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2009年9月12日 (土)

清志郎だぜ、ベイベー

忌野清志郎さんが亡くなって早や4ヶ月が過ぎました。80年代は「変なメイクをした気持ち悪いやつ」と大嫌いだったのですが、亡くなってから購入したCDはほとんど毎日聴いています。
Kiyoshirou2
それが、今現在、我が家のヒットチャート1位を守り続けている、このアルバム。

先の北海道旅行でも、彩りを添えてくれました。メロディだけでなく、詩の世界も実に深くて引き込まれます。昨年の遠藤賢司さん共々、詩の意味を考えながら聴いています。

そんな私にとぅじさんがプレゼントしてくれたものがこちら。
P1010062

「忌野清志郎の世界」。かなりぶ厚い本で、素晴らしい絵のセンスの持ち主でもあったことがわかります。が・・・・。この厚みがトラッキーにとってちょうど枕代わりにいいようです。ちょっと前までは、その横にある黄色いよしもと新喜劇クッションがお気に入りだったのですが・・・。

では、ちょっと角度を変えて。

P1010063

さらにまた角度を変えて・・・。

P1010066

では今度はもう少しアップで。

P1010067

Epsn0230

扇風機の土台を枕代わりにしていることもあります。

ちなみにショパンはと言うと。

Epsn0019

さすがはショパン。大きな背当てクッションを枕代わりにしています。

清志郎だぜ、ベイベーなどと言いつつ、ねこ枕の話題でした。

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コメント

この本、私も見ました!
個展をやったこともあったような…。
トラッキーちゃん、素敵な枕ができてよかったですねぇ(笑)

投稿: ゆう | 2009年9月20日 (日) 10時27分

ゆうさんへ
コメントありがとうございます。
清志郎って、ホントに才能豊かな方だったんですね~。ヘタウマっぽい絵から、風刺画まで、コピーして絵はがきにしたくなるような絵ばかりです。似顔絵も似ていますしね。結構なお値段するので、自分では買わなかったかも知れない本で、いただけたことに感謝、感謝です。

投稿: どんちゃん | 2009年9月20日 (日) 16時46分

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