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2008年10月13日 (月)

島原湧水の旅~その1

  10月10日~12日、2泊3日で長崎の島原に行ってきました。目的は、以前の上司だった、Hさんに会うこと。退職された上司を訪ねての旅というのは、私にとっても初めてのことです。
10日の9時、那覇空港を発った私たちは、福岡経由で13時に諫早に着きました。ここから、島原鉄道に乗り換えるのですが、どんな電車だろうかと見たところ、なんと1両!
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運行本数が少ないのは時刻表を見てわかってはいましたが、まさか1両とは。それに、整理券を取るように言われたり、車両前方に料金の電光表示があったり、両替機があったり、まるでバスのようでもありました。

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大半が無人駅で、乗客は整理券と料金を運転手に渡して下車します。
諫早を出て1時間とちょっと、14時半にやっと島原に到着です。
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駅構内にいきなり湧水のお出迎えです。島原は湧水が非常にたくさんあり、湧水群が名水百選に選ばれたほどです。
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駅舎も趣がある建物です。駅舎の前にも水路があり、鯉が優雅に泳いでいます。
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駅でHさんと再会です。平成13年1月に退職されて以来の再会です。
さっそく市内を案内していただきました。
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まず最初は、武家屋敷周辺の水路です。すごく冷たい清水が、勢いよく流れています。
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ここで、長旅で喉も渇いているだろうから、と一休みです。島原名物のかんざらしと呼ばれる、湧水で冷やした白玉もちを甘い蜜に浮かべたものを食します。
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そのあとは、市内で一番有名かと思われる浜の川湧水へ。
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目的別に仕切られています。周辺は、お豆腐のいい匂いが漂っていました。
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つい最近まで沖縄の湧き水を訪ね歩いていたとぅじさんはおおはしゃぎです。
このあと、鯉の泳ぐまち、白土湖、湧水館など、気絶しそうなくらい(笑)、湧水漬けで一日目が終わりました。

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コメント

おぉー!楽しそうなぐしともさんのお顔が~!!
この湧き水の感じ、たまらな~い!大好きこういうとこ!!滋賀県の川端(かばた)とか、湧き水を使う生活に憧れています…。
画面とっても軽くなりました~!!

投稿: ゆう | 2008年10月14日 (火) 21時54分

ゆうさんへ
島原に行こうと決める前までは、島原がこんなに湧き水に恵まれた場所だとは知りませんでした。水量が豊富で、どこもきれいで、冷たくて、最高でした。
画面が軽くなってよかったです~。

投稿: どんちゃん | 2008年10月15日 (水) 21時10分

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