« 下の階は何をする人ぞ | トップページ | どんちゃんにーにーの祝宴の旅・浅草編 »

2009年11月15日 (日)

沖縄の伝統工芸に触れましょう

  今日は、沖縄の伝統工芸である壺屋焼「陶眞窯」の窯主、相馬さんにお会いしてきました。相馬さんとは、ロックバンド紫の宮永氏を通じてかなり前に知り合って以来お付き合いをさせていただいていて、今回は兄の結婚記念にぜひ相馬さんのシーサーを贈ろう、と思い立って久々に訪ねてみたのです。

相馬さんの作品は、なんと、大英博物館でも常設展示をされているそうです。

いろいろと作品を見せていただき、その中から気に入ったシーサーを購入。今回訪ねてきた理由を話すと、いろいろとおまけをしてくださいました。

P1010039

これは、チャンプルーなどに使うお皿。兄へのお祝いとしてくださいました。きれいな柄で私たちが使いたいくらいです。

P1010030

そして、これは茶碗。相馬さんはお茶(裏千家)の準教授という肩書きも持たれている方で、とぅじさんのお茶の先生をよくご存じだとか。

P1010031

とぅじさんが持ってみると手にしっくりとなじみ、お茶を点てやすそうな茶碗だそうです。

P1010034

そして、泡盛がおいしくなるというグラスも。ビールの泡立ちも違うそうです。

明日以降、早い時期に試してみようと思います。

結局、購入した金額以上にサービスしていただいてしまったような状態。このご恩を兄にもちゃんと伝えようと思っております。

なお、相馬さんのHPはこちら

P1010035

「トラの好きなものじゃないです」。

|

« 下の階は何をする人ぞ | トップページ | どんちゃんにーにーの祝宴の旅・浅草編 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

毎度ご無沙汰のブナガヤーです。
ほーんと長い間コメントをパスしておりましたが、このままでは忘れ去られると思い、久々に登場しました。沖縄の陶器は結構・・・興味ありませんで(すみません)。まー、家で泡盛飲む時は、地元の忠孝酒造が造った陶器のコップを愛用しているぐらいでしょうか。泡盛の風味も結構変わりますし、(中略)・・・。
来月は2日からまた乗船です。下船したら「漢謝園」で忘年会しましょうね。よろしくお願いします。

投稿: 大宜味のブナガヤー | 2009年11月18日 (水) 00時19分

ブナガヤー様
時代の移り変わりのハゲしい昨今、もうすでにどこのどなたかもはっきりと思い出せない始末でございます。興味のない方にもおいしいお酒を提供しているなんて・・・なんて健気な陶器なんでございましょう。そう言えば、ブナガヤーさんの元部下が、わたくしめに向かって「ご苦労様」と言いやがったので、正しい日本語の本を差し出して厳しく叱りつけておきました。
また乗船って・・・じゃあ、那覇マラソンの応援は誰がやるのですか。

投稿: どんちゃん | 2009年11月19日 (木) 21時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 下の階は何をする人ぞ | トップページ | どんちゃんにーにーの祝宴の旅・浅草編 »