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2009年8月 8日 (土)

Summer Vacation in Hokkaido ⑤ final

北海道旅行最終日。とぅじさん初の朝寝坊です。
ホテルでは軽食のサービスがあるのですが、私たちはこれには目もくれず、お隣の和商市場に行きました。ここには有名な「勝手丼」というものがあります。
ご飯を買い、そのどんぶりにお気に入りのお刺身などを乗っけていってもらうシステムです。
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ホテルで、ここ矢部商店の割引券をいただいたので、ここで購入することに。市場内の他のお店の方からも、「ネタにこだわりがあるのは矢部商店」と推薦をいただきました。奥に、石塚英彦さんのサイン色紙が見えます。
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どれも新鮮なネタで、この写真を見ながらご飯が食べられそうなほど。
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とぅじさんはイクラ、ウニ、サンマなど。彩りが綺麗です。

ここで購入する直前、別のお店でいくらの味見をさせてもらいました。はっきり言って、今まで私たちが食べているものはいくらじゃない!それくらいおいしかったです。でも、長時間常温で持ち帰らなければならないので、泣く泣く購入をあきらめてしまったのです。
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私は、まぐろ、大トロ、ホタテ、イカ、鯨など。色彩の鮮やかさではとぅじさんに負けます。

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2人で2000円とちょっと。決してお安くはありませんが、どれも新鮮でおいしいものでした。

そして、このあとは、この旅の最大の目的が訪れます。
当初、旭山動物園、富良野、小樽、函館という、王道とも言えるようなコースを考えていた私たちが、道東コースに変更したのには理由があるのです。

それが、釧路市動物園に行き、アムールトラのタイガとココアに会うことなのです。
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瀕死の状態で発見されたトラの赤ちゃんは、1頭が死んでしまったものの、2頭はどうにか生き残ることができました。でも、先天的に足に異常があり、正常な生育も心配されたほどだったそうです。
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その2頭が、タイガとココアなのです。2頭は多くの支援もあって順調に成長してきました。
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議会の理解もあり、親の飼育舎の倍の広さを持つ運動場もできました。5000万円もかかったんだそうです。
動物園の方の命を大切にしたいという熱意や、懸命に生きようするタイガとココアの姿に感動し、絶対に会いに行こう!と決めたのでした。
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山口園長と談笑するとぅじさん。沖縄から来たと言うと、痛く感激されていました。
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ホンモノと記念撮影はできないので、ボードと記念撮影。

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そう言えばこの動物園には、白くまにオスだと思って「ツヨシ」と名前を付けたら、実はメスだったので困ってしまった、という笑えるような話題もありました。写真に写っているのが「ツヨシ」なのだそうです。

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お昼は、北海道名物、ザンギバーガー。鶏の唐揚げバーガーと思ってもらえばいいでしょうか。

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ゴボウとタレが絶妙にマッチです。ラードで揚げているんだそうです。
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帰りの飛行機まであと2時間ほど。遠くには行けないので、釧路湿原の展望台に行くことにしました。
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散策ルートが整備されていて、ぐるりと歩いてみました。一周約45分ほどです。
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雨も少し降りだしてきましたが、深い森の木々に守られ、傘いらずでした。

こうして5日間の旅は終焉を迎えました。私たちが訪れるまで、梅雨のない北海道で梅雨か?と思えるほどずっと天候不順だったそうですが、滞在中は天候にもおおむね恵まれ、天気の悪い日もそれなりに雰囲気があり、雄大すぎる自然やおいしいもの、そして、親切な人たちにもたくさん出会いました。
本当に素晴らしい旅をありがとう!

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