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2009年4月18日 (土)

またまた長崎へ~雲仙観光ホテル編~

先月20、21日で雲仙、島原の旅をしてきました。いずれも、昨年10月に訪れたばかりなのです。それからまだ半年しかたっていないなのに、また?と思われるかと思います。

3月20日、朝10時に博多を出る雲仙直通バスに乗りました。雲仙は、先日の旅では雲仙地獄と仁田峠へ行きました。帰って来てから、フーディーズTVの番組「ホテルノスタルジア」で雲仙観光ホテルが紹介され、そのホテルに魅了されてしまった私たち。今回の旅は、まさにこのホテルに泊まることが第一の目的だったのです。
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クラシックでスイスシャレー風の建物は、昭和10年の完成。
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部屋も広く、落ち着く内装です。
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バスルームも、ヨーロッパのホテルを思わせる造り。

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外国人向けのホテルだったため、ドアの鍵穴の位置が高いです。普段では考えられない高さにあるため、肩を脱臼しました(ウソです)。もろきゅう、オバQ、肩脱臼~(吉本新喜劇島木譲二ネタでした)。
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ホテルの内部には、なんと図書室もあります。
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落ち着いた雰囲気の中、ゆうさんにお手紙を書いているとぅじさん。
図書室の隣にはビリヤード場と映写室があり、このホテルだけで一日使えそうです(ちなみに、どちらも有料)。
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温泉は、「家族用」をお願いしました(こちらも有料)。この文字がレトロな雰囲気で、この文字だけでも気分を盛り上げてくれます。
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中はさほど広くはないので、子どもが4人もいたりすると大変混雑します。
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ダイニングもおしゃれですごくいい雰囲気です。なおここは温泉がある観光ホテルで、館内は浴衣でOKですが、ダイニングは浴衣NGです(軽装でOK)。
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ナプキンのかわいいこと。
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お食事は約1時間半ほど、これでも早い方だそうですが、サービスが実に的確で、スムーズで、本当に気持ちのいい時間を過ごさせてもらいました。
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食後は、バーへ。
私はマルゲリータ、とぅじさんはスプモーニ。お酒はあまり飲めないとぅじさんが唯一と言ってもいいほど飲めるお酒がこれです。
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バーの池田さんと一緒に記念撮影です。
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エントランスの雰囲気です。外見はスイスシャレー風と言いますが、内部は、オーストリアあたりの高級ホテルか宮殿のようです。
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入り口です。
ドアの真鍮は頻繁にていねいに磨かれ、ぴかぴかに輝いています。そうしないと、地獄の硫黄の成分であっという間に黒ずんでしまうのだそうです。

雲仙は博多から直行バスで3時間半もかかり、博多からの移動だけでも結構大変なのですが、それだけに行く価値はあります。ホテルが、もう少し安かったらまたすぐにでも行きたいのですが、そんなにちょこちょこ行くと喜びも薄れてしまうので、また少し時間をおいて行くことにしましょう。

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コメント

おぉーーー!!
そしてとぅじさんの書いたお手紙がぴゅーーーんっとわたくしの元にやってまいりました!!感動~~♪
お手紙を開けた瞬間に素敵なホテルであろうことが分かったくらいです!一緒に送って下さったパンフだけで私もお腹いっぱいになれそうでした…。
なんと素敵なバスルーム…ぜひとも我が家にも一つ欲しいです…。

投稿: ゆう | 2009年4月22日 (水) 20時52分

ゆうさんへ
このホテルはTVで見てもとてもステキでしたが、実際に訪れたら更にステキでした。スタッフのスムーズかつ迅速なサービスにはとても関心しました。ダイニングではず~っといたいと思うくらいステキな時間でしたよ。博多からでも3.5時間とかなり遠いのですが、行ってみる価値アリ!ですよ。

投稿: どんちゃん | 2009年4月23日 (木) 21時12分

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