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2013年1月12日 (土)

映画「カラカラ」を観てきました

今日は、本日から沖縄で先行公開された映画「カラカラ」を観てきました。この映画は、全編沖縄ロケで、とぅじさんのお友達も出演しています。名護勤務時代の私も、この映画の撮影現場に出くわしたことがあります。

映画の内容は、沖縄旅行に来ていたカナダ人のピエールが、夫の暴力に悩む純子(工藤夕貴)と出会い、一緒に旅をする物語です。英語に堪能な純子は、日本語を話せないピエールの通訳代わりとなります。この映画は、2012年モントリオール世界映画祭で、世界に開かれた視点賞、観客賞をダブル受賞しました。

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なぜ公開初日の初回の上映を観に行ったかと言うと、クロードガニオン監督や工藤夕貴さん、先日をライブを観たばかりのSakishima meetingの二人、宮平プロデューサーの舞台挨拶があったからです。沖縄が舞台の映画で、しかも舞台挨拶があるからか、初めて見る満席の大盛況。映画にかかわったとぅじさんの知人も、観客動員が気になって数日前からよく眠れない状態が続いたそうですが、何よりです。
舞台挨拶では、クロードガニオン監督が感極まって涙ぐむシーンもあり、満員盛況がいかにうれしかったか、そして、この映画の成功をどれだけ強く願っているか、が感じられました。淡々と進む映画で、ハリウッド映画のような壮大な仕掛けとか舞台展開はありません。でも、心静かに観るには最適の映画です。

「心がちょっと疲れたら、大人の家出も悪くない」。

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