砂川恵理歌ディ
昨日は、砂川恵理歌さんのインストアライブに行ってきました。
開演30分前に着いて、かぶりつきの席を確保しました。
砂川恵理歌さんの曲は、少し前は、伊藤園さんぴん花茶のCMに「笑」(えみ)が使われていました。
そして今は、末期ガン患者が亡くなる3日前に残した言葉を基に作られた曲、「一粒の種」がじわじわと支持を広げています。
私たちは4月、MESHサポートチャリティフェスティバルで初めて恵理歌さんの歌に接し、その歌声に魅了されました。
とぅじさんのお気に入りは、この「ひかり」です。荒川静香の金メダルで一躍有名になった、プッチーニのオペラ、トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」の日本語バージョンです。伸びやかな歌声は、パバロッティとは違う魅力があります。「白と黒」というドラマの主題歌にも使われたそうです。
このジャケットのように、飾らない雰囲気がまた恵理歌さんの魅力でもあります。
歌声も、曲によって全然イメージが違うので、どの声がホントの恵理歌さんの声?と思います。
先日のMESHサポートの際に一緒に撮っていただいた写真にサインを入れてもらいました。
「あの日は寒かったね~! ありがとう! ズミ!」と書いてあります。「ズミ」とは、恵理歌さんの出身地、宮古島の方言で「最高」の意味です。
あっば! ずみさいが! 一粒の種、ばっしらいん!
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