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2008年8月24日 (日)

ウィーンの香りの映画

  今日は、前から観たいと思っていた映画、「幻影師 アイゼンハイム」を観に行ってきました。この映画は、横浜にあるオーストリア菓子の店「ノイエス」を訪れた際にチラシをもらって以来、いつ沖縄に来るのだろうか、と思っていたのですが、きっと沖縄には来ないんだろうな~と忘れかけていたところでした。ところが昨日、とぅじさんが新聞の広告で見つけ、昨日から那覇にある「桜坂劇場」という渋い作品を取り上げる小劇場でやることを発見したのです。
Aizenhaimu
この映画は19世紀末のウィーンが舞台です。ハプスブルク家の血を引く私としては(ウソです)、その当時のじいさまたちの世の中がどのようなものであったか、じいさまたちがどのような描かれ方をしているのか、当然知っておくべきだと思い出かけた次第です。
幻影師と、皇太子と結婚が予定されている幻影師の幼なじみの公爵令嬢がステージ上で偶然再会したことから始まる愛の物語。紆余曲折を経て、結末は意外な方向に・・・・。結末は私なりにいくつか想像していましたが、全く違う結末で、まんまと幻影師のすべにはまってしまいました。
じいさまたちの頃の歴史を勉強し直し、再度、歴史に秘められた背景などを探りつつ観てみたい映画でした。

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