離島の旅~宮古島編~
離島の旅は、私の大好きな宮古島へと行きます。石垣島は地形も起伏があり、周辺に西表島や竹富島など魅力的な島も多くありますが、宮古島は平坦な島だし、周辺離島も明らかに地味ではあります。しかし、海の美しさは断然宮古島に軍配が上がりますし、島の持つ雰囲気も宮古島の方が上だと思っています。
すぐ向かいの伊良部島への橋をかける工事が進んでおり、数年後には地続きとなります。伊良部島もディープな島ですし、隣にある下地島は、パイロットの訓練をする空港や底の方で海と繋がっているという通り池など、魅力的な観光スポットがあります。
この、宮古方言で書かれた看板が気になって事故を起こしてしまいそうです。
天然の湧き水を利用したプールがある保良ガービーチ。写真の奥から冷たい水が湧き出ていて、ここに足をつけたらそれはそれはいい気持ち。
そして、溜息がでそうなくらい美しい砂山ビーチ。ここで一つ、申し上げておきますが、今回の旅は仕事の出張なので、およそ観光地と呼ばれる場所には行っていません。なので、上の写真3枚は以前訪れたときの写真です。そして、以降の写真は、仕事が終わってからのものです。決して、仕事そっちのけでいたわけではないので、特に大宜味のブナガヤーさんなどは誤解のないようにお願いします。
さて、そんな宮古島の観光スポットと言ってもいいような場所が、民宿津嘉山荘と、同じ敷地内にある喫茶店スムージーです。津嘉山荘のことは改めて触れますが、まずは、スムージーを紹介しましょう。ここを経営するのは津嘉山荘の娘、あきこさん。
あきこさんのお父さんが作ったという、この打ちっ放し風の建物がまたいいのです。
この日の食事は、カレーライスです。
オリーブオイルで揚げたにんにくが半分、豪快に入っています。辛さの足りない人は、奥にある唐辛子を入れます。
そしてデザートには。
アイスパンです。
焼いたフランスパンに、黒糖蜜とさとうきびのアイスをつけて食べます。意外な取り合わせですが、
結構いけます。
店内に置かれた小物や雑誌など、あきこさんのセンスの良さがうかがえるものばかりです。
津嘉山荘で活躍するおかあさんの千代さんは、大きな笑い声と旺盛なサービス精神が売りですが、このあきこさんも負けず劣らずのサービス精神でお客さんを楽しませてくれます。初めて会った人も、ずっと前からの友達のように接してくれますし、ここを訪れた人はみなあきこさんの人柄に癒され、元気をもらうこと間違いなしです。![]()
スムージー&津嘉山荘を訪れずして宮古島を語ることなかれ!
~津嘉山荘のかあちゃん編へ続く~


































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