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2011年1月

2011年1月23日 (日)

Costa Rica のcoffee

昨日は、軍隊を持たない国、中米コスタリカの青年弁護士、ロベルトサモラ氏(Roberto Zamora)の講演会に行ってきました。

その会場では、ロベルト弁護士が持参したというコーヒーなどがカンパへのお礼の品として並べられており、大変珍しいものなので我が家も一つ手に入れることにしました。

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それがこれ。コーヒー2袋。日本で手に入れることも可能なようですが、べらぼうに高いそうです。

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そしてチョコレートが1袋。

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コーヒーは、酸味とか苦みとかの強い豆も多々あるなか、すごくマイルドで飲みやすかったです。また、チョコはグアバゼリーが控えめに入っていて、ちょっぴり酸っぱくて甘さ控えめ。

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そして、なによりもうれしかったのがこれ。ジッパー引きというものらしいのですが。

左はカエル?右はナマケモノ? これは先着順の限定プレゼントで、私たちが行ったときにはすでに残りわずかだったので、もう少し遅かったらなかったでしょう。

中米かあ。行ったことないけど、行ってみたいなあ・・・。

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2011年1月17日 (月)

喜瀬別邸に行ってきました

今日は、名護市にある超高級ホテル、喜瀬別邸に行ってきました。

行ったとは言っても、泊まったわけではなく、仕事なんですけどcrying

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ここは、ロビーの正面に池(?)が広がり、池からの風がロビーを吹き抜けます。

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そして、ロビーは、広々として静か、喧噪から離れるには絶好のロケーション。

ここがどれくらい高級かと言うと、同僚のNが顔のまずさを理由に入館を断わられたほど。←なんじゃそりゃ。

というのはもちろん冗談ですが、夕食時にはそれなりの格好をしてこい、というドレスコードがあり、鉄板焼きの店ではランクの高い肉しか使っていない、というほど。有名な落合務シェフが料理顧問を務めることでも知られていて、夕飯のコースメニューでは食事だけでも大2~3枚は必要です。私も、死ぬまでには一度でいいから食事だけでも行きたいと思います。←そんなにかい!

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帰り道、名護湾に虹が出ていました。

特に、オチのないネタでした。

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2011年1月 2日 (日)

謹賀新年!~どんちゃんの元旦絵日記~

新年あけましておめでとうございます。

今年の元旦は、おおみそか(って言っても実際は新年になってからの放送ですが)に「年のはじめはさだまさし」を途中まで見ていたおかげで、10時の起床となりました。

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昼過ぎにはとぅじさんの実家に行かねばならないため、朝食はお雑煮のみです。

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実家では、折りをいただき、1時間あまりお邪魔したあと、初詣へ。

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沖縄成田山は結構な混雑で、めずらしく行列ができていました。

参拝直前、特別祈願参拝者の名前を見ていると、こんな人たちの名前を見つけました。

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ディアマンテス殿、MONGOL800殿。ディアマンテス殿、祈願もしたのですから、今年は大ヒット期待してます。

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天然貴石幸福みくじなるものをやってみました。私もとぅじさんもカーネリアンなる石との遭遇です。この石は、「勝運招来、意欲向上 」と書かれています。別にこの1年、意欲がなかったわけじゃないんですけどね。おみくじ自体は、私は大吉、とぅじさんは中吉。

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夜は、和琉折衷のおせち。私が仕入れてきたまぐろやかんぱち、いちご大福も彩りを添えます。

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そして、なによりもこれ。スパークリングワイン。シャルルグリフォン、フランス製です。フランス製なら、「スパークリングワイン」ではなく、「シャンペン」と言わないとダメですかね。余談ですが以前、エールフランスの機内で「スパークリングワイン」と頼んだら、スチュワードに「チッチッチ、シャンペン!」と叱られたことがあります。

そして、この「シャンペン」とお料理、これらを最大に引き立ててくれるのが、これ。

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ウィーンフィルニューイヤーコンサートです。今年、タクトを振るのは、小泉元総理・・・ではなく、フランツ・ウェルザーメスト(Franz Welser-Möst)さん。

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今年のプログラムは馴染みの薄い曲が多く、気分もイマイチ盛り上がらなかったのですが、久しぶりにまたウィーンを訪問したくなりました。

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