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2010年5月18日 (火)

谷根千の旅②

三浦坂を下り、さて次に目指すのは「芋甚」。ここでアイスモナカを食べるためです。
と、その少し手前に、これまた先日テレビで見かけたお店がありました。
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染め物屋さん、丁子屋。
創業明治28年という、大変歴史のあるお店です。
テレビでは、この店のご主人が「昔この店の前には藍染川という川が流れていて、そこで染め物が行われていた」というお話しをされていました。このお店の前の道を境に台東区から文京区根津、「谷根千」の「根」に入ります。

せっかくなので覗いてみると、これまた心動かされる商品がいっぱい。
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私はこれを購入。もう一目惚れです。
猫と花火なんて、そんな変な取り合わせあるものか、と普通の人なら思うでしょうが、
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我が家では実際にこうした光景を見ているのです。
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少し広げてみると、きゃ~、トラッキーとショパンが仲むつまじく花火見物というところはあまり考えられないのですが、なんというかわいらしさ。
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さらに広げてみたら、もう最高にステキです。
手ぬぐいなのですが手ぬぐいとしては使わずにインテリアとして使いたいと思います。
夏に飾ったら最高だろうな~。
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ちなみにとぅじさんはあじさい柄のものを購入。

このお店のご主人の話し言葉がすごく丁寧で、昔ながらの江戸の商人に息づく心意気みたいなものを感じました。

川もなくなってしまった現代、ここではもう染め物は行われていないそうですが、染め物の文化というものも代々残してもらいたいものの一つです。

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