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2010年3月

2010年3月29日 (月)

やんばる観光案内

昨日から、高校の同級生であるN君が家族同伴で来沖していて、今日は仕事のお休みをもらって観光案内をしてきました。
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まずは、名護市にある真喜屋の滝。
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N君ご家族4名を後ろから撮ってみました。
さて、N君はどの方でしょう? と言いつつ、5名写っとるやん! もう1名は誰や!?
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お子様たちにも喜んでいただけたようで何よりです。
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そしてお昼は、東村の山甌(やまがめ)。
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ここも、私がお勧めして、N君の「行きたい!」という熱意により、滝から40分もかけてわざわざ行ったのです。普段の平日は、米軍ヘリの低空飛行により相当やかましいのですが、この日はヘリの飛行は一つもなく、静かな時間を過ごすことができました。
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このお店には犬もいるし、脇に沢も流れているし、で、お子様達も行ったり来たり。
それなりに遊んでくれたし、食事も残さずに食べてくれました。

N君のご家族を会うのは2007年以来2年半ぶり。
当時3歳、5歳だったご子息も、5歳、7歳に成長しました。
ご子息の健やかな成長と、家庭円満をお祈りしております。

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2010年3月28日 (日)

人生初のボクシング観戦

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今日は、とぅじさんが以前職場で一緒だった方が出場するボクシングの試合を観に行ってきました。
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元同僚というのはこの方。小谷将寿さん。顔だけ見ると、目も合わせたくないようなコワさ(笑)。現在は西部スーパーフェザー級チャンピオンで、この日のメインです。通算成績は6勝(5KO)1敗。
このような方と同じ職場だったって、とぅじさんは一体どんな仕事をしていたんでしょう?
プロレスは20年ほど前に一度だけ新日本プロレスを観に行ったことがあるのですが、ボクシングはと言えば、高校生などの部活なども含めて初めての観戦。
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やっと出てきました。
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対戦相手は、タイのライト級3位、ファーサンハン・ポーラースア選手。
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倒し屋の異名を持つ小谷選手は、試合開始早々から飛ばしすぎではないかと思うくらいの猛ラッシュ。
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1Rで2度ダウンを奪うと、2R開始早々に相手をマットに沈めました。

相手選手は、ダウンした際に頭を打ったようで、ピクリとも動きません。
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リング上には担架が運ばれ皆心配そうな表情。
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この2試合前の選手も担架で運び出される結果となり、改めてボクシングが危険なスポーツであることを認識しました。
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運ばれた2選手の体調も気がかりではありますが、何はともあれ、小谷選手が勝ってよかったです。そのことは素直におめでとう、と言いたいです。

余談ですが、私が新日本プロレスを観に行ったのは1989年2月25日。この3日前に長州力選手にボコボコにされた猪木選手が、「一から出直す」となんと第一試合に出場したのでした。遅刻には定評があった(どんなんやねん?)Aさんは、この日も余裕で遅れたために猪木の試合を観られなかったという残念な結果になったのでした。

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2010年3月22日 (月)

ジュテームスープ+黄砂だっ!

昨日、朝起きてみると、すごく空がかすんでいました。
ゆうべ洗濯をして干してあったのに、もしかして雨?
なかばあきらめて外をよく見ると・・・。
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黄砂でした。
なんでも、日本中が黄砂に覆われていて、沖縄や奄美では翌日もでしょう、などと天気予報で言っていました。
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そして、やはり、今日もでした。一応、晴れてはいるのですが、どんより曇ったような空。
フローリングなどは、うっすらと埃をかぶったような状態。
洗濯物もきれいな状態で乾いているんだか。

ところで、この連休中、とぅじさんが「食堂かたつむり」に出てくる「ジュテームスープ」なるものを作ってみました。
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これは、映画のパンフに書かれているレシピ。

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材料は、タマネギ、ねぎ、セロリ、大根、かぶ、かぼちゃ、りんご、ごぼう、キャベツ、クレソン、ローリエ、水、バター、塩。百合根だけは勘弁してもらいました。P1010281
そしてこれが完成品。
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いろいろな野菜がしっかりとけ込んだ、とろとろっとして飲みやすいスープです。
かぼちゃのほんのりとした甘味が生きています。

次は、どんな「食堂かたつむり」メニューが登場するんでしょうか。
あんたがやれ!と言われそうですが。

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2010年3月15日 (月)

川藤さん

先週と今日、NHKの番組に元阪神タイガースの川藤幸三さんが出ていました。
川藤さんと言えば、給料が半分になっても野球を続けたい、というほど野球を愛した人。
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実働18年で合計安打は211本、本塁打16本、打率.236、打点108と、ちょっとした選手なら1年で達成してしまう程度の成績しか残していません。でも、記録よりも記憶に残る名選手だったと言えるでしょう。これほどファンから愛された選手もそうたくさんはいないのでは。
そんな川藤さんが、もう数年前のことですが宜野座村の阪神タイガースキャンプの視察に訪れていたのです。
サインもらいたい、写真も撮りたい、でも顔がコワイ・・・。
躊躇していると、ちょっと年配の女性に気軽にサインに応じていたのです。
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もらいました。強面な印象とは裏腹に、非常にダンディにサインをしてくださいました。

さらには、
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トラボルタという愛称で呼ばれた中田良弘さん。
歴代36位(2002年現在)の33勝、18連勝は球団記録。
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いただきました。
中田さんは見た目同様、とってもダンディな方でした。
そして。
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俊足好打の外野手として活躍した加藤博一さん。

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いただきました。
プロ野球ニュースなどで明るい語り口で人気だった加藤さん。
取材の合間、ちょっと休憩のため飲食ブースに立ち寄ったところを「加藤さんですよね?」と話しかけると、嬉しそうに返事をしていただき、サインにも応じていただきました。数年前病気のため他界されたことが残念でなりません。

私は内気なので、現役選手は練習でヘトヘトになっているだろうからサインは断られるだろう、と最初っから諦めてしまっていますが、取材で来ているOBなどにはどうにか声がかけられるのです。
加藤さんのサインなどは本当に貴重なものとなりました。キャンプは終わったばかりですが、来年はサイン収集に出かけてみたいと思います。

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2010年3月13日 (土)

つつじまつりと江洲ファーマーズマーケット

ここ数日、かなり気温が低く天気も悪かったのですが、今日は久々にぽかぽか陽気のいい天気だったので、2ヶ月ぶりの江洲ファーマーズマーケットと東村のつつじ祭に出かけました。
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気温は24℃。3日ほど前には10℃を切ろうかというほどの冷え込みだったのに、信じられない暖かさ。
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会場に着くと、半袖半パンの外国人の姿が。
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先週の新聞記事では3分咲きということでしたが、一気に進んだようです。
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上から見下ろすとまたひと味違った美しさ。
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サクランボの実も赤く色付いていて、一粒つまんでみましたが、これはお金を払って食べるものではありませんでしたし、タダであげるよ、と言われてもお断りしたい代物でした。
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園の入り口には、アッサムさんが歓喜の声をあげそうなものが沢山並べられていました。
ここで1:30頃になってしまったので、急いで次の目的地、江洲へ向かいます。
まずここでは遅い昼食です。
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瀬底さんのパイナップルポークのカレー。
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パイナップルを飼料として豚に与えると、肉がやわらかくおいしくなるのだそうです。
瀬底さんのカレーは、これぞおふくろの味と言った、ほっと安心できる味。

先日、火金はカレー曜日だという記事を載せましたが、毎月第二土曜もカレー曜日でした。

この日、デンマークから来たというディカプリオに似た青年がいたので、フィンランドだったらかもめ食堂の話とかもできたのにね~などと言っていたら。
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なんと、「かもめ食堂風シナモンロール」なるものがありました。
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帰宅して、原作本と記念撮影です。
表示を見てみると、
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栃木産玄米と沖縄産黒糖が使用されています。
栃木の玄米って、コシヒカリですかねえ・・・。

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帰宅の途中、沖縄自動車道にある看板の写真を撮りました。
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行きにとぅじさんが撮った写真はこれ。
これ以外にも過去何度も写真撮影に失敗しています。
走る車から、木々の影から現れる看板を撮るのは、このあたりにあるとわかってはいても難しいものなのです。

しかし、「流弾に注意 米軍実弾射撃訓練中」と言われても、どう注意したらいいんでしょうか。うわっあぶね!と避けられるものなんでしょうか。
自動車道のすぐそばで実弾射撃訓練をやることも問題ですが、実際に街中に弾が落ちていたり、止めてある車が被弾したり、という事件も起きています。
それが沖縄の実情なのです。

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2010年3月 9日 (火)

旅乗り物物語~一人旅から6周年(国内編)~

海外にご無沙汰するようになって、国内への感心が湧いてきたここ数年。
「和」への回帰とでも言いますか、別に海外への興味がなくなったわけではないのですが。
それもこれも、一昨年の島原への旅がきっかけだと思います。
(単に年をとっただけってか?!)
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福岡経由で着いた諫早で待っていた、島原鉄道。所要時間とか検索していたら、どうにも本数が少なくて、不思議に思って島鉄HPを見ていると、実際に1時間に1本とか、そんなものだったのです。しかも1両! 私が通っていた埼玉の学校近くを通る電車ですら20分に1本でバカにされていたものです。それも6両とか8両とかありましたし。
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諫早から1時間とちょっとで着いた島原駅もこれまた趣のある建物。一気に「和」の世界に引き込まれました。
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話は少しそれますが、沖縄に戻ってすぐ、島原を舞台にした映画「まぼろしの邪馬台国」が上映されたことも旅情をかき立ててくれました。日本を代表する大女優、吉永小百合さんとアクの強い役を演じた竹中直人さんの二人の演技が素晴らしかった。
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昨年の夏お邪魔した北海道の川湯温泉駅。これもまた趣がありますね。
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近くに摩周湖もあるし、温泉もあるのでそれなりにお客の多いところだと思うのですが・・・。
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その川湯温泉駅から一つ弟子屈寄りにある美留和駅。近くにある湧き水を探していたら、間違ってここに来てしまったのですが、思わず写真を撮ってしまいたくなるような駅舎。
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「びるわ」と入力するとちゃんと「美留和」と変換されることにも驚き。(何に驚いとんねん!)
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いや~いいな~味がある。
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そして、これは南大東島の空港。RACとは、琉球エアーコミューターの略です。
機体は今話題の(?)DHC。40人弱しか乗れません。
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にんじんで有名な、津堅島へ行くフェリー。にんじんの絵がかわいらしいです。

人間を一回りも二回りも成長させてくれる旅。
いや~旅って本当にいいもんですね~。

よっしゃ、新しい赴任先であちこち行っちゃる。って行ける範囲限られてますけど。

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2010年3月 8日 (月)

食堂かたつむり

旅乗り物物語の途中ですが、ここで臨時ニュースです。

 どんちゃんととぅじさんは、土曜日、「食堂かたつむり」を観に行ってきました。
とぅじさんが原作本を持っていて、ぜひ観に行きたい、ということで行くことにしたのです。
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原作を知らない私。当然、物語の展開も何一つ知らないで行ったのです。
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とぅじさんによれば、原作と異なる部分もあり、省略されている部分もあり。
それは、「プール」や「かもめ食堂」でもそうですが、映像にして映えるか映えないか、とか、監督がその部分をどう思うかで違って来るのも仕方のないことでしょうね。

でも、一言で言えば、楽しい映画でした。

そして、配役も素晴らしかった。
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柴咲コウさんの演技も好感が持てましたし、ブラザートムさんもいい味出してました。

そして、何よりも、余貴美子さん。
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一見ぐうたらで奇抜なおかんの役ははまり役でした。ブタのエルメスと戯れるシーンが何度か出てきますが、最高でした。あんな役をやらせたら右に出る人はいないのではないでしょうか?
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結婚式のシーンでは本当に幸せな気分になれましたし、食べること、生きること、優しさや幸せについて考えさせされる、いい映画でした。

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2010年3月 7日 (日)

続・旅乗り物物語~一人旅から6周年(海外編)~

ネタがないので、♪昔の写真で出て~います~。(古っ!)
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これは人の乗り物じゃありませね。カナダの貨物列車です。
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プラハの観光船。ちょっとしたお飲み物も付いています。
「ビール、フリー」と言われたので、好き放題かと思いこんでしまいましたが、一本だけでした。当たり前か。
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プラハ本駅(PRAHA HLAVNI)。だだっ広くてちょっと暗い感じ。旧東欧という負のイメージで行くと少しコワイかも知れません。
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ブダペスト西駅(NYUGATI)。ちょっと古いけれど趣のある建物。
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ウィーンの馬車。あちらでは観光馬車が普通に走っていますし、周辺の車も協力的。
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ロンドンのガトウィック(GATWICK)空港で。ブラーテン航空(BRAATENS)という、北欧の会社です。このときは飛行機がかなり遅れ、目的地に着いたときは12時近くでした。
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その目的地、ベルゲン(BERGEN)の駅。ノルウェー第二の都市です。
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そのベルゲンからベルゲン急行に乗り、途中のミュルダール(MYRDAL)からフロム(FRÅM)行きに乗り換えて、フィヨルドツアーが始まります。
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世界一の急勾配を行く、ピラトゥス(PILATUS)登山鉄道。まっ赤な車両がとてもキュート。
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駅舎だって、遊園地かここは、と思わせるほどのかわいらしさ。
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反対側への街へはロープウェイで行き来ができます。片道づつ、違うルートを利用してみるのも楽しみの一つ。
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パリ東駅(PARIS EST)。なぜか、軍人さんが警戒しています。
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ちょっと見にくいのでアップで撮っちゃいましょう。
「おんどりゃ、なに写真撮ってくれとんのんじゃ!」としばかれはしないかとドキドキでした。
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パリのシャルルドゴール(CHARLES DE GAULLE)空港で、駐機場に向かう機内で。この状態でデジカメを使って良かったんだか。
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フランクフルトの空港で。帰りの飛行機の搭乗待ちです。手前にいるのが、どんちゃんママです。言っておきますが、決してマザコンじゃありません。親孝行で連れて行ったのです。
TOKIOと、ドイツ語で書いてあるのがミソ。当たり前か。
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こちらもフランクフルトの空港です。見たことのない飛行機がいくつか並んでいます。
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あ~は~、日本に帰ってきていまいました。もうぐったり。これから更に沖縄まで帰らないといけません。最終便での帰り、結構つらいんですよね。外も暗いし、機内も静かだし、家に着くとだいたい日付が変わる頃だし。
帰って来ると、家が一番落ち着く、しばらく旅はいい、と思うのですが、時間が経つとまたどこかに行きたくなるのです。


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2010年3月 6日 (土)

旅乗り物物語~一人旅から6周年(海外編)~

私が一人で海外旅行を経験して6年になりました。
フランクフルト経由でザルツブルクへ、夜行でミラノへ、飛行機でパリへ、3都市をわずか現地4泊という強行スケジュール。でも、話し相手なしでも、荷物番なしでも、どうにかなるもんだと、結構楽しんできた旅だったのです。
その後、病気もしたし、海外もご無沙汰してるな~と物思いにふけってしまいました。
そんなわけで、旅では必ずお世話になる、乗り物+ターミナルの特集です。
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プラハの空港です。日本の空港みたいに巨大ではありませんが、ヨーロッパの空港らしい空港でしょうか。
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スイスのリギ(RIGI)登山鉄道。山頂です。天気もよく最高の気分です。
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これは、カナダのコロンビア大氷原の氷河の上を走る特殊なバス。
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プラハの地下鉄駅ムーステック。近未来的な、目がチカチカしそうな壁のデザイン。
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こちらは、プラハの券売機。全く読めませんが、どうにかなりました(なんで?)。
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カナディアンロッキーの麓の街、ジャスパー(JASPER)の駅舎。おしゃれでかわいい感じです。
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ミュンヘン(MÜNCHEN)駅。さすがは都会。
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これはZÜRICHからMÜNCHENへ向かう車内の食堂車。昼間っからやっぱりビール。いいですね~。
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ウィーンをくまなく走る路面電車(STRASSE BAHN)。
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プラハの路面電車も色形似ていますが、
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ブダペストはちょっと違います。かなりレトロな感じがしましたけど、それもまたいい。
めちゃくちゃスピードを出したときがあって、そのときはちょっと恐かったです。

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ミラノ中央駅(STAZIONE MILANO CENTRALE)の外観。威風堂々とした外観です。
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そしてこれはミラノ中央駅構内。さすがはイタリア、電車の車体も歩いている人もおしゃれです。

こんな写真を眺めてはは~っと溜息ひとつ。

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2010年3月 2日 (火)

レモンカレーの日

今日はCURRY 087のカレー曜日。

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先週はタッチの差でバターチキンを逃したので、今日はレモンカレーを必ずゲットすべくお出かけしました。お昼に食べ、そして夜はとぅじさんと共に・・・。
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下はビーフカレー、上がレモンカレーです。
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ビーフカレーは、たんぽぽのライスカレーのような、長時間炒めたたまねぎが醸し出す甘味(違ってたらごめんなさい)が美味。激辛好きな私としては、もう少し辛くした方がうまさが引き立つのではないかと思いました。
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そして、これが噂のレモンカレー。商品にお鍋、お皿、スプーンは含まれません。わかってるか、そんなこと。
バターチキンに味は似てはいますが、より酸味が強く、さっぱりした味が特に女性好みかも。とぅじさんは、夏に食べたらもっとおいしいかも、と申しておりました。バジルを加えた味は、はじめてのか・い・か・んheart04
私はこれにハバネロペッパーを加えたのですが、これは辛さを加えるとせっかくの酸味を殺してしまうようで、そのままの方がおいしいようです。

我が課ではすでにAAさんが先週から子分として加わり、再来週にはI.Aが加わる予定。ますますCURRY 087ファンが増加しそうな予感です。

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2010年3月 1日 (月)

新垣勉ハートフルコンサート

昨日は、沖縄出身のテノール歌手、新垣勉さんのコンサートに行ってきました。
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実は、とぅじさんのお友達が行けなくなってしまったので、代わりに頂いて行ってきたのです。
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私の、音楽の懐の深さは、MORICさんも認めるところ。wink
ハードロックからシャンソン、クラシック、ソウル、ジャズ、カントリー、そして、演歌までなんでもござれではありますが、実は新垣勉さんの音楽に接するのは初めてなのです。
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第一部は、クラシックを中心に、第二部はおなじみの唱歌が中心。
沖縄を代表する作曲家、宮良長包の曲を2曲続けて歌います、といいつつ、1曲終わった段階で、「今日はサプライズがあります」と、2曲終わった段階で言うべきことを言ってしまうハプニングも。サプライズじゃなくて、ハプニングでした(んまい!)

ここで登場したのは、浦添市少年少女合唱団のみなさん。
歌ったのは、「私と小鳥と鈴と」(詩:金子みすゞ)と、「ビリーブ」。

「私と小鳥と鈴と」はこんな詩です。

わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが 
飛べる小鳥は私のように 
地べたを速く走れない

わたしが身体を揺すっても 
きれいな音は出ないけど

あの鳴る鈴は私のように 
沢山な歌は 知らないよ

鈴と小鳥とそれから私 みんな違って みんないい

浦添市の少年少女合唱団だということで、正直、あまり期待はしていませんでした。
しかし!
この詩と、あまりに美しい合唱に、思わず涙が・・・。crying

この2曲だけでも来た価値があったと思わせる、本当にすばらしい合唱でした。
合唱団のみなさん、本当にごめんなさい。そして、感動をありがとう!

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