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2010年2月

2010年2月27日 (土)

地震だっ!

今朝5:30頃、沖縄で大きな地震がありました。
沖縄本島中部にあるどんちゃんさん宅では、東京に住む友人や母からのメールや電話が殺到し、回線がパンク状態だそうです。
では、現場を呼んでみましょう。
ショパンさ~ん!
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はぁい、こちら現場ですぅ。
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ここどんちゃんさん宅でゎ~、整理タンスの上にあったランプが倒れちゃったんですけどぉ、宙づり状態になったのでぇ、なんとか壊れなくて済みました。危なかったですよね~。
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普段はぁ、ここにぃ、こんな風にぃ、使っていないデスクトップのパソコンの上にあるんですよ~。
あ、大きなお尻が写っちゃいました。失礼。
でわ、ちょっと上の方も確認してみましょうか。
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異状な~し。
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こっちも異状ないみたいですぅ。
現場からは以上ですぅ。

では、ディレクターの私から補足いたします。

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地震に驚いたチャイコフスキーさんが慌てて転倒。病院に運ばれました。
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念のため精密検査を受けましたが異状はなかったため、通常の職務に復帰されました。

転倒の危険性のある家具は固定をしていたため大事には至りませんでしたが、驚いた明け方でした。

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2010年2月20日 (土)

ふくろうと三宅君(PART Ⅱ)

先月ふくろうとギタリストの三宅伸治さんを同時に載せてみましたが、今回はその続編です。ただし、三宅君はスケジュールの都合上、登場しません。
ちなみに、今回もアッサムさんのブログに触発された結果でございます。

昨年夏、25年ぶりに訪れた北海道。アイヌの方々は、ふくろうを神(カムイ)として崇めているそうです。摩周湖近くの川湯温泉にある御園ホテルや阿寒周辺でたくさんの「ふくろう」に出会いました。
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御園ホテルの廊下に飾られていたふくろうたち。どれかひとついただいてきたいくらいかわいかったです。
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こちらも御園ホテルにて。
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これはホテルフロント正面です。
ちょっと見にくいので、もう少し近づいてみましょう。
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堂々としていますね。
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阿寒湖畔にあった、足湯ならぬ、手湯です。
そして、阿寒湖と言えば、ここ。
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アイヌコタン。
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もう本当にあちこちふくろうだらけです。
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下から、カッコイイ写真を撮ろうと思ったのですが、センスないですね・・・。

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「シマフクロウの「シマ」は、縞模様の「縞」じゃなくて、沖縄で島○○というのと同じ意味ですよ」と教えてくれた釧路市動物園の園長さん。
なるほど~。沖縄のことまでよくご存じで。

あれから半年、タイガの死は大変残念でしたが、ココアは元気にしているものと思います。
また元気なココアに会いに行きたくなってしまった今日この頃。

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2010年2月19日 (金)

ヴァンクーバーだよおっかさん

私が今最も世界を熱くしている場所、Vancouverを訪れたのは2002年10月のこと。
どうしてもカナダに行きたい!ってわけではなく、当初北京に行くつもりが、北京一人分でカナダへ二人行けるという、よくわけのわからない旅行代金のせいでした。だって、日本カナダの往復+カナダ国内2フライト付いて一人5万とちょっとですぜ、ダンナ。
夜7時頃成田を出たエアカナダがVancouverに着いたのは午前10時頃、まだ日本では夜中です。
入国審査を終え、バスで街へ。ホテルのチェックインを済ませて、まずはランチでも、と出向いた店で事件は起きました。
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お昼を食べた、この「ココリコカフェ」で財布を盗まれてしまったのです。
足下に置いたバッグから財布だけを盗られたのです。

食後、観光をする予定だったのに、全部ぶっ飛びました。
財布には両替をしようとして3~4万円が入っていましたし、クレジットカードも。PET BOXのメンバーズカードも、サンエーカードも。なんでこんなものまで持ってきたのか、と言われてもあとの祭。
幸い、ホテルや長距離バスなどはすべて事前にカード決済をしていましたが、残りの行程はすべて現金で対応せざるを得なくなりました。一緒に行った母が現金をそれなりに持っていたので助かりました。

結局、この日は警察への届け出などで一日つぶれました。
届けに行った警察署では、私の英語力に限界を感じた警察官が突然署を出て行き、戻ってきたときは通訳代わりになる日本人を道ばたで見つけてきて連れて来たのです。
それくらいVancouverは日本人が多い。寿司屋や居酒屋もあるし、お土産屋にも日本人が働いていました。
寿司屋の日本人と話をしたところ、その人もこの「ココリコカフェ」で財布を盗られたそうです。

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翌日は気を取り直してCapilano渓谷に行きました。
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長い吊り橋は、かなりの高さがありスリル満点。
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お世話になったBarcleyホテル。
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Vancouverはとても美しい街で、天気も良かったのに、あまりいい想い出がないことがちょっと残念です。

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2010年2月17日 (水)

至福のとき

最近、我が家のお子様たちがご無沙汰しているので、久々に登場してもらいましょう。
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とぅじさんと以前は敵対関係にあったトラッキーは、今では夕食後には必ずとぅじさんの足の上に乗っかってくつろぎます。
でも、今日はそれ以外に・・・。コタツ布団をめくって見てみると。
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ショパンが密着しているのですが、この位置からだとよくわからないので、接近してみましょう。
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バンザイ状態で足に密着しています。
さらに、角度を変えて見てみましょう。
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キャンheart02手がかわゆいheart04
え~い、更に角度を変えて見ちゃいましょう。
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傲慢だけど甘えん坊のショパンちゃんのカワユイ一面を見させてもらいました。
おっと、ショパンに気をとられていると。
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とぅじさんの膝上のトラッキーが完璧に熟睡モードに入りました。

今日も幸せで平和などんちゃん家でした。

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2010年2月16日 (火)

カレーのない人生なんて~火金はカレー曜日だ!

カレーライスのない人生なんて、私には考えられません。おいしいカレーがあれば、この世はハッピーハッピーなのです。

私ととぅじさんが初デートしたときには、メール交換のときに話題になった「レッドキング」のカレーをプレゼントしたくらいです。

Redking

(おきなわ情報から)

そのレッドキング、私の家の近くに主がお住まいであることが判明したのですが、その後車も見かけなくなりました。どなたか消息をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非、コメントをお寄せください。

では、これまでに出会ってきたカレーたちをご紹介しましょう。

Kaiyou

北部名護市にあるレストラン海洋のカツカレーです。味は普通ですが、とにかく、量が多い。一緒に行った大宜味のブナガヤーさんが「食べ放題よりも苦しい」と食後の感想を述べていらっしゃいました。


これも北部東村にある山甌(やまがめ)のカレーです。

Yamagame2

和風とインド風の2種類があり、私はインド風がお好み。

Yamagame1

骨付きチキンがおいしいです。

Fuu_cafe

これは本部町瀬底島にあるfuu caféのカレー。ベトナムとかパキスタンあたりのアジアンカレーがセットになっていて、どれも新鮮な味でおいしかったです。

Fuu_cafe_3

ここは、雰囲気も最高。絶不調だった私の体調も直ったのです。

Four_rooms

Fuu caféにもほど近い、瀬底島にある4部屋だけのプチホテルfour rooms

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ここの朝ご飯はカレーでした。朝はカレーだ!なんてCMがありますが、朝にカレーっていいみたいですね。

Fabu

北谷にあるカレーバイキングの店、ふぁぶ。ビーフ、チキン、豆、タイカレーなど辛さも様々な6種類のカレーが並びます。カレーはもちろん、サラダ、フライドポテト、ヨーグルト、アイスティーもフリーです。

 

 

Fab_2

ここは晴れた日のテラス席からの眺めが最高。目の前に青い海が広がります。

Smoothies

宮古島市にあるsmoothiesのカレー。丸ごと揚げたにんにくが豪快に乗っています。このお店の詳細は離島の旅宮古編VOL.1をごらんください。

Yukisanchi

与那国町にある「ゆきさんち」のカレーです。のんびりと落ち着ける店内でゆっくりと頂くカレーは格別です。

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石垣島にあるホテル日航八重山のパパイヤカレーです。フランス料理っぽいおしゃれな盛りつけです。私も最近は加工されたパパイヤを買ってきてカレーに入れますが、クセもないので、おいしいです。

Photo

東京有楽町にある老舗インド料理店「デリー」のカレーです。ここは、私を正統派(?)カレー通(??)へと導いてくれた、由緒正しいお店。極辛へのスタートもここからでした。25年以上も前、まだ東京で働いていたときに通ったお店が今も健在なのは嬉しい限りです。

Tanpopo

写真がないので、おきなわ情報からお借りしましたが、名護市役所近くのたんぽぽは、深い味わいの欧風カレーが絶品。口に入れた瞬間は甘さを感じ、辛さがじわじわとやってきます。そして、

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沖縄でカレーと言えばここを抜きには語れない、那覇市与儀小学校向かいにあるカリータイム。こことはもう20年を越えるお付き合いで、多い時には昼行ってその日の夜行って、翌日の昼行って、と2日で3回行くこともあったくらい好きでした。今も年末年始のカリータイム詣では欠かしていません。今は通勤に車を使わないので、平日の昼間はなかなか行けないため、毎週金曜日をカレー曜日と設定して、課内の注文をまとめています。

 

そんな私に新たなカレー曜日ができました。火曜日、週一回だけ職場の近くに売りに来るCURRY 087です。

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知り合いから、「友達がやっているのでよろしく」と頼まれて行ってみたのですが、カレーゴッドと呼ばれる私をも納得させる味。

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本日のメニューはバターチキンでしたが、大きなチキンがたくさん入ったほんのり酸味のある濃厚だけどしつこくない味。先週のキーマもおいしかったです。また、野菜カレーは複数の野菜がとけ込んだ、野菜から出る甘味がおいしい。とぅじさんの大好きな、たんぽぽの野菜カレーに似た味わいです。

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まだ出会って3週間なので、全メニュー制覇はしていませんが、この調子ならどれもおいしそうです。この日は付け合わせのトッピングを一つおまけしてもらいました。

087

全メニュー制覇まで当分、毎週火曜日はお休みしません宣言(ただし、政権公約と同じく、状況に応じて変化する可能性あり)。

 

女優の川島なおみさんが、「私の血はワイン」などと寝ぼけたことをぬかしていらっしゃったのですが、そんなことを言われちゃ華麗なるカレー界に神として君臨してきたどんちゃんだって黙ってはいません。私の筋肉はカレーでできています。(本当かも知れない)

Donchans

で、最後はどんちゃんカレー。凝ったカレーではありませんが、スパイスも何種類か追加。その日によって具材は大きく異なり、チキンだったり豚だったり魚介類だったり、3種類のキノコ、ピーマン、キャベツ、ブロッコリー、ゴーヤー、トマト、ほうれんそう、スイートコーンが入ったり。さすがに、わかめや大根は入りませんが、ほぼ、なんでも入ります。

 

そう言えば、私たちの結婚披露宴の2次会で「どんな家庭を築きたいですか?」の質問に私は「カレーライスのような家庭」と答えました。みなさん意味不明かと思いますが、解説をするとこうです。

カレーライスは、肉、魚、野菜など異なる素材をうまく取り込み、辛口もあれば甘口もある。つまり、異なる主張をうまく調和させ、時に厳しく、時に優しく、そして、日本人の多くに愛される、そんな家庭を目指したい、という意味だったのです。それが出来ているかどうか・・・。自分では出来ているつもりですが、とぅじさんはどう思っていますでしょうか。

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2010年2月14日 (日)

ji ma ma ライブ

10日水曜日は、ji ma maのワンマンライブに行ってきました。場所は、今や私たちの行きつけとなりつつある桜坂劇場。
ホールAはこの劇場で最も大きなホールで、200名程度の収容力があります。この日のチケット前売り分は完売。ji ma maの人気ぶりがうかがえます。
この日の席は前から2列め。MCの最中に少し言葉に詰まったとき、目が潤んでいたことまではっきり確認できるくらいの近さでした。
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これまで、「でいご」やTVCMに使われた「大丈夫」「想い~ウムイ~」などヒット曲を連発し、人の心にじわじわとしみこんでくる歌声で魅了してきたji ma ma。彼女のハートウォーミングな歌声もそうですが、木訥としたしゃべりもまた魅力の一つ。
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ライブの最中、こんな話がありました。
曲の歌詞を巡って、バンドのメンバーと大論争になったとのこと。
それは、「想い文」という曲のこんな詩についてです。

「たまにはすべて忘れて 公園の芝生で美味しいお酒でも飲みましょ」

こんなこと普通しないだろ!とバンドのメンバーから突っ込みが入ったというのです。
実は、私たちもこの部分の詩について、話をしたことがありました。最初は、北海道の阿寒湖から戻る車の中。そして、この日のライブ会場へ向かう車の中でも。
公園の芝生で美味しいお酒でも、って○○(○○の中には特定の地域名が入ります)の人じゃあるまいし。と言って笑っていたのです。まさか、このことがバンドでも議論になっているとは・・・。
確かに、野球の試合が終わったら反省会と称して芝生の上で飲酒、ということは過去何度か経験があります。でも以前、仕事で訪れた先のすぐそばの公園で薄汚れた格好で昼間から飲酒している人がいて、ちょっと恐かったりしたこともあるので、やっぱり公園で飲むのはやめましょ。そういうことは高校生に任せておきましょう(こらこら)。高校生もダメですからね~、飲酒は。
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ji ma maの実妹が作った映画「アンを探して」が外国で賞を受賞し、ますます活動の場が広がりそうなji ma ma。今後、桜坂劇場のような小さなホールで観ることはできないのかも・・・と思うとちょっと複雑ですが、ますますの飛躍を期待しています。

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2010年2月12日 (金)

離島の旅宮古編VOL.4~アガンニャ!言葉の巻

宮古島はアクセントが強くてかなり特徴的な話し方をされるので、ついうっかり宮古島出身者の前でマネをしたりすると、「バカにしている」などと怒られることがあります。でもバカにしているわけじゃなくて、その土地の言葉を使おうとしたら、自然とそうなるのって仕方ないことなんですけどね。というわけで、今度は宮古島の言葉に関する特集です。
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「アガンニャ!!なんで止まらんか」
強烈すぎる看板です。でも、それは止まらん人に聞いてください。
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「なんで喰わんか」
話し言葉がそのまま店の名前になるあたりが宮古島らしい。ちなみにこのお店はもうないようで、私からひと言。なんで喰わさんか!
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この看板なんて、こんなもの見せられたら気になって逆に事故を起こしそうです。

津嘉山荘で、宮古島方言のことわざが書かれたカレンダーを見つけました。
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す°?
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さ°?
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き°?

以前、宮古島出身のバンドのボーカリストに、「あの曲のあの部分をなんて言っているのか紙に書いてほしい」と頼んだところ、日本語表記にないから書けない、と言われ衝撃を受けました。GIRLの発音を、正確にカタカナで書いてほしいと言っているわけではないのです。書けないっていうのはこういうことなのでしょう。でも、書いてもらったところで、 「す°」とかどう発音していいのかわからないのですから、どうしようもありません。

以前、津嘉山荘に入り浸っていた人に対して、津嘉山荘のおとうさんが、「もう来るな!」と方言で言ったところ、言われた本人は意味がわからないので、また翌日にこにこ笑いながら来ていたそうです。

沖縄本島に住む人間にとっても、ワンダーランドの宮古島。ディープな宮古島の魅力をこれからも求め続けたいです。

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2010年2月11日 (木)

臨時ニュース~ゆうおねいさんからの贈り物

離島の旅宮古編の途中ですが、ここで臨時ニュースをお届けします。
2月9日、沖縄県浦添市のどんちゃん家に、関東某県の愛猫家、ゆうおねいさんから贈り物が届けられた模様です。
それでは現場から中継です。
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ワタクシ、ショパンはとぅじさんのモモの上でまどろんでいました。
すると、宅配便の人がやってきました。
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こ、これはなんですか。素敵な若いオス猫の匂いがします。
早速、とぅじさんが開封しました。すると。
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中には、ふうちゃんの写真や
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とぅじさんの気持ちをそそる、チェコっぽいデザインのメッセージカード
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その他もろもろが入っていました。そりゃあもう、どんちゃんさんととぅじさんは大喜び。
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でも、ショパンが食べておいしいものは入っていなかったんですっ!crying

しかも、ふうちゃんも入ってないし!(そりゃあ、そうでしょう)
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なので、私はふて寝をしました。
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トラおじさんもすねていました。
以上、現場からお送りしました。

先日のたんかんのお礼として贈っていただいたようです。猫顔のバスマットは、使うのがもったいない気もしたのですが、今日、使ってしまいました・・・。ゆうおねいさん、ありがとうございました。

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離島の旅宮古編VOL.3~宮古あれこれの巻

宮古守る君という警察官(?)姿の人形があちこちに立っています。
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ときどき、「ちびまる子ちゃん」の藤木君みたいに、唇が青いものがいたりします。今これは人気らしく、ストラップなども売られているそうです。

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お食事処すむばりのすむばりそば(800円)。タコの炒め物やあーさ(あおさのり)が乗った、あっさり味のおそばです。
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スムージーの上空を、とぅじさんが乗った飛行機が通過していきます。
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あと数十秒で着陸です。
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この家はずっと昔からこんな形であります。どうして、飛行機のタラップが家にあるのでしょう。一度、タラップを上ってみたいのですが。

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池間島にある池間湿原。
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小さな島にこんな湿原があるなんて、初めて知りました。釧路湿原と比べては規模もなにもかもかないませんが、それなりに立派です。

宮古島の海の美しさは言葉にできないくらいです。沖縄本島で生まれ育った人が初めて宮古島の海を見たとき、あまりの美しさに泣いたという話を聞いたことがあります。
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ほぼ毎回立ち寄る砂山ビーチ。
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池間大橋のたもとから見る海もこれまた最高。
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来間島展望台から見る前浜もまた美しいのですが、
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実際に前浜に行ってみると、そこは白い砂浜が何キロも続く最高の浜辺。
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何もせず、一日中ここでボーッとしていたいです。あ、それじゃいつもと変わらんか・・・。

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2010年2月10日 (水)

離島の旅宮古編VOL.2~お水の巻

宮古島は平坦で、川もありません。一番標高の高いところでも100mとちょっとだそうです。水の確保は大変だったであろうことは容易に想像がつきます。宮古で見つけた井戸をいくつか紹介します。
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池間島で見つけた井戸。道ばたにひっそりとあります。
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狩俣で見つけた井戸。
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サズガーガー。
畑の中に、標識があったので引き返すと、そこにありました。
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松原の夫婦ガー。ミートゥガーと呼ばれるそうです。2つの井戸が、木々に囲まれてひっそりとたたずんでいます。
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とぅじさんは以前、この井戸についてのお話を近所のお年寄りから聞いて、それは楽しいお話しだったそうです。残念ながらその方は昨年亡くなられたそうで、お会いすることはできませんでした。
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そして、津嘉山のおかあさんに紹介された、来間島の来間ガー。
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整備されてきれいになりました。昔は、大きなうなぎもいたそうです。ここから集落までは一人しか通れない急な階段を上らなければならず、上る途中、上から人が来たら、下まで引き返したそうです。「重い水を頭の上に乗っけて歩いていたのでかあちゃんの身長が伸びなかったんだはず」と娘の明子さん。うん、そうかも知れない。
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ここは保良ガー。下にビーチがありますが、プールで遊ぶ方がいいのではないかという場所です。
Bora
ここから湧き出る水がプールを満たし、そしてあふれた水は下に流れていきます。

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こんなに眺めのいい場所で、きれいな冷たい水に足をつけるともう最高の気持ちよさ。私は前回ここを訪れたときは相当精神的にきつい状況だったのですが、す~っと癒されて、最高の気分になれました。私が精神を病まなかったのは、この保良ガーのおかげだと言っても過言ではありません。

大きな洞窟のようなところを降りていく、井戸もいくつかあります。

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これは、大和井(ヤマトガー)。
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そしてこちらは友利のあま井(あまがー)。
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どちらも、急な階段を下りていき、昼なお暗い、今でも行くのをちょっとためらうような場所です。当時の苦労が忍ばれる、貴重な湧き水です。

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2010年2月 9日 (火)

離島の旅宮古編VOL.1~津嘉山親子の巻

私が農家民宿津嘉山荘に出会ったのはもう10年以上前のこと、1998年の7月でした。それから十数年、今ではほぼ家族ぐるみのお付き合いと言ってもいいほどです。
今回、久しぶりに津嘉山荘にお世話になりました。

ここの名物は、なんと言っても、おかあさんの豪快な笑い声と、食事。

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こちらは夕飯です。できたて熱々を食べてほしいので、時間厳守です。冷めて温め直すなんてことは最初っから考えていないのです。

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夕飯であんなに食べさせたくせに、朝もこんな。どないせぇっちゅうねん!でも、野菜中心なので、翌日にもたれたりしません。

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ちなみにここは、化学調味料に頼らない、自然な味付けなので、化学調味料に慣れた人には「味が薄い、そんなにおいしくない」と感じることがあるかも知れません。事実、久しぶりに里帰りをしたおかあさんの息子に、「おかあさんの料理はおいしくない」と言われたことがあるそうです。でも、体にいい食材+体にいい味付けなので、体が元気になること間違いなしです。

朝食は通常7:30なのですが、「明日は7:00ね」と言われました。

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なぜかというと、津嘉山荘主催の軟式学童野球「津嘉山荘ジュニアカップ大会」が開かれるのだとのこと。津嘉山荘のおかあさんは主催者としてのあいさつがあるのです。私たちも、食後、荷物をまとめて会場に行きました。

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「いつも間違う」と言っていたあいさつも、間違いなく無事終了。

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おめでとうございます。

おかあさんに負けず劣らずの豪快な笑い声の、娘の明子さんが経営する喫茶「スムージー」が津嘉山荘敷地内にあります。ここは、コーヒーでできた氷が入ったアイスコーヒーと、丸ごと揚げたにんにくが乗っかったカレーがウリ。

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最近は津嘉山荘とスムージー両方を訪ねてくる有名人がいるようで、最近では上地雄輔さん、佐々木蔵之介さんなどが訪れたそうです。写真は、JALの機内誌1月号に掲載されたものです。

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この日は、カレーとカロリーヌの黒糖キャラメルケーキのセットを頼みました。2人で訪れたので、2人前頼むと、1つは別の物にした方がいいとのアドバイスが。ふ~ん、と理由もわからずそうすると・・・出てきてわかりました。

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この大きさ。横の文庫本と比べるとどれだけ大きいかわかるかと思います。

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ちなみに、この商品の名前は、この絵本の主人公からいただいたのだそうです。こんなネーミングのセンスのよさも明子さんの素晴らしいところ。
ところで明子さんがなんとCDを出しました。

Smoothies

1曲だけですが、さとうきび畑に吹く風のような、くつろげるタイトルどおりの曲に仕上がっています。500円。おみやげにいかがですか。

津嘉山荘は大人気になったことで、「最近天狗になっている」「部屋も汚いし、食事もたいしたことない」など、あまりよくない口コミが書き込みされています。付き合いの長い私としては、みなさん何が不満なのかよくわかりません。決して、あばたもえくぼではありません。確かに建物は古いし、設備だって、満足いくものでは決してないかも知れません。部屋もあたりはずれがあります。外も虫の声でうるさいくらいです。少し不便もあります。でもそれは民宿ですから。5000円+TAXで、あれだけの食事を出されて、部屋に注文を付けるなんて私はおこがましいとすら思うのです。
とぅじさんが、ぜひこれは伝えてほしい、といったことがあります。

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それは、トイレなど徹底的に掃除がされているということ。

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さりげない植木や、インテリアなど、ちょっと目をやるといろいろな心配りに出会います。トイレの水が流れない、ペーパーが切れたまま補充もしない、そんな飲食店がたくさんあります。そっちの方がどうなんだろうね~と思います。

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2010年2月 7日 (日)

離島の旅~石垣編

先日、石垣と宮古の2島を廻ってきました。何をしに行ったのか。仕事なのか、プライベートなのか・・・。それは言えません。
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那覇空港はあいにくの雨。向こうも雨かなあ?
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ちなみに、乗るのはこのJTA605便。JTAとはなんぞや?と思われる方もいらっしゃるかも知れません。JAL系のエアラインで、JAPAN TRANSOCEAN AIRの略です。
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お天気は幸いにもよくて、海もキレイでした。
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お昼は、ホテル日航八重山の「パパイヤカレー」。赤パパイヤと青パパイヤの2種類を合わせて、赤がやや辛口となっています。ご飯は玄米です。お値段は1200円。サラダ、ドリンク、デザートはフリーとなっています。
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島田紳助が経営するお店。ここは、島の北の方で市街地からはかなり遠いところ。なぜこの場所を選んだのかわかりませんが。
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店の前には、紳助の像が。以前、ここを訪れたとぅじさんの友人が、注文後何十分も待たされたあげく、「品切れ」と言われて愕然としたという話を思い出しました。あと何人分あるか注文を受けた段階でわかるだろ、とお怒りの様子でした。そんな記憶もあって、結局、入店はせずに写真だけにとどめました。
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相変わらず大人気の石垣島ラー油、通称「石ラー」をゲットしました。通販では、半年待ちとか8ヶ月待ちとか言われていて、お店に行っても品切れのときもあります。去年は2個でも買えたのですが、今は一人1個限定です。以前は、お店の開店前から行列ができていたそうですが、今は不況の影響か、観光客の数も少ないようで、並ばずに買うことができました。これから餃子、納豆などに頻繁に使うのが楽しみです。

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