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2010年12月18日 (土)

paris musette live

もう少し前の話になりますが、12月3日は義父の誕生日。何かお祝いを、と思っていたところ、昨年観てとても気に入ったparis musette のライブがあることがわかり、義父母を招待して一緒に行くことにしました。

paris musetteなんて知ったようなことを言っていますが、知ったのは昨年のこと。雑誌で、french cafe musicという記事を読んで、興味を持ったのが最初でした。そして、去年のライブで、シャンソンにも興味を持ったのです。去年のライブは第1部がミュゼット、第二部がシャンソンのライブで、このステージで歌ったClaire Elzièreの魅力にどっぷりとはまったのでした。

そして今年のライブには、Raúl Barbozaという、フランスを代表するアコーディオニストが共演するとのこと。昨年musetteなる世界を知った私にはよくわからない人ではあるのですが、「夢の共演」とチラシにも書かれているとおり、すごい人であるのは間違いないようです。

Parismusette

昨年に引き続き、今年もチラシにサインを入れてもらいました。

ライブは第1部と第2部に分かれ、第1部の最初はDaniel Colinのソロにギターとピアノが加わります。そして中盤からRaúl Barbozaが登場。にこやかにアコーディオンを弾くColinと対照的に、しょっぱいのかすっぱいのか煙いのか、というような表情でアコーディオンを弾くBarboza。でも、曲が終わると満面の笑みで拍手に応えます。今年はアコーディオンのボタンの音までも聞こえる最前列での鑑賞となり、指の動きもすべて見えます。2人の息を呑む早弾きは見事でした。

第2部に入ると、Claire Elzièreが加わり、シャンソンのライブとなります。このステージでは、「聞かせてよ愛の言葉を(pariez-moi d'amour)」が最高だったと思います。この曲、特にオリジナルのリュシエンヌボワイエのバージョンは胸を鷲づかみにされるよう。2人のアコーディオン、Dominique Cravicのギターとダンディなボーカル、Grégory Veuxの美しいピアノがステージを一層引き立てます。

アンコールでは「上を向いて歩こう(mes yeux plonges dans le ciel)」と「プチパパノエル(petit papa noel)」が歌われ、感動のフィナーレとなりました。プチパパノエルでは、ピアノのVeuxのボーカルから曲がスタート。

Paris_musette2

今回来日した5人が一斉に揃ったCDがあったので購入し、全員のサインを入れてもらいました。この5人で来年も・・・というのは無理かも知れませんが、ぜひまた来年もお会いしたいものです。

P1010248

上は、昨年CDのレーベルに入れてもらったサインです。

   

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