきました。

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映画は、高校のない南大東島で暮らす優奈が、中学を卒業して高校へ、そして沖縄本島へと旅だって行く際の親子の葛藤を描いた、実話を元にした感動のストーリー。

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優奈は、島に実在する民謡グループ、「ボロジノ娘」で活躍しているという設定で、彼女らの曲も映画の随所で使われています。卒業ライブのシーンで歌われる「アバヨーイ」(さようならの意)は感動的です。ほぼ新人と言ってもいい三吉彩花と、実力派の小林薫や大竹しのぶといったベテランが脇を固めます。他の出演者も含めて、沖縄のアクセントがとても上手で感心しました。

会場となっている「桜坂劇場」は、チケット売り場に初めて見るほどの大行列が。何があるのだろうかと思っていると、その大半がこの映画の観客でした。島から出てきている人の、島への強い愛着を感じずにはいられませんでした。

映画で、相撲をとるシーンがあるのですが、その行司役が、私が先日仕事でお世話になったTさんにそっくりでした。また、卒業ライブのシーンでは、空港の売店の方にそっくりな方が写っていました。Tさんと同姓同名の記述がパンフレットにあり、ご本人かどうか確認したくなりました。人事異動で南大東島との縁が切れてしまったことが残念でなりません。

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