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2010年1月

2010年1月31日 (日)

やっぱりすごい! エンケン様

昨日は、桜坂劇場にエンケンこと、遠藤賢司さんのライブを観に行ってきました。
Enken_ticket
2008年の「うたの日カーニバル」で初めてエンケンさんのライブに接して以来、すっかり洗脳されてしまった私たち。その年の年末に桜坂劇場で観て以来、3度目のライブとなります。
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会場に着くと、こんな案内板が。ここは、それほど大きくない建物に、3つのホールがあり、それぞれ音楽や映画など、異なる催しが同時に行われているのです。それにしても、「一部、激しく音もれ」って、一体どんなライブが行われるのか、エンケンさんをご存じない方なら興味津々でしょう。
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そして、ステージセットを見ると、ボーカルマイク2本、ギター3本、ドラムセットと、これだけを見ると何名で演奏するのかな~と思うのですが、実はエンケンさん一人なのです。

エンケンさんの音楽は、動と静の対比がすごい。動のときは、何かに取り憑かれたように絶叫して激しくギターをかき鳴らし、静のときはささやくように歌う。ライブの最中のMCで、「ぼくは人類が初めて「好きだ」と言ったときの気持ちを歌いたい」と言っていましたが、こんなことを言えるのはエンケンさんだけではないでしょうか。ある人から、「純音楽家ではなくて純恋愛家だ」と言われたことが最高の誉め言葉だ、と言っていましたが、正にそのとおりだと思います。

終盤、エレキを持って立ち上がると、ここからが本領発揮です。ボーカルもかき消すほどの大音量のギター、フィードバックとハウリングで、もうなんだかわからない音があふれ出し、ギターを弾きながらドラムをたたき出すと、もう誰にも止められません。しまいにはハイハットのねじをゆるめ始め、ついには上のシンバルがすっ飛ぶという結末に。そして、倒したギターアンプの上に、グヮングヮン鳴っているギターを放置してステージを去っていくのです。あまりにもかっこよすぎます。

そしてアンコールは、「夢よさけべ」。名曲中の名曲だと思っているこの曲の最中、エンケンさんはステージを降り、客席の通路を歩きながら歌ったのです。そして私たちのすぐそばで立ち止まり、最後まで・・・。あまりに激しい曲のあと、静寂に包まれた中で、エンケンさんの本当の生声と生音。つい、ほろりとしそうなくらい、感動しました。

下の写真はサイン会にて。
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エンケンさんの音楽に初めて接したとき、「江頭2:50が、やばい薬でもやっていつも以上にラリっている」ようだと感じたのですが、それは今も変わりありません。
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でも、40年もこの道を歩んできたエンケンさん。
Enken
やはりそこには、確かな道を歩んできた人にしか持ち得ないものがあると思います。
次回のライブも期待していますし、もし上京の折にエンケンバンドでのライブがあればそちらにも足を運びたいと思います。
さらに、40周年ツアーの締めくくりに沖縄を選んでいただいたことにも感謝します。

エンケンライブ 2010 セットリスト
1 猫が眠ってる  2 不滅の男  3 歓喜の歌  4 カレーライス  5 雪見酒
6 満足できるかな  7 とても言えないこんな夢  8 僕は涙がこぼれて落ちた
9 僕の音楽は本当に良いの  10 おぉい!みんな!  11 君にふにゃふにゃ
12 夜汽車のブルース  13 男のブルース  14 フォロパジャクエンNO.1
15 夢よさけべ

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2010年1月28日 (木)

実はお笑いも

先日の音楽の話題ではMoricさんに懐の広さを誉められた(?)私ですが、実はお笑いにもちょっとうるさいのです。小さい頃(まあ、今でも十分小さいという噂もありますが)、父親に連れられて寄席に行ったこともありますし、ケーブルTVでよしもと新喜劇を観るようになってからは、大阪に行くたびにNGKに足を運んでいます。
Yoshimoto
行くたびに、このような「買ってどうする?」というようなものを購入してしまいます。
Shinkigeki
このステッカーもしかり。結局、「持っている」というだけで全然使ってはいないのですが。
漫才や落語では、
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「えぇ声~」のおかけんた・ゆうたとか
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桂小枝とか
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「チッチキチ~」の大木こだま・ひびきとか
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「どやさ」の今いくよ・くるよとか
こうした人たちも大好きですし、
もちろん新喜劇も。
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桑原和男&内場勝則。
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島木譲二。
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そしてこの後ろの大男は誰だかおわかりでしょうか。
そう、レイザーラモンHGこと住谷正樹です。ブレイクする前は、普通に新喜劇に出ていたんですね。私にとってはこっちの方が先なもんですから、HGが出てきたときは、住谷に似てるな~と思っていたのですが、まさか本人だとは。あれからどこへ行ってしまったんでしょう、住谷君。ヘタに売れない方がよかったのではないかと思うのは私だけでしょうか。

最近の新喜劇は持ちギャグのない若手が増えてきたことや、ストーリー展開がパターン化してきてイマイチ興味が持てません。小藪&すっちーなどは特にどぎつくてしつこいキャラなので、あまり好きではありません。すっちーはビッキーズのときは嫌いではなかったんですけどね~。

で、やっぱり上手いな~と思わせるのがこの人。
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桂文珍。
Bunchin
沖縄での独演会にも足を運びました。
今時の話題を織り込みながらのネタはやはり噺家ならでは。

この2008年は、翌月にもスターダストレビューというお笑い(?)バンドも観に行きました。
根本要さんのトークは、ヘタなお笑い芸人よりも面白いのです。

最近では「フットボールアワー」や「笑い飯」などが好きですし、栃木県との縁が深い私は「U字工事」も放っておけない存在。と言いつつ、茨城県との縁も深いので、あまり茨城をいじめないでね。

でも、何がおもしろいのかわからない芸人も多数。一発ギャグで一世風靡も結構ですけど、デビューして何十年たっても第一線で活躍できるような「話芸」を若手も身につけてほしいものですね。

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2010年1月24日 (日)

ふくろうと三宅君

今日のお題は、「とらにゃんこ生活」のゆうさんとのコメントのやりとりや、アッサムさんのブログからいただきました。

まずはふくろう。
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我が家にもいくつかのふくろうがいます。左奥は、北海道の川湯温泉で買ったもの。このかわいらしさに一目惚れでした。その右は、益子焼のもの。
そして注目は一番手前のもの。
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これは、沖縄の本部町にある、ボワゼット協同組合というところが、「木で作った布」で作っています。本部までは遠いわ~という方には朗報、浦添市の「ホームセンターさくもと」の裏手の方にもこの会社のカフェがあって、小物から家具まで、ここで買うことができます。非常にいい物ではありますが、お安くはないのがちょっと難点かも・・・。

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ちなみに、我が家には、ふくろう以外にも招き猫も数種類。
左のものには「しあわせこいこいお金まねき」と、あまりにストレートすぎる表現が書かれていますが、どこで買ったのか覚えていません。

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右のものは、首が反っちゃうくらい上を向いているガッツとかわいらしさ。
これは、先日の上京中に谷中で購入。
この子たちもとってもカワイイのですが、なかなか大金を招いてくれません。

で、三宅君。三宅君とは一体誰なのだ。というと、清志郎さんのバックなどでギターを弾いていた、三宅伸治さんのこと。「とらにゃんこ生活」のゆうさんが「三宅君」と呼んでいたので、私もマネさせてもらいました。
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今月、桜坂劇場でライブが行われました。そのときの広告です。You tubeなどを観ると、結構いろいろな方との競演があって、曲もなかなか良くて、行ってみてもよかったかな~と少し後悔しています。

そして、その三宅君の横には。
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ジャカジャン。エンケンこと遠藤賢司さんのライブ告知。三宅君のライブには行かなかった私たちではありますが、エンケンさんのライブは2年続けて、夫婦揃って観に行く予定。
1曲ごとにチューニングをしなければいけないほど激しく弾くギター。絶叫&つぶやき、大病をした私にとっては決してマネのできない(笑)、唖然、呆然、言葉を失うくらいの過激なライブ。
次回更新はライブネタになっているのでしょうか・・・。

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2010年1月17日 (日)

梅が咲きました

  今日は、毎月恒例の大宜味村への道中、名護市オーシッタイの梅を見に行ってきました。

我が家周辺の出発時の気温19℃。ところが目的地のオーシッタイが近づくにつれ、気温は17℃に。さすがは山間部、気温が低い。
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こんな道を行くこと約20分。知らない人なら不安になる頃です。
ここのオーシッタイは、沖縄県内で電気が来たのが一番遅く、今でもゴミの回収は月1回なんだとか。月一でも来るだけまし、なんて話も聞いたことがあります。

そんなオーシッタイですが、自治会が景観目的で植えた梅が最近話題になり、訪れる人もチラホラ現れるようになりました。

で、今年の梅の状況は。
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まだ少し早いのか、つぼみも結構見られました。

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でも、キレイに咲いている木もあり、その花の周辺には蜂が乱舞していました。真ん中の花に蜂が写っているのがわかるでしょうか。
ブーン、ブーンと、普通にしていても聞こえるくらいの数が飛んでいました。

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そして、めじろも優美な姿を見せてくれました。

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このめじろは、「写真撮って、撮って」と言わんばかりに私たちの目の前を行ったり来たり。

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このオーシッタイは、こんな山間部です。梅のアップの写真だけではわかりませんが。

帰り道、対向車が来たので待機していたら、対向車が溝にはまってしまいました。私たちの車輪が側溝に落ちないかと気にしていたら自分が落ちてしまった、となぜか笑っていました。私たちも少し責任を感じて脱出のお手伝いをするおまけも付きました。

桜まつりも昨日から始まり、プロ野球選手も自主トレのためにやってきました。
いよいよ、本格的な春ももうすぐそこです。といいつつ、これからが一番寒いんですけどね~。

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2010年1月16日 (土)

ギタリストを目指していた頃

先日のブログつながりで、ギタリストの話題に行き着きました。
実はこのわたくし、ギタリストを目指していた頃があるのです。

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高校時代に買ったのが、一番に右のものに近い「レッドサンバースト」、20歳を過ぎてから買ったのが、その隣の「ゴールドトップ」。まあ、いずれもギブソン社の物ではありませんでしたけどね。別に、同級生のTくんがストラトキャスターを買ったからそれに対抗して、っていうわけではないのですが。

レスポールと言えば、
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私の大好きなBOSTONのTOM SCHOLZや、
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JOURNEYのNEAL SCHONが使っていることでも有名で、確か、デビュー間もない頃の、TOTOのSTEVE LUKATHERもレスポール愛用者だったような記憶があります。彼らのプレイが好きだった私にとってロック=レスポールだったのです。

なので、NIGHT RANGERでは、BRAD GILLISよりも
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JEFF WATSONが、

IRON MAIDENではDAVE MURREYよりも
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ADRIAN SMITHが、という具合に、レスポールをよく使うギタリストにより好感を持ったものです。

あれから数十年・・・・田淵幸一さんと同じ誕生日ということもあって田淵さんに憧れて野球選手を目指すものの練習嫌いな性格から夢破れ、ギタリストの夢もまた同様に、練習嫌いな性格に阻まれたのでした。だいたい、2度もギターに挫折した人っているんでしょうか?

共に人手に渡った私のギター。今頃どうしているでしょうか。もし元気なら会いたいです。

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2010年1月11日 (月)

祝!成人

今日は成人の日。
私も、かなり昔に通り過ぎました。数年前に2度めの成人式を終えた・・・かな。
成人式のニュースを見て、当時私は何をしていたのだろうと、当時の日記を見てみました。
1ページの半分くらいに、誰と一緒に式典に行って、誰と会って・・・ということくらいしか書いてありませんでした。決意とか、そんなことは一切なし。
まあ、当時すでに働いていましたから、20歳になって特別にどうかということは感じなかったのかも知れません。

たまたま、成人の日記念の音楽番組を見たので、私の音楽遍歴をちょっと考えてみました。私の人生は、音楽とともにありました。

小学生時代は、ぴんから兄弟や、広沢虎造の浪曲を聴く、渋い子どもでした。
「喰いねえ、喰いねえ、寿司喰いねえ、江戸っ子だってねえ、神田の生まれよ、そうだってねえ」なんて、半分覚えてましたから。

そして中学時代。
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まずは絶対に欠かせない、BAY CITY ROLLERS。女性ファンが圧倒的で、私のような男のファンは少数派。「本格的なロックのファン」からはかなりバカにされましたけど、タータンチェックの洋服を作ってほしいと親に頼むほど、好きでした。当時、ポップスベスト10をよく聴いていて、クイーンとのトップ争いに勝利したとき喜んでいたのを覚えています。
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そして、ABBA。受験勉強中にも聴いていて、試験会場に行くときもポータブルカセットで聴いていました。特にARRIVALは、人生のトップテンに入るくらいのアルバムだと思っています。
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BOSTONは、QUEENと同様に、中学生の私に衝撃を与えたバンドです。アイドル系も聴きながら、FLEETWOOD MACやBOZ SCAGGSなども聴く、相変わらず渋い子どもでした。

高校生時代は、こんな感じ。
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絶対欠かせないのはAIR SUPPLY。
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青春時代を代表するバンドと言ってもいいくらいです。このバンドなくして高校時代は語れません。特に、沖縄旅行から帰ってから、沖縄の写真を眺めながらAIR SUPPLYを聴いて溜息をつく、というパターンが定着しました。

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JOURNEYは、武道館へコンサートを観に行くほど。このESCAPE当時は、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

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ASIAは、それぞれがスーパーバンドに在籍していて、寄せ集め的なことも言われましたが、クオリティの高いサウンドに狂喜乱舞しました。武道館のコンサートには2日続けて観に行きました。

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そして、CASABLANCAなどのヒットを出した、BERTIE HIGGINS。
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同級生から中古で購入したJACKSON BROWNEも忘れてはいけない一人。
トラッキーの身体がちょっとだけ写り込んでしまいました。
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同じ同級生から購入したPINK FLOYDも衝撃を受けたバンドの一つ。同級生は、「曲と曲の間にヘリコプターの音とか赤ん坊の泣き声とか入っていてワケがわからない」と言っていましたが、PINK FLOYDの中でもこのアルバムは最高だと思っています。

成人の日で振り返ったのは成人の日を迎える前までのことでしたが、こうして振り返ってみると、人生に大きな影響を与えたバンドなどは多くがこれ以前に出会っています。
今後も感性を磨くことを忘れず、人生を変えてしまうような音楽に出会いたいですね。

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2010年1月10日 (日)

読書週間

昨日からの3連休、我が家では読書週間です。と最初から決めていたわけではありませんが、別の目的で訪れた本屋さんで夫婦で3冊本を購入、結果的に読書週間となりました。

とぅじさんが購入したのがこれ。
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私たちが好きな映画の原作、「かもめ食堂」。とぅじさんが読み始めたばかりなので、読み終わってからお借りしようと思っています。

そして私はこの2冊。
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細川貂々、「イグアナの嫁」。TVドラマでたまたま見た「ツレうつ」にはまりました。
私の周囲でもメンタルの病気をした人が何名かいますし、私も心療内科通院経験者。幸い、私の場合は軽症で済みましたけど、同じような症状になっていた可能性もあります。

そしてもう1冊。
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先月観た、「プール」の原作本。劇場では購入をためらった私ですが、とぅじさんと映画の内容について語るうちに、欲しくなりました。
映画には出て来なかったシーンもあり、「あ~それで市尾さんはあんなに落ち込んでいたわけね~」と納得。さよが、市尾に恋心も抱いていたの?と思わせるようなシーンも出てきます。
「プール」の意味合いが、映画ほどははっきりしていない感じがして、これだけ読むと映画だけを観た人とは解釈が違ってくるかも知れませんが、さよの心のつぶやきも書かれていますので、両方を知ればより理解が深まると思います。映画を観た人こそ、ぜひ!。

今年もすでに10日ほど経過していますが、
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まあ、今年もよろしゅうたのんますわ(トラちゃん、珍しく目が凛々しい。親分さんみたいやで~)。

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2010年1月 9日 (土)

最近のお悩み~

今日は、ラジオ沖縄の番組、「yummy! うわさのキッチン」への投稿風に書いてみました。

はいさい、貴子ねえさん(番組担当パーソナリティ、稲嶺貴子さんのことです)、私のお悩み~を聞いてください。
南国沖縄もそれなりに寒くなり、夜はちゃんとお布団を掛けるようになりましたよね。
我が家には猫が2匹いて、夜はそれぞれちゃんと寝る場所が決まっています。
以前は、オスのトラッキーは私の胸の上から枕の左側、メスのショパンはとぅじさんの足元、というふうに。ちなみに、トラッキーが胸の上に乗ってくるだけでも結構大変で、昔我が家で職場関係の飲み会をやったとき、酔って寝てしまった先輩の胸の上にトラッキーが乗り、乗られた人は、う~ん、う~ん、shockとうなされているようだったそうです。
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それが今では、こんな風になってしまいました。下の方に見える、黒い固まりはなんでしょう?
これではよくわからないので、別の写真で見てみましょう。
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トラッキーは相変わらず定位置なのですけど、ショパンが私の足の間に移動してきたんです。ほぼ毎日、必ず「足の間」なんです。ショパンにしてみれば、どっちの足を枕にしてもいいので都合がいいんでしょう。でも、私は身動きがしにくくて、寝返りも打てない状況なんです。この状態になってから、なんだか眠りが浅いような、ヘンな夢を見るような、そんなことが多々あります。
我が家で一番位の高いショパン様に対して下等階級の私が「どけ!」などとは口が裂けても言えません。どうすれば全員が安らかで快適な睡眠をとることができるでしょうか。

どなたか解決策を教えてくださ~い。

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2010年1月 3日 (日)

ちょっとブルーな一日~明日は初出勤

いよいよ、休みも今日で終わり。明日からは、通常出勤が始まります。がんばんべ~といかなければ本来いけないところですけど、やっぱり休みが終わって仕事再開となるとちょっとブルーです。

ここで、2日、3日を振り返ってみましょう。

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2日の朝は、とぅじさん作、味噌仕立てのお雑煮。

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夜はちらし寿司と、

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漬けにしたまぐろのお刺身。久々にショパンが悪役に変身、右手が伸びます。
今日のは漬けにしちゃってるから、君たちには残念ながらあげられません。

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え~、くれないの~? くれないの~?

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トラおじさん、今日はダメみたい・・・。crying

ごめんね、ごめんね~(by U字工事)。

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そして今日の朝は、どんちゃん作、関東風おつゆが黒いお雑煮。とぅじさんのように芸は細かくありませんが、味もそれなりです。

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お昼は、プチいくら丼とプチおせち。

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食べ物のネタしかないんですか。

そうなんです。それが平和な証拠なんです。
2010年、すべての人々に平和が訪れますように。


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2010年1月 2日 (土)

謹賀新年~どんちゃん家の年末年始

2010年、新しい年がやってきました。
このブログをご覧のすべての皆様、新年あけましておめでとうございます。

ここ数年、特に病気をして以降、ゆったりと自然体で過ごしてきた私たちですが、年末年始もそんなゆったりした、あえて慌ただしくない日々でした。

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大晦日の夕飯は、年越しそば。近所の日本そば屋から買ってきた麺に、私の揚げたエビ天が乗っています。そして、夜は「紅白歌合戦」「行く年来る年」「年の初めはさだまさし」と、深夜までずっとNHK三昧だった我が家です。紅白を最初から見たのは何十年ぶりかも知れません。FUNKY MONKY BABYSの「ヒーロー」と、いきものがかりの「YELL」はよかったですね。

新年は、家の窓から初日の出を見ようと目覚ましをセットしていたのですが、就寝が2:30を過ぎていたため、起きられませんでした。結局、朝食は11時頃になってしまいました。

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これまで、お雑煮は私の担当だったのですが、今年はとぅじさんの担当です。さすが女性が作るものは芸が細かい。おせちも、ずっと私の母から送られてきていたものが今年はなかったので、とにかく、残らない、飽きない程度のシンプルなものです。

午後からとぅじさんの実家に新年の挨拶に行き、

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先日の沢岻樋川で若水汲みです。

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このお水は、帰宅後にとぅじさんがお茶を点ててくれ、

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先日、壺屋焼の窯主、相馬さんからいただいた茶碗でいただきました。

そして夜は。

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とぅじさんの実家からいただいてきたお寿司、まぐろのお刺身、ビール、ワインと、正月ならではの賑わい。

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そして、TVでは、ジョルジュプレートルさん指揮のウィーンフィルニューイヤーコンサート。

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前回指揮のときは、フランス風の曲が多くあまり馴染みがなかったのであまり楽しいとは思えなかったのですが、今年は観客の拍手もすごく大きくて、私も今回はすごくよかったと思います。前よりも茶目っ気がありましたし。

40代も後半になると、とにかく皆が健康で過ごせればあまり多くは望みませんが、でも・・・、城島元年、どうにかしてほしいものです。

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なんのことかわからない人は、上の写真の寅の置物から判断してください。
ちなみにこれは、多良川酒造さんが作った泡盛の未開封記念ボトルで、もう手に入りません。ご希望の方は10万円からどうぞ!

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