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2009年5月

2009年5月25日 (月)

ハッピーバースディとぅじさん~コンディトライノイエスのバウムクーヘンとともに

今日5月25日は、北朝鮮が核実験を実施した日です。いや、じゃなくて、とぅじさんの○×回目のお誕生日。
去年は我が家の近所にある「tomo串」(「ともぐし」と読みます。ま~、なにかにそっくりな名前ですねぇ)でお誕生会を開催しましたが、今年は昨日のシュガーケインでの食事会、そして。
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おっと、これは横浜にあるウィーン菓子のお店、コンディトライノイエスではないですか。

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そう、ハプスブルク家の血を引く私としては(ウソです)、今や定番となりつつあるノイエスのお菓子で、お祝いです。

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厳選素材を使用した絶品バウムクーヘンです。BGMは、ロリンマゼール指揮ウィーンフィルハーモニー演奏のニューイヤーコンサートです。

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トラッキーもなになに?とやってきました。ごめんね、トラッキーが食べてもおいしいものじゃないのですよ。

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最後は、我が家4人(?)全員揃っての記念撮影です。来年も再来年もできるだけ長く一緒に記念撮影できますように。

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2009年5月19日 (火)

法事の旅~法事編

翌16日は朝7:30に東京を出発、一路父のお墓がある福島県本宮市をめざします。

本宮は、幼い頃の母がときどき預けられていた場所でもあります。

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お墓は、本宮市を一望できる高台にあります。私が小さい頃はまだまだ田舎でしたが、今ではだいぶ宅地化が進んできました。幼い頃の母も、ここからの眺めは好きだったそうです。

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お寺でありがたい言葉を見つけました。

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本日の宿は塩原新湯です。裏山から硫黄の煙がもくもくと出ていて、雲仙地獄のよう。

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楽しみにしていた夕飯。プチ宴会のスタートです。

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お風呂はこんな感じ。にごったお湯と飾り気のない古い浴槽がいい雰囲気です。

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そして朝食。温泉たまごは特注です。

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土日は、おいしい牛乳が無料です。

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この日はとぅじさんが佐野SAで昔の友人と会う以外に特に用事もなく、天気も悪いため、のんびりと過ごします。まずは足湯へ。

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足湯にはこんな注意書きが。犬を洗うのはやめましょう。なら象ならいいのか?などと聞かないでください。

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そして足湯の前にある湧水らしきもの。

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山からもくもくと雲が湧き出ています。

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裏の川、新緑が雨に濡れてしっとりときれいです。

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新緑に抱かれてちょっと一息。

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この橋を渡った右側に温泉があり、100円で入れます。道から少し見えちゃったりしますので、若干見られても構わない方ならOKですが、自らすすんで見せたい方はご遠慮いただいた方がいいかも知れません。

近くでぼたん祭が行われているということで寄ってみました。ここの駐車場係の人が連携が悪くてある方から「だ~めだ~」と栃木のなまりで注意をされていて、私たちはすごくなつかしく聞いていたのですが、とぅじさんにはとても新鮮だったようです。

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中に滝がありました。

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滝の下には水芭蕉が。とぅじさんは水芭蕉を初めて見たそうです。

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また吊り橋があったので渡ってみました。

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川もきれいでとても気持ちいいです。

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橋の真ん中の部分は、このように川が直接見えるようになっています。ちょっとコワイです。

とぅじさんが友人との再会を無事果たし、ちょっと早めに羽田空港に着いたのですが、飛行機が30分以上遅れるというおまけまで付いて、12時すぎ、やっとこの旅も終わりました。

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2009年5月18日 (月)

法事の旅~フリータイム編

先週の15~17日、亡父の23回忌のため福島のお寺まで行ってきました。

 

15日は朝イチの飛行機で上京、完全フリータイムです。

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機内からきれいな富士山が見えました。

本日のメインディッシュは4皿。前菜やらサラダやらはありません。すべてメインです。まずメインひと皿め。足のサイズが21.5cmと極小のとぅじさんは、ほしい靴が沖縄ではなかなか手に入らないため、銀座のワシントン靴店で靴の購入です。

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2皿めは、アメ横の「モーゼスさんのケバブ」でケバブサンドの昼食。以前訪れたときの店員さんが今年もいました。以前は「オイシーヨ! オマケダヨ~!」と妙なアクセントで大声を張り上げていましたが、今回は「マイウ~! マイウ~!」と叫んでいました。でも「マイユ~」にしか聞こえないんですけど・・・。とぅじさんはここのケバブがいたくお気に入りなのです。

 

3皿めは、国立西洋美術館のルーブル展に。

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入場は30分待ちの状態でしたが、私たちは時間指定チケットを持っていましたので、渋滞を尻目に優越感に浸りながらの入場です。

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おおかたの皆さんのお目当てはフェルメールの「レースを編む女」でしょうが、

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私のお目当ては「大工ヨセフ」です。芸術の知識もセンスもない私ですが、この絵はすごい!と思いました。だって、ろうそくを持つイエス様の右手小指が立ってるんですもん(って、そじゃなくて~)。陰影を使っての際だたせ方がすごいな~と思います。まるで写真のようです。350年以上も前の作品だなんて驚きです。

 

4皿めは、「とらにゃんこ生活」のゆうおねいさんとの再会です。ゆうさんと愛猫のちゃこちゃんとは去年初対面を果たしたのですが、今年2月にちゃこちゃんが天国に旅立ってしまったため、ちゃこちゃんのお墓へのお参りと新猫のふうちゃんとのご対面を果たすため出かけました。

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初対面のふうちゃんは、人見知りすることもなく、とにかくはしゃぐ、はしゃぐ。

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全然じっとしてくれないため、なかなかいいタイミングゥでの写真が撮れません。

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ずぅ~とはしゃぎまわっていたふうちゃん、遊び疲れたのか、私の足の上でくつろぎ始め、

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ときどき私を見上げます。その顔のかわいいことと言ったら! 

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そして、そのうちうとうとと・・・。

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もう食べてしまいたいくらいかわいかったです。

メインディッシュオンリーの一日は、お腹いっぱいになって終わりましたとさ。めでたし、めでたし。

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2009年5月13日 (水)

ホルテンさんのはじめての冒険

昨日、「ホルテンさんのはじめての冒険」(O'HORTEN)を観に行ってきました。この映画も先週の「英国王給仕人に乾杯!」と同様、予告編が楽しそうであったことや、私の好きな北欧のノルウェーが舞台であることから観たいと思ったのです。

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 ホルテンさんは、ベルゲン急行の運転手。線路際の家に独りで住み、オスロからベルゲンへ行く列車の乗務を最後に、定年を迎えることになっていたのですが、その当日、遅刻で列車に乗り遅れるという大失態を演じます。そこからいろいろな人に出会い、いろいろなことに巻き込まれていきます。

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 この映画を見終わったあとは、それぞれのシーンがどのような意味を持っていてどのようにつながっているのか全くわからず、「なんじゃそりゃそりゃわけわからん♪」と嘉門達夫のネタが頭の中を回っていました。とぅじさんも、途中から苦痛になり、ファッションや家具の方に目がいっていたそうで、「予告編にだまされた~(怒)!」と言っていました。

しかし、2人で各シーンの意味などを話し合ったり、パンフを読んだりしているうちに、実に深くていい話であることがわかったのです。

 

人はいろいろな可能性を持っているのに、自分でふたをしてしまっている。

「人生は手遅ればかりだが、逆に考えればなんでも間に合う」という老人の台詞がこの映画で言いたいことなのだと感じました。そして、それが映画の最後の数分に凝縮されています。

 

毎度おなじみの感想なのですが、意味がわかったうえでもう一度観てみたい映画です。銀世界を疾走する列車も美しいですし、オスロ中央駅や、ベルゲン駅などのシーンも旅情をかき立ててくれます。北欧好き、列車好きな人にもお勧めです。

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何事も、歳だからとか、タイミングを逃してしまったからとか、そういう理由であきらめることはないのです。人は、今すぐにでも、人生を変えられる可能性を持っているのです。

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2009年5月11日 (月)

花火とショパンと女の子

  先日、海炎祭が行われました。海炎祭は、宜野湾海浜公園で行われる花火大会(?)です。プロデュースは、華道家の假屋崎省吾さん。
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ドド~ン! 会場は有料ですが、ウチで見る分にはタダです。
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花火は約1時間続きました。
こんなんタダで見てしまっていいんでしょうか。いいんです。
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この日、とぅじさんのお友達を2人お招きしました。
そのお友達のお子さんに、ショパンも興味津々。
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大の女嫌いであるトラッキーはほとんど雲隠れ状態でしたが、ショパンと2人で見つめ合う姿は微笑ましいものでした。どっちもかわいいのですが、女の子のお顔をお見せできないのが残念です・・・。

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2009年5月 6日 (水)

英国王給仕人に乾杯!

  昨日は、桜坂劇場に「英国王給仕人に乾杯!」を観に行きました。

この映画を観た理由は、とぅじさんが好きなチェコの作品であること、予告編が楽しそうだったこと、などによります。

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だけれども、実際に見てみると、結構重い。軽いタッチで描かれているのでさほど重くは感じないのですが、出てくるシーン一つ一つは結構重いのです。

お金、女、権力、富、戦争。そうしたものに翻弄され、富や名誉を得たとたん仕事を失い、どんでん返しを何度も味わいながら生きていく主人公のヤン。やっと百万長者になったと思ったら・・・。

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この映画を観てみると、本当の幸せってなんだろうと、考えさせられます。幸せも不幸も紙一重のところにあるんだな~と思います。今上映中なのであまり詳しくは書けないのですが。

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歴史に弱い私たち夫婦、少し歴史も勉強してもう一度、映像の意味やセリフの意味などを考えながらじっくり見てみたい映画でした。ヨーロッパの歴史、チェコとドイツの関わりくらいおおまかにわかっているとずっと理解力が深まる映画だと思います。

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2009年5月 3日 (日)

ジャンケンしよっ!

  今日ここを不用意に訪れてしまったあなた、ウチの子たちとジャンケンをしましょう。

ジャンケンのお相手は、どんちゃんファミリーのみなさんです。
それではお願いします。

ジャンケン・・・。

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パー・・・・。

これは、伝説のキャラクター、パーでんねんではないですか。すみません、写真を間違えました。

では、気を取り直して、
ジャンケン・・・・。

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グー。

きゃ~かわいい~。catface 芸達者なショパンちゃんのグーです。

では引き続きまして、ジャンケン・・・・。

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パー。

きゃ~かわいい~! happy01 これまた芸達者なショパンちゃんのパーです。

では3回戦。もう次は何が出るかおおよその想像がつくと思いますが・・・。

では、ジャンケン・・・。

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チョキ!

きゃ~かわいい! lovely チョキと言うよりも、「ピース」って感じでもありますが、猫にとっては、「無理だカニのパ~!」くらい無理だと思われるチョキなので、とぅじさんがトラッキーと一緒にチョキ! ちなみに、トラッキーはあんまりやる気がないようです。

今日はいつも以上にオチはありません。
シマイ。

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