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2009年11月30日 (月)

許せない虐待オヤジ

仕事の帰り道に、いつも同じ場所で会う猫がいます。いつもお腹を空かしているのでノラだと思っているのですが、毛並みも良くてキレイなので、もしかしたら飼い猫だけど夕方はお腹を空かしているだけなのかも知れません。
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その子といつの間にか仲良くなり、いつの間にか我が家のお子様達が食べなくなったえさを持参してあげるようになりました。
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ドライフードがときどき置かれていたりもするので、他にもエサをあげている人がいるようです。
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今日もいたのでエサをあげていました。
その脇を一人のオヤジが通りました。何か怪しい予感がしたので見ていると、そのオヤジは少し離れたところで立ち止まりいったんしゃがみました。今度は私がそのおやじの前を通り過ぎたところで立ち止まり、そのおやじの動向を観察しました。すると、猫の周りに人がいなくなったのを見計らって、そのオヤジが猫に近づき、手で背中をばしっとたたいたのです。かなり強く叩いたようです。猫は慌てて逃げました。すぐにオヤジはいなくなったので、猫も程なくして戻ってきました。
知らんふりして通り過ぎて、人がいなくなるのを待ってわざわざ戻って叩くという、許せないオヤジです。近所に住んでいてこの猫に普段から迷惑をかけられているというのならまだわかりますけど、近所の人間でもなさそうでした。
猫が嫌いならそれで構いません。こんな人間に、猫を好きになってくれなどと頼みたくもありません。
奥さんに逃げられたのか、会社を首になったのか知りませんが、そんな個人的な嫌悪やら怒りやらを弱いものにぶつけることしかできないセコいオヤジがやっぱりいるんですね。
まあ、いい死に方をしないってことは言っておきましょう。

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