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2012年1月

2012年1月28日 (土)

伊江島の旅~うえま荘

1月25~27日、2泊3日で伊江島に行ってきました。

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2晩お世話になった民宿うえま荘(Uema inn)。 写真の中央に写っているのは、1月だというのに半袖という季節感のない気の毒な男、キムジョンナム似のT。このうえま荘、外観は新しい感じを受けるのですが、

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廊下や部屋は古さが否めず、歩くときしむ音がけっこうします。

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しかしここは食事がおいしい。これは初日の夕食。

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2日めの朝食。ハート形の目玉焼きがキュートです。

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2日めの夕食。私は、まずいご飯(お米)を喰わせる所は嫌いなのですが、ここは米も美味しいし、おかずの味加減もまずまず。

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港側の部屋の窓からは沖縄本島が、

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反対側の部屋の窓からは、沖縄のマッターホルンと呼ばれる(ウソです)、伊江島タッチューが望めます。

2食付いて5000円、きれいな宿を求めている人にはお勧めしませんが、おいしい食事を求めている人にはお勧めします。

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2012年1月21日 (土)

ことばでつなぐ絆~朗読と落語

今日は、「ことばでつなぐ絆~朗読と落語」と題した催しを観に行きました。場所は、沖縄市立図書館ホール。

出演と演目は、第1部が北山亭メンソーレさんの落語「初天神」と熊澤南水さんの講演「現在(いま)を輝いて」、休憩を挟んで第2部が熊澤南水さんの朗読「二粒の飴」(山本周五郎)という内容。

北山亭メンソーレさんは昨年11月7日の私の記事にもあるとおり、立川志の輔に弟子入りしていたという経歴を持ち、現在はラジオ番組なども持っている、最近人気上昇中の若手落語家。いや、元落語家というべきか。

熊澤南水さんは浅草の老舗洋食屋・ヨシカミの女将で、全国各地で朗読の活動を続ける大ベテラン。

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実は、とぅじさんは南水さんとは旧知の間柄。本当に久しぶりの再会ということで、ロビーでの立ち話に花が咲きます。

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そして、メンソーレさんも一緒に、記念撮影。

おかしな日本語が幅をきかせている現在。メンソーレさんや南水さんの使う日本語はとても美しく、参考にしたいくらいです。というよりも、参考にしてほしい者がたくさんいます。また、私の本籍が台東区雷門ということで少なからず南水さんとの縁を感じます。

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ちなみに、今日のお昼はプラザハウス3階にあるインド料理店、クリシュナ。

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私が食したのはチキンティッカマサラの激辛。ラッシー付きで980円です。オーダーのとき、「激辛」と言ったら「大丈夫ですか?」と聞かれたのですが、心配されるほどでもありませんでした。

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2012年1月 9日 (月)

宮古島の旅~new year tour in miyako island '2012

7日~8日の1泊2日で、宮古島へ行ってきました。今、飛行機代が片道なんと¥3000、タクシー代よりも安いという状況なのです。目的もこれと言ってなく、津嘉山荘のお母さんに会い、娘の明子さんが経営するスムージーでお茶する、という、ちょっとそこまで車で行ってくる、というような気軽な旅なのです。

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ところが、スムージーの明子さんは資格取得のため沖縄本島へ行っているらしく、長期休業中。想定外のことが起きて、他にプランを持ち合わせていなかった私たちは困ってしまいました。

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仕方ないので、まずは宮古ぜんざいと家めしの店、眞茶屋でお昼にします。下里通りの公設市場2階にあるカフェです。

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その後、地下ダム資料館へと行きます。

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資料館の後はここ。新香茶。(あたらかちゃと読むそうです)

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マンゴーレアチーズケーキと

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チョコレートケーキ。静かで、のんびりするには最高のカフェでした。

HPはこちら。↓ ↓

http://www.atarakacha.com/

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今日お世話になる津嘉山荘。(Tsukayama inn)

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これは、津嘉山荘の夕食。(Tsukayama inn's dinner.)

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どうでしょう、このボリューム。そして、夜こんなに喰わせたあげく、

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朝もこんなに喰わすのです。これはもうほとんど拷問です(笑)。coldsweats02  (Tsukayama inn's breakfast.) こんなにすごい食事が2食付いて¥5000+taxということは、泊まるのはほとんどタダみたいなもんです。

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この日は宿泊客が4名だけだったこともあり、朝食後は千代お母さんと一緒にお茶の時間。

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帰る間際、千代お母さんからゴーヤーのおみやげをいただきました。このゴーヤーのでかいこと。

チェックアウト後は、島内めぐりをすることにしました。

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来間島から、与那覇前浜を望みます。この海の美しさは最高です。(A view from Kurima-island.)

お次は、私たちの共通の趣味(?)である湧水めぐり。

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まずは、ムイガーへ。(Muiga spring.) 県道235号から少し入ったところにありますが、県道にはなんの目印もないため、とてもわかりづらいです。

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断崖絶壁の下の方に、水が湧いているのが見えます。

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写真を撮るのにもちびってしまうくらいすごく怖いところでした。

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お次は保良ガー。ここもかなり豊富な水量を誇ります。(Boraga spring.)

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と、その前に東平安名崎へ行きました。(Higashi-henna cape)

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この日は風が強く、波も高いので、

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とぅじさんの髪もこんなことに。

お昼は前日のお茶と同じ場所、新香茶でカレーバイキング。curry buffet at atarakacha.

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3種類のカレー、2種類のご飯、サラダ、5種類の飲み物がすべてフリーで¥1000です。

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+¥300でミニマンゴーパフェがつきます。夜から3食連続で食べ過ぎました・・・。

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食後は山川ウプカー(長間ウプカー)へ。(Yamakawa (Nagama) upuka spring)

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細い道を下ること数分、水の音が聞こえてきます。

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現れました。

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ここもかなりの水量です。

このあと、池間島、「雪塩」で有名なパラダイスプラン、天然酵母で作られたパンを売る空猫十字社、JAファーマーズあたらす市とめぐり、当初時間が余ってしょうがないと思っていた宮古島の旅も、空港に着いたのが30分前を切っているというめいっぱいの旅となったのです。ちょっと気軽に、飛行機に乗ってお茶しに行った、というような旅が終わりました。

ここで、前回見つけたすごい看板を紹介しましょう。

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『アガンニャ!! なんで止まらんか?』 強烈すぎます。そういえばその昔、来間島の近くに「なんで喰わんか」という名前の飲食店がありました。

荒らされまくった石垣島に比べ、どこかあか抜けしない感のある宮古島。でも私はそんな宮古島が大好きです。

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