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2008年11月

2008年11月24日 (月)

タラソで静養

このところ、首の具合が思わしくなく、治療も兼ねてかんなタラソに行ってきました。我が家から、自動車道を使って約40分。阪神タイガースの春期キャンプ地として有名な、宜野座村の漢那にあります。
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これがかんなタラソの外観です。中では、みなさん水着を着けているとは言っても、撮影はできません。そんなことをするとおまわりさんにどこかに連れて行かれてしまいます。
中の様子は、かんなタラソのHPでご覧下さい。http://www.kanna-thalasso-okinawa.co.jp/

中には14種類の海水ジャグジー等があり、体全体に気泡を当てたりすると、体が実に気持ちいいのです。

ところで、首の具合が思わしくないので主治医に診てもらったところ、「筋肉の緊張により筋肉が炎症を起こしている。仕事が忙しかったのか?」と聞かれました。確かに仕事で緊張を強いられることはありましたが・・・、それよりも考えられるのが、先々週、上司が「行方不明」になったこと。出勤時間になっても電話連絡もない。電話をかけても取らない。10時を過ぎても何の連絡もない。とりあえず自宅に行ってみるが応答なし。その何週間か前、職場の同期が自殺をしました。連絡がなく職場に来ないので、同じ課の仲間が行ってみると首をつっていた・・・というものです。
更に、自分自身も昨年の大病の経験があるので、倒れてはいないか、自殺をしてはいないか、等々、いろんな不安が頭をよぎったのです。結局、昼頃本人から「休みます」との連絡があり、一件落着したのですが、そのときの心労がたたったのではないかと分析しています。好きでもない人の心配をして体調を崩すなんて、こんなに悔しいことはありません(笑)。慰謝料を請求したいくらいです。大宜味のブナガヤーさん、私の代わりに取り立てをお願いします。

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2008年11月23日 (日)

ノイエスのシュトレン~そろそろクリスマス

 とぅじさんが頼んでおいた横浜のウィーン菓子の店ノイエスから、シュトレンというお菓子が届きました。

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「これを頼んだからこそ、普段のお菓子が我慢できる」と言うとぅじさん。そもそもこのお菓子は、アドヴェントというイベントをイエス生誕の4週間前からスタートし、そのときに少しづつ食して行くとのことですが、今日はまだ5週間前。でも、せっかく届いたのだから、と今日からスタートです。

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ノイエスのお菓子はどれも甘さ控えめで、ウィーンの激甘とはちょっと違います。でも、日本人にとってはこれくらいの甘さの方があうと思います。

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ところで、ノイエスの野澤シェフからこんなコメント付きのカードが入っていました。

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そして、これが、オーストリア関係のパンフレット。ANAのマイルをヨーロッパ往復分持っている私ですが、去年の大病後、まだヨーロッパへ行く気力・体力に不安があり、貯まったマイルでとぅじさんと北海道旅行に行こうとほぼ決めている昨今。こんな人を挑発するようなことはやめていただきたいです(笑)。「北海道はやめた。一人でヨーロッパに行く!!」などと言いだしたらどう責任をとっていただけるのでしょうか。などと言うのはもちろん冗談です。わざわざありがとうございました。私のじいさまたちの祖国であるオーストリア(何度も言っていますがウソです)の情報をいただき、感謝申し上げます。

スーパーや個人宅等、街なかでもちらほらサンタさんの姿を見かけるようになってきました。朝晩は涼しくなってきているとは言っても、昼間はまだまだ半袖で大丈夫な沖縄。少しはクリスマスらしい気候になってほしいものです。

以下は、シュトレンに関するウィキペディアの記述から引用されていただきました。

ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細いパンである。普通のパンと違ってかなり重くて日持ちがする。パンというよりはお菓子、ケーキとして食べられる。
シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためについた。粉砂糖をたっぷりまぶしてあり、これが幼子イエスを産着で包んでいるというふうに見たてられているらしい。

クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末に、イエスキリストの生誕の日が近づいてくるというお祝いをする。その際、身内や身近な友人とささやかにティーパーティをし、シュトレンを薄く切って賞味する。ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほど、一般的である。

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2008年11月22日 (土)

離島フェア

今日、我が家から近くのコンベンションセンターで離島フェアが開催されました。
沖縄の離島って、みなさんはどれだけご存じでしょうか。石垣島とか、西表島とか、宮古島とかなら、だいたい皆さんご存じだと思いますが、伊平屋、伊是名、渡嘉敷、粟国、渡名喜、多良間、与那国・・・などなど、観光化されておらず、交通も不便で、人口の少ない島々もたくさんあります。そんな、離島の特産品を一堂に集めたのが、この離島フェア。
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離島から沖縄本島に移り住んだ人たちや、その離島に興味がある人、いろんな人たちで会場はごった返します。

ただ、小さな島では特産物とは言っても農林水産加工品がほとんどで、他の島とは大差ないものも少なくありません。そんな中、お酒と言えば泡盛が当たり前の沖縄で、さとうきびからラム酒を作って販売している異色の会社があります。それが、南大東島のグレイスラムです。
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それがこれ。本日発売のCORCOR(コルコル)です。
昨年、南大東島を訪れた際、突然グレイスラムにおじゃましたのですが、イヤな顔もせず、親切に工場案内等していただきました。
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これがそのときの写真です。
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そして、ラム酒ができるまでの工程。
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笑えるのがこれ。以前の空港ターミナルビルが会社になっているのです。

普段、ビールばかりで、あと飲むとしても泡盛かワインくらいなものでラム酒にはあまり馴染みがないのですが、これからじっくり味わってみたいと思います。

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2008年11月20日 (木)

南極白くま?

朝晩はだいぶ寒くなっては来ている沖縄ではありますが、それでも昼間はまだぽかぽかとしています。そんな気候なので、昼食後などにちょっとアイスクリームでも食べたくなるのです。
昨日、職場の向かいにあるコープに行って、お気に入りのアイスを探してみましたが、ありませんでした。

家に帰って、「南極白くま買おうと思ってコープに行ったんだけどなかったよ」と私。
すると、とぅじさんから意外な反応が。

「えっ? 南極に白くまっているの? 白くまってポーラーベアーって言うでしょ? 北極星ってポーラースターだよね? だから北極にいるんじゃないの?」

一瞬答えに詰まり、「南極にもいるんじゃない? だって大陸があるんだよ」と根拠の乏しい発言をする私。

え~?でも北極白くまじゃないしな~と思いつつ、こういうことは放っておけない私は早速調べました。すると・・・。
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南国白くまでした。
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練乳が入っているけれど、甘すぎないステキな甘さ。カロリーもそんなに高くないと思います(←根拠なし)。夏が終わり、販売も休止しているのかも知れません。早く再会できる日を待っています。ちなみに、白くまは南極にいないみたいです。

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2008年11月19日 (水)

はじめの一歩

先日の日曜日、糸満市の観光農園で、食と農をテーマにした「はじめの一歩」というイベントが開催されました。
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地元の食材を使った料理を提供できる飲食店や、環境に配慮した雑貨を手作りしているような店が出店し、食、農、環境を考えられるイベントとなりました。
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私たちが普段やっていることと言えば、沖縄県産や国産を中心に購入し、そして、食べ物を粗末にしない、ということくらいでしょうか。

なぜか古本屋さんも出店していたのでちょっとのぞいてみたところ、とぅじさんが執筆した記事が載っている某新聞社のおまけとしてついていた小冊子が売られていたので、それを全部購入してきました(ちなみに、「とぅじ」とは沖縄の方言で「妻」のことです)。
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野菜等の販売は、ちょっと品揃えがイマイチだったように思いますが、飲食のブースは、普段あまり見ないような業者が出店していて、興味深いものがありました。
ここに出店していたフードバンクの方たちが、29日に近所のA&Wでイベントを開くそうです。ウチの余り物を有効活用してもらうため、いくつかを持参する予定です。

私は、ここでは政治的な主張はしないことにしていますが、人を殺すためにお金を使うのではなく、今そこにある命を一つでも助けられるように、医療の発展や食料の増産にお金を使うべきと考えます。

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2008年11月 8日 (土)

2ヶ月ぶりの江洲ファーマーズマーケット

 今日は、2ヶ月ぶりの江洲ファーマーズマーケットに行ってきました。先月は、島原への旅行だったため、行けなかったのです。
 おそらく日本全国ほとんどで冬か秋という季節だと思われますが、ちょっと暑かったので車のメーターの表示を見てみると・・・。
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なんと31度! もう雪も降っている地域があるというのに、31度って・・・。
このところ、朝の出勤時にはクーラーも使っていなかったのですが、これはもうたまりません。
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なんとなく、雲も夏っぽい感じです。

車に積み込んだCDも、マイアミサウンドマシーンとか、ビーチボーイズとか、フラガールのサントラとか、夏そのものです。きっと、北国なら♪ひゅーるり~ひゅ~るり~らら~の世界なんでしょうねぇ。

そして、ファーマーズマーケットに着いてみると、更に。
商品までもが夏っぽいのです。
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パラミツ。どうやって食べるのか、どんな味なのか検討もつきませんが、どうも夏っぽい。
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更に、バナナや、
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パインなど、南国ならではのものが並びます。

11月も半ばにさしかかろうとしている今日この頃、「夏の一日」を味わってきた私たちなのでした。

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2008年11月 1日 (土)

まぼろしの邪馬台国

 今日11月1日から全国ロードショーが始まった、「まぼろしの邪馬台国」を観てきました。
私たちが先日訪れた島原を舞台にした映画です。
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主人公は、島原鉄道の元社長であり、島原の子守唄の作者であり、郷土史研究家でもある宮崎康平とその妻、和子。このふたりを、竹中直人と日本を代表する大女優、吉永小百合が演じます。
Mabotai2
破天荒でいったん走り出したら誰も止められない、そんな康平を、竹中直人が過激に演じます。

Yamataikoku

私たちが何よりも楽しみにしていたのは、先月島原を訪れたばかりであり、まだおみやげのお菓子も手つかずで残っているものがある中で、訪れた場所がいくつか映画に登場するということ。そして、かんざらしやら具雑煮やら、食したものもいくつか登場し、それを発見するのも楽しいひとときでした。

島原鉄道100周年の年に、しかも映画が公開になる数週間前に島原を訪れたことなど、これ以上ないタイミングでした。

映画のエンディングは、島原の観光名所めぐりと言えるような風景が目白押し。

まだまだ島原の記憶は遠ざかりそうにもなく、来年の桜の時期にでも再度訪問することができたらな~などと、ちょっとだけ遠い未来に思いを馳せております。

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