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2010年1月11日 (月)

祝!成人

今日は成人の日。
私も、かなり昔に通り過ぎました。数年前に2度めの成人式を終えた・・・かな。
成人式のニュースを見て、当時私は何をしていたのだろうと、当時の日記を見てみました。
1ページの半分くらいに、誰と一緒に式典に行って、誰と会って・・・ということくらいしか書いてありませんでした。決意とか、そんなことは一切なし。
まあ、当時すでに働いていましたから、20歳になって特別にどうかということは感じなかったのかも知れません。

たまたま、成人の日記念の音楽番組を見たので、私の音楽遍歴をちょっと考えてみました。私の人生は、音楽とともにありました。

小学生時代は、ぴんから兄弟や、広沢虎造の浪曲を聴く、渋い子どもでした。
「喰いねえ、喰いねえ、寿司喰いねえ、江戸っ子だってねえ、神田の生まれよ、そうだってねえ」なんて、半分覚えてましたから。

そして中学時代。
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まずは絶対に欠かせない、BAY CITY ROLLERS。女性ファンが圧倒的で、私のような男のファンは少数派。「本格的なロックのファン」からはかなりバカにされましたけど、タータンチェックの洋服を作ってほしいと親に頼むほど、好きでした。当時、ポップスベスト10をよく聴いていて、クイーンとのトップ争いに勝利したとき喜んでいたのを覚えています。
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そして、ABBA。受験勉強中にも聴いていて、試験会場に行くときもポータブルカセットで聴いていました。特にARRIVALは、人生のトップテンに入るくらいのアルバムだと思っています。
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BOSTONは、QUEENと同様に、中学生の私に衝撃を与えたバンドです。アイドル系も聴きながら、FLEETWOOD MACやBOZ SCAGGSなども聴く、相変わらず渋い子どもでした。

高校生時代は、こんな感じ。
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絶対欠かせないのはAIR SUPPLY。
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青春時代を代表するバンドと言ってもいいくらいです。このバンドなくして高校時代は語れません。特に、沖縄旅行から帰ってから、沖縄の写真を眺めながらAIR SUPPLYを聴いて溜息をつく、というパターンが定着しました。

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JOURNEYは、武道館へコンサートを観に行くほど。このESCAPE当時は、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

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ASIAは、それぞれがスーパーバンドに在籍していて、寄せ集め的なことも言われましたが、クオリティの高いサウンドに狂喜乱舞しました。武道館のコンサートには2日続けて観に行きました。

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そして、CASABLANCAなどのヒットを出した、BERTIE HIGGINS。
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同級生から中古で購入したJACKSON BROWNEも忘れてはいけない一人。
トラッキーの身体がちょっとだけ写り込んでしまいました。
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同じ同級生から購入したPINK FLOYDも衝撃を受けたバンドの一つ。同級生は、「曲と曲の間にヘリコプターの音とか赤ん坊の泣き声とか入っていてワケがわからない」と言っていましたが、PINK FLOYDの中でもこのアルバムは最高だと思っています。

成人の日で振り返ったのは成人の日を迎える前までのことでしたが、こうして振り返ってみると、人生に大きな影響を与えたバンドなどは多くがこれ以前に出会っています。
今後も感性を磨くことを忘れず、人生を変えてしまうような音楽に出会いたいですね。

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コメント

懐かしすぎます(笑)

わたくしちょうど二度目の成人の日を迎えた年頃ですが、バーティ・ヒギンス以外は知ってます~♪
私が中学の頃ちょうどブリティッシュロック最盛期でして、Duran DuranやCulture Clubが青春だという超ミーハーでしたよ(笑)
もちろんエアサプライやボストンもPVで見てました~

ゆうさんのブログのコメントにわたくしのマニアックな話題ありがとうございます(笑)
どんちゃんさん達に比べたら私なんてそんなにマニアじゃないとわかりましたよ~!

投稿: アッサム | 2010年1月12日 (火) 22時28分

アッサムさんへ
コメントありがとうございます。
世代的には近いものがありますね。バーティヒギンスをご存じないですか。郷ひろみが歌った、あの「哀愁のカサブランカ」のオリジナルを歌っていた方ですよ。あれは大ヒットしたのに、アルバム2枚くらいで表舞台から消えてしまいました。
エアサプライは、輸入盤のジャケットを見てみると意外なほど冴えない作りで、いかに日本がイメージ戦略で成功したか、見事なほどでした。
マニア・・・かなあ?

投稿: どんちゃん | 2010年1月13日 (水) 20時09分

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