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2010年11月

2010年11月25日 (木)

お昼にしましょ♪~浦添・ふくぶくしゃ

この日行ったのは、浦添市仲間にある沖縄そば屋、ふくぶくしゃ。
とぅじさんや、仲間の自治会長さんと一緒でした。

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夜は頻繁に利用している自治会長さんも昼は初めてだそうです。

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ソーキは、トロットロで、スープは豚骨ラーメンのようなスープ。トロットロのお肉は、先日の「屋嘉そば」で似たようなものを食べましたが、このスープはたぶん初めてではないでしょうか? かなり新鮮で、でもおいしかったです。

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2010年11月24日 (水)

お昼にしましょ♪~恩納村・シーサイドドライブイン

先日は、一人で外回り。お昼は誰に気兼ねすることもなく、自分の好きなお店に行くことができます。

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この日行ったのは、恩納村仲泊にあるシーサイドドライブイン。この日は、「黄色いカレー」が食べたくてここにやってきたのです。駐車場も広く、車が止められないという不安はまずありません。

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そして頼んだものはこれ。エビのカレー(コーヒーまたはティー付き)、800円。このレトロ感がなんとも言えません。サンドウィッチなどは400円前後で食べられます。

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店内は広く、団体でも余裕のよっちゃんです。

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店の外には砂浜が広がります。この夏、全国で一番涼しかった沖縄ですが、今ではいつもどおりに、一番暖かい沖縄に逆戻り。この日もたぶん25度前後。この時期でも浜辺を散歩する女性がいます。

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昼休み時間が余ったので、ミルクレープなども頼んでしまいました。

さあ、これだけ食べたんだから、午後はしっかり仕事しなさいよ。

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2010年11月20日 (土)

北の国からの贈り物

先日の夜、ゆうパックの配達がありました。

「心当たりある?」「ない」

誰宛の、誰からの荷物なのか見当も付かないまま受け取りに出ました。

荷物を受け取ると差し出しは北海道のSさん。どういう主旨のものか察しがついたので、まずはさっそく開封してみました。すると・・・。

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北海道のお菓子詰め合わせです。

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その中には、とぅじさんが北海道物産展では必ずといっていいほど購入する「六花亭のバターサンド」と、昨年の北海道旅行でも手に入れることができなかった「じゃがポックル」が。根室の風露荘で一緒になった札幌からのご夫婦が「じゃがポックルは札幌でも手にはいらないけど、釧路近辺なら手に入る」と言っていたのですが、結局釧路空港でも手に入れることができませんでした。また、たまたま同時期に北海道旅行をしていた同じ課のS君はお土産として買って帰ってきたものの、彼の方が先に帰っていたので、私が出勤したときにはすでに品切れ。私は食べることはおろか、見ることすらできなかったのです。詰め合わせ内容は狂喜乱舞ものなのですが、手放しで喜べない理由がありました。

それは、Sさんからの贈り物がなぜ届いたのかということにありました。私はSさんご夫婦が沖縄在住時代に、労働組合の活動等でご主人とたびたび顔を合わせる間柄でした。ご主人は、宴会の盛り上げに非常に長けた方で、顔を合わせるたびに楽しい時間を過ごしていましたし、ご主人も私をよく構ってくれたものです。

そして時は流れ、組合は解散し、職場も縁遠くなってしまい、大宜味のブナガヤーさんとご主人の職場近くを訪れた際に寄ってみたものの、すでに北海道へ転勤されたあとでした。それから数年、今年の2月にご主人の訃報が届いたのです。

香典でも送りたい、と思ったのですが、「香典等の受け取りは辞退されている」とのこと。やむを得ず、多分ご本人の手には渡っていないであろう写真を見つけ出しお送りしたのです。

同封されていたお手紙を拝見するとかなりお元気になってはいる様子ではありますが、ご主人を53歳の若さで亡くされ、さらに6月にお母様を亡くされているとのこと。心中お察しします、などと軽いことは言えるのですが、最愛の方を立て続けに亡くされる悲しみは私も経験したことがないので、なんとも表現できません。

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いただいた丹頂の飾り物は、福島県の三春駒と並んで飾らせていただきました。

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昨年の北海道旅行でちょっと無理してでもSさんのご主人にお会いしておくんだった、と後悔しても後の祭り。 今はご主人のご冥福をお祈りするとともに、Sさんが悲しみから立ち直って早く笑顔が取り戻せるよう祈るばかりです。そして、このようなお心遣いをいただき、お礼を申し上げます。

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2010年11月16日 (火)

朗読会

日曜日は、「真栄里勝枝 朗読夢舞台」を観に行きました。

真栄里さんは、とぅじさんが昔からお付き合いがあった恩師で、舞台があるからぜひ、ということで足を運ぶことになりました。

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そうは言っても、朗読会なんて初めての体験。本を読んで、読み聞かせのような会なのか、であるならば、短編小説のようなものを読むのか? どんな催しなのか想像もつきませんでした。

実際に接してみると、「本を読む」わけではなく、本の内容に基づいた「一人芝居」のような内容でした。

2部に入ると、お花、箏のほか、月、雲の模様が壁に映し出されて舞台を一層引き立てます。箏などは、和食の料理屋でBGMとして聴くことはあっても、生で聴くこともほとんど初めてでしたが、生で聴くのは艶っぽくて素晴らしく、足でリズムを取り、箏の端っこをコンコンと叩いて音を出す(文字で例えるならば、「ドンドン、ポロ~ン、コンコンコン」って感じになるでしょうか)など、プログレッシブロックを思わせる曲もありました。

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余韻を引きずって帰宅したあと聴いたのはこれ。

KING CRIMSONのライブ。この中の「INDUSTRY」という曲。普通のポップスなどを聴いている、KING CRIMSONなどに縁のない人からすると、「これって音楽?」って思えるような曲。ま、はっきり言って、ワケのわからん曲です(笑)。朗読からここにつながるなんて・・・。でも、とぅじさんも、なんとなく私の気持ちがわかるそうです。

そうは言っても、寝る前にこんな曲を聴いちゃいけません。安眠の妨げになりますからね。

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2010年11月13日 (土)

厳しい現実

久々に我が家の王子様トラッキーとお姫様ショパンの話題です。

王子と姫はとても優雅な日々を送っておられます。

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トラッキーは、とぅじさんにマッサージを受けています。マッサージしているとぅじさん、とても楽しそう。

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トラッキーも大変満足そうです。

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片やショパンは、ぬいぐるみに囲まれているだけでなく、招き猫に頭を撫でられながらのお休み。

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ん?なんか言った? す、すみません、何も言ってないです。ショパン姫は我が家では一番序列が上で、ご機嫌を損ねると大変なことになるのです。

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今日のお昼寝時間の模様です。ショパンはこんなに大きなソファベッドに寝ているのに・・・ 

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トラッキーは、こんなに小さな椅子。いかにショパンがエライか、という典型的な図です。

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僕の方がずっと年上なんですけど・・・。悲しげな表情。

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年齢がなに? 実力が物を言うのよ。見よ、この挑戦的な目つき。

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ごちゃごちゃ言ってないでさっさと働きなさ~~~~い!

お~こわっ。

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