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2008年10月14日 (火)

島原湧水の旅~その2

 2日めは、10時にHさんがお迎えに来るまでの間、近くのアーケード街を散歩してみました。
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このアーケードは、両サイド至る所に湧き水があり、さながら湧き水ロードです。この湧き水は、普賢岳の噴火の際の石を利用しているそうです。
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途中、水量の多い湧き水があり、そこで水を飲んでいると、すぐわきのお店のオーナーが話しかけてきました。
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ここで、その湧き水の話その他いろいろな話題に話が及び、さながらとぅじさんの取材のようです。
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その後、涅槃像を見に行きました。この涅槃像は、以前は日本で一番大きかったそうですが、今では3番めか4番めだそうです。
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その後、足湯へ。夕方は観光客が多いようですが、朝のうちは地元の方が多いようです。地元の方の世間話に耳を傾けます。その中に漁師さんもいて、少ししてカラオケ店へ消えていきました。 
10時に、Hさんと前夜帰省したHさんの息子さんたちも一緒に、雲仙の方へ出かけます。
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その前に、まずは島原城へ。
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その後、南千本木の湧き水へ。
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沖縄の垣花樋川(かきのはなひーじゃー)と少し似ています。
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その後、舞岳源水へ。いろいろなカエルの石像がありました。湧き出し口は蛇口になっていて、その後ろに「不老長寿」や「七転八起」などと書かれていて、その水を飲むと願いが叶うようです。
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お昼のちゃんぽんをはさんで、雲仙地獄へ。ゴボゴボとあちこちから湯気が上がっています。地獄ってこんな感じなんですかね~? 丹波哲郎さんに聞いてみたいです。
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標高1000mを越える仁田峠は、ジャンパーを着ないと寒いくらいでした。
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帰り道、内野水の出口というところを訪ねます。清水がたくさん湧き出ています。ここも、水を汲みに来ている人がいました。
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夕飯は、島原名物、具雑煮です。天草四郎が、島原の乱のときに、これを食しながら3ヶ月戦ったと言われ、長崎でも島原地方でしか食べることができないそうです。私も正月には雑煮を作りますが、私の雑煮はカツオだし+しょうゆ+黒砂糖で出汁はかなり黒っぽくなるのですが、こちらの出汁は色は薄く、でも味はしっかりと染みていて、私のものよりも数倍おいしかったです。

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暗闇に浮かぶ島原城を眺めつつホテルに戻り、こうして2日めが幕を閉じました。

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