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2009年11月25日 (水)

どんちゃんにーにーの祝宴の旅・本編

どんちゃんにーにーの祝宴が開かれる当日。
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窓から差し込む朝日が美しいです。五重塔と、その向こうに建設中のスカイタワーが見えます。このときですでに200mを越えているんだそうですが、そんなに高いようには感じられません。

宴が催される場所は、浅草寺のすぐ向かい、吉幸(きっこう)という日本料理の店。
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お料理はこんな感じです。これに、ちっちゃなお鍋と、茶碗蒸しが付きます。
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私たちが持参した金箔入り泡盛が最高の彩りを添えます(←自画自賛)。ねーねーパパがかなりいい感じで(いや、いい感じをかなり越えていたようにも・・・)酔っぱらっていました。
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そして、津軽三味線も彩りを添えてくれました。
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この方は吉幾三さんのバックで弾いている方なのだそうです。
そのご縁から、お店に「吉」の字をいただいたのだそうです。
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いとこの最長老が、底にたまった金箔をほとんど独り占め状態にして、開始早々から全力疾走の宴は閉じられたのでした・・・。ちなみに、どんちゃんにーにーの奥さんになった人(つまり義理のねーねー)はどんちゃんよりも2つ年下です。年下だけどねーねー。年下の上司みたいなもんでしょうか。

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引き出物には、神谷バーというところの「電氣ブラン」なるお酒が。ちょっと舐めてみると、昔私がフランスのおみやげとして差し上げたにもかかわらず突っ返されたという苦い思い出のある通称あぶさん(フランス語では”ABSENTE”)に似ています。クセの強さでは、ルートビアといい勝負します。

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パッケージがすごくレトロです。

どんちゃんにーにーは、前述のとおり本籍地が雷門であるだけでなく、千住の高校に通っていたことや、下町の人たちの生活に強い憧れを持っていたようで、それが、新居・宴の場・引き出物すべてが下町がらみという結果をもたらしたのでしょう。

私も30代半ばからヨーロッパに強く憧れ旅をしてきましたが、昨年島原に行き、そこで日本の風情などに触れてからというもの、日本の良さを見直した感じがします。生まれたところに戻ってきた鮭のようでもあります。

今回、浅草や谷中付近をじっくりまわることができ、東京もまだまだ捨てたもんじゃないなと思わせてくれました。今度は、りょうすけ君に会いに行きたいな。

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