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2008年11月23日 (日)

ノイエスのシュトレン~そろそろクリスマス

 とぅじさんが頼んでおいた横浜のウィーン菓子の店ノイエスから、シュトレンというお菓子が届きました。

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「これを頼んだからこそ、普段のお菓子が我慢できる」と言うとぅじさん。そもそもこのお菓子は、アドヴェントというイベントをイエス生誕の4週間前からスタートし、そのときに少しづつ食して行くとのことですが、今日はまだ5週間前。でも、せっかく届いたのだから、と今日からスタートです。

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ノイエスのお菓子はどれも甘さ控えめで、ウィーンの激甘とはちょっと違います。でも、日本人にとってはこれくらいの甘さの方があうと思います。

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ところで、ノイエスの野澤シェフからこんなコメント付きのカードが入っていました。

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そして、これが、オーストリア関係のパンフレット。ANAのマイルをヨーロッパ往復分持っている私ですが、去年の大病後、まだヨーロッパへ行く気力・体力に不安があり、貯まったマイルでとぅじさんと北海道旅行に行こうとほぼ決めている昨今。こんな人を挑発するようなことはやめていただきたいです(笑)。「北海道はやめた。一人でヨーロッパに行く!!」などと言いだしたらどう責任をとっていただけるのでしょうか。などと言うのはもちろん冗談です。わざわざありがとうございました。私のじいさまたちの祖国であるオーストリア(何度も言っていますがウソです)の情報をいただき、感謝申し上げます。

スーパーや個人宅等、街なかでもちらほらサンタさんの姿を見かけるようになってきました。朝晩は涼しくなってきているとは言っても、昼間はまだまだ半袖で大丈夫な沖縄。少しはクリスマスらしい気候になってほしいものです。

以下は、シュトレンに関するウィキペディアの記述から引用されていただきました。

ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細いパンである。普通のパンと違ってかなり重くて日持ちがする。パンというよりはお菓子、ケーキとして食べられる。
シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためについた。粉砂糖をたっぷりまぶしてあり、これが幼子イエスを産着で包んでいるというふうに見たてられているらしい。

クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末に、イエスキリストの生誕の日が近づいてくるというお祝いをする。その際、身内や身近な友人とささやかにティーパーティをし、シュトレンを薄く切って賞味する。ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほど、一般的である。

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