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2010年11月16日 (火)

朗読会

日曜日は、「真栄里勝枝 朗読夢舞台」を観に行きました。

真栄里さんは、とぅじさんが昔からお付き合いがあった恩師で、舞台があるからぜひ、ということで足を運ぶことになりました。

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そうは言っても、朗読会なんて初めての体験。本を読んで、読み聞かせのような会なのか、であるならば、短編小説のようなものを読むのか? どんな催しなのか想像もつきませんでした。

実際に接してみると、「本を読む」わけではなく、本の内容に基づいた「一人芝居」のような内容でした。

2部に入ると、お花、箏のほか、月、雲の模様が壁に映し出されて舞台を一層引き立てます。箏などは、和食の料理屋でBGMとして聴くことはあっても、生で聴くこともほとんど初めてでしたが、生で聴くのは艶っぽくて素晴らしく、足でリズムを取り、箏の端っこをコンコンと叩いて音を出す(文字で例えるならば、「ドンドン、ポロ~ン、コンコンコン」って感じになるでしょうか)など、プログレッシブロックを思わせる曲もありました。

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余韻を引きずって帰宅したあと聴いたのはこれ。

KING CRIMSONのライブ。この中の「INDUSTRY」という曲。普通のポップスなどを聴いている、KING CRIMSONなどに縁のない人からすると、「これって音楽?」って思えるような曲。ま、はっきり言って、ワケのわからん曲です(笑)。朗読からここにつながるなんて・・・。でも、とぅじさんも、なんとなく私の気持ちがわかるそうです。

そうは言っても、寝る前にこんな曲を聴いちゃいけません。安眠の妨げになりますからね。

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