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2008年10月

2008年10月24日 (金)

チェコのペンション桐淵

 先日、NHKのBSでチェコのペンション桐淵さんが紹介されていました。桐淵さんと言えば、2006年、私ととぅじさんと私の母の3人でお世話になったペンションです。生放送でつなぐと言うので、私たちも録画ではなく、生で見ることにしました。
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こちらは、ご主人の賢二さん。朝食担当。
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そしてこちらは奥様の直子さん。
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長男の悠人さんと次女の望美さんを含めた4名が今プラハに住んでいます。

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そして、アメリカ留学中の長女、絵理さん。
お子様3名がいずれもホッケーをやっているという、ホッケー家族です。
ホッケーに魅せられて、ホッケーの強豪国であるチェコに移住してしまったご家族です。
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これが、以前桐淵さんがあったところです。この真ん中の建物の3階(?)に桐淵さんがありました。フローラという路面電車と地下鉄が通る、大変交通至便な場所にありました。
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これは、部屋から外を見た風景です。
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そして、これが朝食です。シンプルですが、おいしい朝食でした。ハム、チーズ、卵、ヨーグルトにコーヒー。

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そして、こちらは翌朝の朝食です。連泊しても、内容を変えていただけるのがうれしい配慮です。

ちょうど私たちが訪れたころに移転の話があって候補地を見に行くという話をされていました。今では、少し交通の便は悪くなったようですが、広くて静かなところに移転されたという話を聞きました。またプラハを訪れることがあれば、ぜひお世話になりたいと思っています。

桐淵さんのHPはこちら。http://minshukukiribuchi.web.fc2.com/

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2008年10月23日 (木)

世界動物紀行

 世界動物紀行などと言えるほど世界を回っているわけではありませんが、ヨーロッパとカナダで出会った動物たちの姿を紹介したいと思います。
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これは、ウィーン郊外のハイリゲンシュタットで出会ったネコです。我が家のトラッキーに似たネコで、家の窓から飼い主が長い板を出してきたら、それを伝って家の中に入っていきました。
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そして、これはパリのシテ島で出会ったネコ。私のマッサージで、快楽に身をゆだねています。左手がツメを立てているのがその証拠。
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これは、オーストリアのザルツカンマーグートで出会ったネコ。真冬だというのに、外をうろついていました。

なんだよ、世界動物紀行とか言っておきながら、ネコばっかりかよ!という声が聞こえてきそうなので、そろそろ違うものを。
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これは、オーストリアのシェーンブルン宮殿にいたリスです。「いぢめる?」って言っているかどうかは知りません。
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最後は、カナディアンロッキーのバンフで見かけた、エルク(?)です。川沿いを普通に歩いていました。向こうでは当たり前の光景のようです。ちなみに、30mほどの距離を保っていればほぼ安全なんだそうです。でも、ちょっとビビリました。
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こちらは、同じカナディアンロッキーのジャスパーで見たエルク(?)です。ロッキーでは、ここ沖縄では普通に出会うことのない動物にごく普通に出会うことができ、感動の旅となりました。

エルクじゃないと言う方がいましたら、ぜひこの動物の名前を教えてください。

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2008年10月19日 (日)

健康の秘訣

 昨年大病をして、未だに体調が完璧に回復とまではいかない私は、今は寝られるときには寝ることにしています。通常は10時、早い時は9時半頃には就寝します。それでも7~8月はかなり体調が悪く、体調の維持と体力の回復が今後の課題です。
そんな私は、休日は結構昼間も寝ていることが多いのです。寝るときは、私一人じゃありません。添い寝をしているのは・・・そう、トラッキーです。
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私の腹の上に乗ってくつろいでいます。私はまったく記憶にありません。
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そして、添い寝。これは添い寝ですが。
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こっちは、まるで死体のようです。
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どうして腕を上に上げて寝ているのか、よくわかりませんが。おもしろい格好です。
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ふん、私は一人で寝られますよ、と知らんふりを装い、ヨハンと名前をつけたスイス犬のぬいぐるみと寝ているショパンですが。
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実はトラ以上と噂される甘えん坊のショパン。やっぱり最後はどんちゃんのそばなのでした。

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2008年10月18日 (土)

島原湧水の旅~おみやげ編(おまけ)

 島原の旅特集は、本編は昨日で終わりだったのですが、ジャッキーチェンの映画がエンドロールにNG集があるように、おまけです。今日は、島原のおみやげ特集です。
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左から、長崎名物のカステラ、そのチーズ味です。カステラにはそんなに興味がなかった私ですが、港のお土産やさんで味見をして気に入ったので購入しました。真ん中は、Hさんからいただいた、ラッキーチェリー豆。ネーミングゥからはどんなものなのかまったく想像不能。ラッキーだの、チェリーだのと付いていますが、実はそらまめに味付けをしたお菓子。なぜ「チェリー」なんでしょうか。
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しょうが味(右のもの)はお茶に、うに味とかカレー味はお酒に合います。クセになる味です。そらまめマニアである(?)「とらにゃんこ生活」のゆうおねいさんも絶対はまると思います。

右の九十九島せんぺいは、小麦粉にピーナッツが入った焼菓子で、いわゆるせんべいとは違います。甘さ控えめで大人の味です。レトロなパッケージが郷愁をそそります。Hさんの奥さんからいただきました。
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龍馬が愛した珈琲、長崎みやげの定番皿うどんです。
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そして、こんなものまで?というものがこれ。カステラのぬいぐるみキーホルダーです。まるで、ちゅらさんの頃に流行ったゴーヤーマンのようです。
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最後は、カステラと幕末珈琲で一息。

長崎に、島原に、うまくないものなし!と宣言します。

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2008年10月17日 (金)

島原湧水の旅~グランドファイナル~

  島原特集も今回で最終回となりました。今回は、島原で見たヘン?なもの、感じたこと等を記したいと思います。
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まずは、街角で見かけた、「ガンバ」という看板。ガンバ? ガンバって大阪じゃないの?ガンバって何?食べ物? で、早速調べてみると、ふぐのことなんだそうです。「棺(ガン)ば用意してでも食べたい」ということが由来なんだそうです。ちょっとコワイですね。

そして、アーケード街を歩いていたときのこと。「イギリスあります」と鮮魚店の店先に張り紙がされていたそうです。イギリス? UK? ポルトガルとかオランダならなんとなくわかりますが、何故にイギリス? これも調べてみたところ、「いぎす」という海藻をいろいろな具と煮固めたものなんだそうです。

街を歩いていたら、こんなものを見つけました。
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「どこ行くと?」という観光案内引き受けのステッカーです。島原を歩いていると、皆さん観光客にはとても親切な印象を受けました。沖縄には、こうした親切さ、きめの細かさが、少し足りないような気がします。悪く言えば、沖縄は観光のメッカであって放っておいても観光客が来るので、その人気にあぐらをかいているというか、観光客を呼び込む努力、もてなす心が足りない気がするのです。もちろん、親切な人はたくさんいますけど。

そして、驚いたことがひとつ。なんと、江頭2:50がCMに出ていたのです。なぜ江頭? これほどまでに嫌われている芸人がなぜ?と思いました。でも、私は江頭は嫌いじゃありません。あそこまでの過激さは、爽快であったりもします。むしろ、うるさいだけの出川哲郎や石田純一とかタモリの方がよっぽど嫌いです。あ、でもこれはあくまでも個人の好みなので、賛同してもらわなくてもいいです。その代わり、反論もしないでくださいね。これほどまでに嫌われているというのもひとつの芸風であり、それを極めた結果であり、素顔の本人はすごく真面目で低姿勢な常識人だという話を聞いたことがあります。

話は飛びますが、以前、エンケンこと遠藤賢司さんの記事を載せたことがあります。エンケンさんのステージを見て、「やばいクスリをやっていつも以上にラリっている江頭みたいだ」と表現したのですが、のちにエンケンさんは江頭を「純芸人」と呼んで親密なつきあいがあると聞き、なんとなくわかるような気がしました。
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島原鉄道の駅や街角に、今年11月に公開される映画「まぼろしの邪馬台国」のポスターがたくさん貼られていました。竹中直人と吉永小百合が主演の映画で、私たちが訪れた武家屋敷などがロケ地として使われたそうです。内容は、島原鉄道の役員でもあり、島原の子守歌の作詞者でもあり、さだまさしの関白宣言に影響を与えた人物と言われる、全盲の郷土史研究家宮崎康平と妻の、邪馬台国を探す旅が綴られているのだとか。自分たちが訪れたところが、どのように描かれているのか、今から、公開が楽しみです。

宿泊に利用したのは島原ステーションホテル。駅に近く、島原城が望める部屋もある。部屋がとても広くて、TVは大画面だし、ベッドが大きいし、禁煙ルームがあるし、インターネットOKだし、簡単ではあるけれど朝食も付いている。それでツイン2名1部屋で6900円です。最初、一人分かと思ったら、なんと2人で、でした。とっても安いです。でも安いだけじゃなく、環境も満足のいくものでした。詳細はこちらまでどうぞ。http://www.jisco-group.net/ssh/

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島原の市民の足、島原鉄道。でも、島原外港から先は廃線となり、線路の撤去作業が行われていました。ここは、普賢岳の火砕流に襲われた水無川の鉄橋わきです。ローカル線の旅は実に味わい深いものでした。こうしたローカル線の灯を消してはいけないと思います。島鉄100周年、ますますの発展を祈るものです。

最後に、Hさんファミリー(願いを込めて、あえてファミリーと呼ばせていただきます)のみなさん、本当にお世話になりました。おかげさまで、実に充実した3日間になりました。次は、沖縄でお会いできることを祈念しています。また、吉報をお待ちしています。ありがとうございました!

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2008年10月16日 (木)

島原湧水の旅~その4・キャッツイン島原

 今回は、島原の旅で出会った猫たちを紹介します。

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まずは、雲仙地獄の駐車場で出会った子です。けっこうブッチャイクです。雲仙地獄のどまんなか、湯ノ花が売られてた店の前にはとってもかわいい2匹がいたのですが、観光客にかこまれて写真が撮れませんでした。あっちの2匹がとってもちやほやされていたのに、こちらの猫は見向きもされません。猫の世界も「かわいい子がもてる」のでした。

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そして、夜の島原城にいた子です。もう1匹、白っぽい子がいたのですが、そちらはあまり人になれていない感じでした。「酸っぱ!」と言っているような顔に写ってしまいました。

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アーケード街のお店にいた、招き猫のぬいぐるみ。後ろのキティちゃんもかわいいのですが、断然、手前の子がかわいい!
招き猫と言えば、招き猫が集中しているところがありました。

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それがこちら。ドラえもんやら、マイケルやら。

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さらには、バカボンやら、鬼太郎やら、くまのプーさんまでも。

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のらくろやさとちゃんは、招き猫と呼んでいいのかどうか・・・(笑)。ちなみに、バカボンや鬼太郎の招き猫は、「島原水屋敷」のHP上(http://shop.neko929.com/)から購入することができます。

そして、2泊3日の旅を終えて帰宅した後の我が家のキャッツは・・・。
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「もうショパンたちを置いてどこへもいかないで」と言わんばかりに、旅行バッグの上に陣取るショパンです。

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そして、いつものように、トラッキーはどんちゃんの脇に、

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ショパンは足下に来て、やがて眠りにつくのでした。

       ~島原の旅特集は、もう1回続く。~

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2008年10月15日 (水)

島原湧水の旅~その3

 別れのあさ~(←下条アトム風)。9時にHさんと待ち合わせ。
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朝から天気がよく、昨日まで雲で見えなかった雲仙普賢岳や平成新山が見えるとのことで、まずはよく見えるポイントへ行きます。
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1991年6月、死者43名を出す大惨事となった普賢岳の火砕流。もう17年も前のことになるのですね。
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ここは、当時の火砕流で被災した小学校跡です。幸い、全員が避難していて人的被害はなかったそうです。
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その校舎の向こうに平成新山がきれいに見えています。
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火砕流で被害を受けながら、見事に蘇った木です。生命力の強さを見せつけられます。この木をずっと後世に残してほしいものです。
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その後、市街に戻り、水頭の湧水に行きます。
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湧水がジャバジャバと湧き出るその奥に掘り抜き井戸があり、県内の湧水を渡り歩いたとぅじさんも、沖縄ではこのような湧水は見たことがないと言っているほど、珍しい形です。
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ここは、足下にある亀さんの像に年齢の数だけ水をかけると長生きできるという言い伝えがあり、私も45回!かけてきました。意外と大変な作業でした。
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そして、12時35分の船にあわせて、若干早めの昼食にします。昨日のちゃんぽんに続き、皿うどんです。長崎の王道です。私たちが観光客を沖縄そばの店や沖縄家庭料理のお店に案内するのと同じです。小さな個人経営の中華料理店でしたが、こういうお店がまたおいしかったりするのです。ここで、皿うどんには細麺と太麺(ちゃんぽん麺?)があるということ、ソースをかけても食べるが、青じそのサラダドレッシングをかけてもおいしい、ということを知りました。

そして、港へ。刻一刻と迫る別れの時間。12時35分、島原港を三池港に向けて時間通りに出航します。一気に遠ざかり小さくなったHさんの姿は、やがて涙でかすんで見えなくなったのでした。

船旅の別れのつらさを計算に入れていませんでした。命あるもの、一瞬先の命すらなんの保証もありません。昨年くも膜下出血で死にかけた私。次回の再会が訪れることを切に願うものです。
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福岡からの帰りの機内から、きれいな夕日が見えました。

~まだ続く~。



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2008年10月14日 (火)

島原湧水の旅~その2

 2日めは、10時にHさんがお迎えに来るまでの間、近くのアーケード街を散歩してみました。
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このアーケードは、両サイド至る所に湧き水があり、さながら湧き水ロードです。この湧き水は、普賢岳の噴火の際の石を利用しているそうです。
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途中、水量の多い湧き水があり、そこで水を飲んでいると、すぐわきのお店のオーナーが話しかけてきました。
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ここで、その湧き水の話その他いろいろな話題に話が及び、さながらとぅじさんの取材のようです。
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その後、涅槃像を見に行きました。この涅槃像は、以前は日本で一番大きかったそうですが、今では3番めか4番めだそうです。
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その後、足湯へ。夕方は観光客が多いようですが、朝のうちは地元の方が多いようです。地元の方の世間話に耳を傾けます。その中に漁師さんもいて、少ししてカラオケ店へ消えていきました。 
10時に、Hさんと前夜帰省したHさんの息子さんたちも一緒に、雲仙の方へ出かけます。
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その前に、まずは島原城へ。
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その後、南千本木の湧き水へ。
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沖縄の垣花樋川(かきのはなひーじゃー)と少し似ています。
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その後、舞岳源水へ。いろいろなカエルの石像がありました。湧き出し口は蛇口になっていて、その後ろに「不老長寿」や「七転八起」などと書かれていて、その水を飲むと願いが叶うようです。
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お昼のちゃんぽんをはさんで、雲仙地獄へ。ゴボゴボとあちこちから湯気が上がっています。地獄ってこんな感じなんですかね~? 丹波哲郎さんに聞いてみたいです。
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標高1000mを越える仁田峠は、ジャンパーを着ないと寒いくらいでした。
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帰り道、内野水の出口というところを訪ねます。清水がたくさん湧き出ています。ここも、水を汲みに来ている人がいました。
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夕飯は、島原名物、具雑煮です。天草四郎が、島原の乱のときに、これを食しながら3ヶ月戦ったと言われ、長崎でも島原地方でしか食べることができないそうです。私も正月には雑煮を作りますが、私の雑煮はカツオだし+しょうゆ+黒砂糖で出汁はかなり黒っぽくなるのですが、こちらの出汁は色は薄く、でも味はしっかりと染みていて、私のものよりも数倍おいしかったです。

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暗闇に浮かぶ島原城を眺めつつホテルに戻り、こうして2日めが幕を閉じました。

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2008年10月13日 (月)

島原湧水の旅~その1

  10月10日~12日、2泊3日で長崎の島原に行ってきました。目的は、以前の上司だった、Hさんに会うこと。退職された上司を訪ねての旅というのは、私にとっても初めてのことです。
10日の9時、那覇空港を発った私たちは、福岡経由で13時に諫早に着きました。ここから、島原鉄道に乗り換えるのですが、どんな電車だろうかと見たところ、なんと1両!
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運行本数が少ないのは時刻表を見てわかってはいましたが、まさか1両とは。それに、整理券を取るように言われたり、車両前方に料金の電光表示があったり、両替機があったり、まるでバスのようでもありました。

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大半が無人駅で、乗客は整理券と料金を運転手に渡して下車します。
諫早を出て1時間とちょっと、14時半にやっと島原に到着です。
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駅構内にいきなり湧水のお出迎えです。島原は湧水が非常にたくさんあり、湧水群が名水百選に選ばれたほどです。
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駅舎も趣がある建物です。駅舎の前にも水路があり、鯉が優雅に泳いでいます。
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駅でHさんと再会です。平成13年1月に退職されて以来の再会です。
さっそく市内を案内していただきました。
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まず最初は、武家屋敷周辺の水路です。すごく冷たい清水が、勢いよく流れています。
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ここで、長旅で喉も渇いているだろうから、と一休みです。島原名物のかんざらしと呼ばれる、湧水で冷やした白玉もちを甘い蜜に浮かべたものを食します。
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そのあとは、市内で一番有名かと思われる浜の川湧水へ。
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目的別に仕切られています。周辺は、お豆腐のいい匂いが漂っていました。
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つい最近まで沖縄の湧き水を訪ね歩いていたとぅじさんはおおはしゃぎです。
このあと、鯉の泳ぐまち、白土湖、湧水館など、気絶しそうなくらい(笑)、湧水漬けで一日目が終わりました。

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2008年10月 5日 (日)

ヨーロッパ音楽紀行

 私がヨーロッパ好きなのは、風景などとは別に、音楽への興味もあります。ハードロックから演歌、民謡まで幅広い音楽の趣味を持つ私は、クラシックもかなり好きなジャンルの一つではあります。今日は、ヨーロッパで出会った音楽のある風景を紹介してみたいと思います。
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まず最初は、ウィーンのムジークフェライン。ここの黄金ホールと呼ばれる大ホールは、毎年ウィーンフィルニューイヤーコンサートが開かれる会場として有名です。
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夏の期間は、モーツァルトオーケストラなどのコンサート会場となります。
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ウィーンの国立オペラ座。私たちが訪れたときは、モーツァルトの魔笛が上演されていました。
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ウィーンフィルとウィーン少年合唱団という夢のような競演が見られる、王宮礼拝堂でのミサ。

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シューベルトのめがねです。
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ハイリゲンシュタットにあるベートーベンの胸像です。
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カラヤンの故郷、ザルツブルクにある、カラヤンの銅像です。影の伸び方は計算されてのものでしょうか。
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ザルツブルクの街角で見かけた、ロシアっぽい音楽をやっていた人たちです。

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ザルツブルクの街中で、車いすに乗ってキーボードを弾いていた少女です。とても寒い日でしたが元気。私も少しばかり募金してきました。

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クラシックのイメージが強いウィーンですが、もちろんクラシックばかりじゃありません。街には、U2のポスターも。U2は、現存するバンドでは世界一だと思います。
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これは、ブダペストの市場のレストラン入り口脇でバイオリンを弾いていたおじさんです。こんな姿も絵になります。

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パリのオペラ座です。♪ジャーン、ジャジャジャジャジャーン~とオペラ座の怪人の曲が聞こえてきそうです。

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最後は、スイスのリギ山山頂でアルプホルンをやっていた人たちです。澄みわたる青空と空気にとけ込むアルプホルンのメロディーは、今も忘れられない思い出です。

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2008年10月 1日 (水)

埼玉の女子高生はコワイ!

 今日は、高校時代からのいちどぅし、S君から送ってもらった、埼玉の女子高生の実態をほぼ原文のママお伝えします。ノーフォトです。

「ネエネエ、ドーピングってさぁ、小便(本当にデッカイ声で言ってた)に何が混ざってたらヤバイの?」(これを聞いた時点でこの女の将来の方がヤバイのでは?と思った)
その中の一人が更にデッカイ声で「何だお前そんな事わかんねーのかよ! だから古文が赤点なんだよ(なぜ古文?)覚醒剤に決まってんだろう!」
此処でS絶句、だが恐怖は続く、更に別の女子高生が、「あとメトホピタスな。(最早意味不明)」
更に更に一同のリーダー格の女子高生が、「お前ら、肝心な事忘れてんぞ!インドメタシンだろうが!!」(なぜ自信満々にそう言い切れるんだ)
一同「サッスガー、りか姐」だって。
儂はコイツラが母親になって次の日本人を育てると思うと心底恐ろしい。

以上が、S君から送られてきたメールの内容です。
メトホピタスって一体何?と思ったのですが、メタミドホスの間違いであろうかと思います。ちなみに、メタミドホスとはウィキペディアによれば有機リン系の農薬、殺虫剤ということで、そんなものが尿から出たとなればその人の命がヤバイかも知れません。
そして、インドメタシンでドーピングだっていうことになれば、ちょっと疲れてもバンテリンとかは使えませんね。別に、埼玉の女子高生だけがこんなことを言っているわけじゃないとは思いますが・・・。

明るい日本の未来に幸あれ!!

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