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2010年10月

2010年10月30日 (土)

THE BOLAUZライブ

昨日は、ZODIACのベーシスト、ボラさんのライブを観に、那覇のTOP NOTEに行ってきました。

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バンドの名前はBOLAUZ(ボラーズと読むのだそうです)。なんか、フランス語っぽい表記ですね。英語風ならBOLLERSかと思ったりもするのですが。フランス語だとすると、最後のZは発音しないのか?とか、BAY CITY BOLLERSなどというパクリバンドを結成してみては?とか、どうでもいいことが頭の中を駆けめぐっていました。

バンドの音楽はオールディーズ中心。私たちの世代よりも若干年上かな?と思わせる客層が物語るとおりの音楽です。オープニングはいきなりの“I can't turn you loose”(邦題:お前をはなさない)。清志郎の完全復活祭ライブでこの曲の一部が演奏されたことから、とぅじさんは「清志郎の曲?」。それに対して私は「ブルースブラザースだよ」などと言っていたのですが、ウチに帰ってCDを見てみると、なんとオーティスレディングの曲でした。知らんかった~。どんちゃんチーム、残念ながらボッシュートです。

このBOLAUZ、ベーシストのボラさんしか存じ上げないので、ベースの音を注意して聴いていましたが、ちゃんと聞こえたし、音はすごくよかったと思います。それはEaglesのHotel California然り。Hotel Californiaは、言わずと知れた、エンディングのギターソロがカッコイイ曲ですが、Randy Meisnerのベースも重要な位置を占める曲で、ボラさんのベースもしっかり歌っていました。

ところでボラさんてどんな人?

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こんな人です。一番左のヒゲの人です。ちなみに、このフォトは、“僕らの歌は弁当屋で生まれた YELL”に使われているほとんどの写真を撮った、二ノ宮さんによるものです。

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このボラさん、いろんな人に似ています。例えば、

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King Crimsonなどで活躍したTONY LEVIN。

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そして、U2のギタリスト、THE EDGE。

まあ、どうでもいいことなのですが。

ついでに、どうでもいい話題をもう一つ。このボラさん、漢字では「保良」と書き、皆さん「ぼらさん」と呼んでいるのですが、家に電話をかけると奥さんが「やすらです」と出るのです。どっちが正しいのか? その昔、職場に起きた「やすらさん事件」を思い出す今日この頃。

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2010年10月17日 (日)

バレーボールドリームチームを観に行きました

 今日は、浦添市の市制40周年記念事業としての「ママさんバレーボールINうらそえ」というイベントの、ドリームチーム対浦添市選抜チームの対戦を観に行ってきました。

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ドリームチームのメンバーは、大林、中田といった有名どころに加え、ヨーコゼッターランドや江上など、ちょっとでもバレーに関心があった人なら放っておけない顔ぶれ。

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ヨーコゼッターランドさんが、子どもたちにバレーを教えているところです。

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私たちが高校時代の全日本のメンバーであった江上さんがメンバーに選ばれていることも嬉しい限り(22番の選手です)。44番は落合真理さん、17番は山下美弥子さん。

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ママさんチームとの対戦は3試合あったのですが、いずれもストレートでドリームチームの勝ち。現役を引退して何年も経つとは言っても、さすがは世界を舞台に活躍した人たちではあります。

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私のような背の低い人間は、180cm以上もある大林さんのような人を見ただけでも感動なのですが、ライトにいたはずの大林さんがレフトからスパイクを決めたり、目にもとまらぬ早さのクイックを決めたり、ほんとにさすが、さすが、感動の連続でした。

試合が終わってから、ミーハーな私は選手が出てくるところを待ちました。

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私たちが幼少の頃、大人気の主力選手だった大古さんです。

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東洋の魔女といわれた頃に活躍されたという河西昌枝さん。62年の世界選手権優勝、東京オリンピック金メダルという、全メンバーの中で一番輝かしい実績をお持ちの方なのですが、大変申し訳ない、存じ上げません。この方も試合に出るのか?と少し不安になりましたが、見てるだけでした。

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「写真はいいけど、サインはしません。タッチもダメです」などと係の人から注意を受けましたが、大林さんは入り口に一番近いところにいた少女にサインをしていました。これは私に手を振っている??(としか思えない!)

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そして中田さん。

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江上さん。江上さんは私たちが高校生のころの全日本のメンバーで、江上、三屋、広瀬という主力は同級生にも人気がありました。ちなみに私は、拾って拾って拾いまくる健気な広瀬さんの大ファンでした。

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2mを超える齋藤さん。男子なので、ちょっとだけしか試合に出ませんでしたが、見事なバックアタックを決めました。こんな人と話しているだけで首が疲れそうです。身長もでかいが、顔もでかい。ほっとっいてんか!

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帰りのバスでは、大林さんだけが窓を開けて手を振るサービス。大林さんの前には中田さん、江上さんの顔が。

ドリームチームのメンバーはそのときどきで若干変更があり、中垣内さんや前述の広瀬さんが加わることもあるそうです。次は、ぜひ顔ぶれを若干変えてまた沖縄に来てほしいものです。

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2010年10月16日 (土)

やんばる湧き水巡り~晴れ女恐るべし!

今日は、とぅじさんが以前の職場で一緒だった方たちとの湧き水をめぐるやんばるツアーの日。本来は先月に開催予定だったのですが、運悪く台風が接近したことにより今日に延期となったものです。湧き水に関する仕事をしていたとぅじさんと出会う前から、仕事の最中に湧き水を見つけては車を降りて眺めたりしていた私。実は、今回のツアーを一番喜んでいたのは私ではないかとの巷の噂があります。

今回の天気予報も当初は雨。まあ、小雨くらいならいいかな、などと言ってはいたのですが、今回は前回流れたときにメンバーに入っていなかった自称晴れ女のZさんが参加、みごとに予報がはずれ晴天が。う~ん、晴れ女、恐るべし!

ちなみにメンバーは、2回目の対面となるTさん、そしていずれも初対面のZさん、Yさん、Tさんの4人。最近、初対面の人の名前がなかなか覚えられないので、頭文字をとってZYTT(ズィット?)と名付けました。なんか、スポーツ用品メーカーの名前か、ホンダの車の名前に似ていますが、センスがないのでイマイチ冴えません・・・。crying

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今回の最初の訪問地は国頭村浜の通称「ワク」。なんと、Zさんは三十(?)ウン年間の人生で初めての国頭村訪問なのだそうです。ここは、岩の奥からジャバジャバと水が湧き出てくる、初めての人なら思わず「おお~」と感嘆の声をあげる場所。

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そして次は同じ国頭村の比地にある湧き水。ここは、浜と違って派手さはありませんが、ひっそりとしていて歴史を感じさせる私の好きなカーです。そばにひしゃくも置かれていて、今もどなたかが散水などに利用されているのでしょうね。

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お昼は、先日外回り中に訪問し、そのロケーションの良さに惚れ込んだ今帰仁村のCOCONEEL(ココニール)に行ってみましたがあいにく満席のために他をあたることにしました。

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食後に訪れたのは、今帰仁村諸志のウプカー。ここも比地同様、静かで(セミの声はうるさいけど・・・)時間が止まったような感覚に陥る場所です。

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そして次は今帰仁村今泊にある親川(エーガー)。ここはまるで池のような豊富な水量が魅力のカー。ここの脇では「沖縄ラウンドリー」という会社がうなぎの養殖をやっています。そんな話をしていると突然Zさんが「うなぎが見たい!」と、誰も予想をしていなかった一言を。 とぅじさんのお友達には予測不能系の方が多く、それはそれでスリリングで楽しかったりもします(笑)。ならば、と養殖場の方に気づかれないようこっそりと近づいたのですが、あっさりと察知され代表のFさんが「なんですか?」と近づいてきました。事情をお話しすると、快く養殖場の見学を了解してくださいました。

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そして、水質と水量に惚れてここに養殖場を作ったこと、裏山が削られたことで水量が減少し、誰かが捨てた水草が繁殖し環境の悪化につながっていることなどをレクチャーしてくださいました。

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ラストツーに選んだのは、本部町具志堅のフプガー。

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ここも豊富な水量が魅力のカーではあるのですが、大規模な改修が行われたために昔の風情が失われてしまい、とぅじさんは大いに嘆いたものでした。

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でも、付近一帯を公園化して水車などを設置するとともに、水田も整備され、見た目非常にきれいになりました。

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なかでもとぅじさんのお気に入りはこれ。普通、龍の口から水が出ていたりするものですが、ここではなんとうなぎの口から。すごくキュートです。

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そしてラストは本部町伊野波の大湧(ウフワク)。ここも豊富できれいな水がプクプクと湧いているのが見える、美しいカー。

ここで夕刻の4時となり、今回の湧き水めぐりは終了となりました。Zさんの初国頭をうまくアシストできたのか不安は残りますが、けが人を出すこともなく(←けがするような所に行ってない、ちゅうねん!)無事に終えることができて一安心です。まだまだ、私たちには名護、恩納、宜野座、金武と豊富な“在庫”を抱えておりますので、またご用命いただきましたらはせ参じます。

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2010年10月 9日 (土)

今日の一枚⑩~JACKSON BROWNE&DAVID LINDLEY・LOVE IS STRANGE

今日の一枚は、JACKSON BROWNEとDAVID LINDLEYが出した、LOVE IS STRANGEです。いろいろなゲストを交えたライブアルバムで、JACKSONのベスト盤とはちょっと違った趣の選曲に、DAVIDの曲も加わり彩りを添えます。

Jackson

JACKSON以上に、DAVIDが好きな私。

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JACKSONの盟友、DAVIDが一緒に活動しなくなってからのJACKSONのアルバムが面白くなくなってしまったと感じていた私は、2人がまた活動を再開してくれたことを大歓迎。DAVIDは、ワイルドなスライドギターのほかに、繊細なバイオリンなども駆使、JACKSONのアルバムを引き立ててくれます。“Running on empty”の疾走するギターソロなどは、一番カッコイイソロだと思います。

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見よ、このDAVIDの誇らしげな笑顔を。ちなみに、DAVIDは、一番左のロングヘアーの人です。

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DAVIDと言えば、ギターだけでなく、弦楽器の達人。ステージには、名前のよくわからない弦楽器が並びます。

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そんなDAVIDが沖縄に来たとき、ライブを観に行きました。記念撮影もしてくれ、

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そして、頂いたサイン。

ライブ会場で、後ろに並んでいた人が「まさか沖縄で観られるとは」と言っていましたが、まさしくおっしゃるとおり。

今後、JACKSON+DAVIDのニュースタジオアルバムを強く期待するものです。

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2010年10月 4日 (月)

今日の一枚⑨~SCORPIONS・CRAZY WORLD

今日の一枚はジャーマンハードロックの雄、SCORPIONSのCRAZY WORLDです。

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大好きなKraus Meineのボーカル、攻撃的で美しいメロディ、どれをとっても一級品です。

このアルバムからWind of changeという大ヒットが生まれます。東西冷戦の終わりを象徴付けるこの曲は、彼らの代表曲となりました。でも、それだけじゃありません。ドラマティックなメロディのスピード感溢れる楽曲が目白押しです。メロディアスなハードロックが好きなら、ぜひ聴いて欲しいアルバムです。

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2010年10月 3日 (日)

今日の一枚⑧~IRON MAIDEN・SOMEWHERE IN TIME

前日のAmerican West CoastからBritish Hard rockへ、Hard rockの雄、IRON MAIDENのSOMEWHERE IN TIMEです。

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ジャケットに「警告ニキビ」とか書いてあって・・・そんなのは関係ありませんね。まあ、とにかく、ジャケットから容易に想像できるサウンド。ハードロック界のトップバンドとして君臨してきた彼らのアルバムの中でも最高のできだと思っています。攻撃的なリズム、美しいツインギター、そして、ビンビンとあり得ないくらい自己主張するベース。プログレッシブロックにも通じるサウンドの広がり。1や8などの大作とその他の作品とのバランスもよく、ハードロック界屈指のでき。実は今日のお勤め帰りにも聴いていたのですが、全く色褪せない素晴らしいアルバムです。 

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2010年10月 2日 (土)

お昼にしましょ♪

「今日の一枚」の時間ですが、ここでランチタイムにしましょう。

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今日のお店は、那覇市樋川(与儀小学校の向かい)にあるカレー専門店、カリータイムです。

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このお店とはかれこれ20年ほどのお付き合い。今日「CLOSED」になっているのは何かの間違いです。

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車通勤をしていた頃は、昼・夜・翌日の昼と、2日で3回通ったこともあるほどのめり込んでいた私です。

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とぅじさんはポークカレーのチョイ辛を、

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私はムルギ(チキン)とベジタ(野菜)のミックス大盛り超激辛をオーダー。

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3種類の基本ソースと

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8段階の辛さ調節が可能。以前は7のその上(通称、メチャ辛)を、お金を払って食べる善良な人だったのですが、人からの忠告もあり、今ではワンランク落として超激辛で満足しています。

年末年始のカリータイム詣では今もかたくなに続けている私。未来永劫、私とカリータイムの関係が続くと嬉しいですね。

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2010年10月 1日 (金)

今日の一枚⑦~David Crosby・Oh yes I can

今日の一枚は、WEST COASTを代表するミュージシャン、David CrosbyのOh yes I canです。

Crosby

Crosby Stills & Nash(またはCrosby Stills Nash & Young)としての活動がメインのCrosbyですが、私はこの中で誰が一番好きかと言えばGraham Nashだと思います。でも、このアルバムは、薬物中毒で人生を失いかけたCrosbyが、友人たちの助けを受けて再起をした、まさにタイトルどおりの思いが詰まったアルバムということもあって大好きです。アルバムに収録された曲は、実に味わい深く、美しい。友情に支えられたら、どん底にあった人生も変えることができる。

田○まさ○や押○学だって、その気になれば再起だってできるのですね。期待はしていませんけど、再起ができるのかどうか、注目をしていきたいと思います。

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